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鉄道の“経由”と“回り”って同じ意味ですか?

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A 回答 (4件)

回り(周り)は循環列車で使われることが多いです。


山手線や大阪環状線、名古屋市営地下鉄の名城線、都営大江戸線などですね。

また、国鉄時代の循環急行列車でも使われました、「いぶり」や「房総」などですね。「房総」は後に「外房」「内房」として連続運転して両国発で、房総半島を一周して両国に戻っていました(新宿発着もあった)。
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同じ意味で使う場合と、異なる場合があります。



【同じ意味の場合】(~を通る)
「新宿経由で行く」と「新宿回りで行く」のような場合

【異なる場合】
環状線の場合、進む方向として「回り」を使う場合は『経由』とは異なります。
「外回り」「内回り」などと使います。
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出発地到着地が同じで、経路が複数ある場合、乗車券面に経路を特定する為、記載されるのが経由。


また、大都市近郊区間における経路選択乗車で、実際に乗車する経路や、運転系統の経路を指す意味で使われます。

周りは、ループ線における内回り外回りや、ルートが2つある場合、右回り左回り、海線回り山線回りなどと言います。
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経由:ここを通ってその先まで行く。


例)上野東京ライン、常磐線直通、東京経由いわき行き。
   新快速、京都方面、米原経由、大垣行き。
回り:環状路線で上から見てどの向きに回るか。
 例)金山、新瑞橋方面、名城線左回り。
   環状線内回り、京橋、大阪方面行き。
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