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宇宙を観測したら、加速膨張しているらしいです。
加速膨張は、未知のダークエネルギーによって起こるらしいです。
でも、そんな未知のエネルギーが存在するのは変な気がします。

そこで考えたのですが、「実は我々の方が(指数関数的に)収縮しているのでは?」ないでしょうか?
その収縮する速度は、物質の密度に比例します。
すると宇宙空間の何もないところは、収縮の速度が遅いです。
この状況で、遠い宇宙を観測すると、加速膨張しているように見えるはずです。

上記の通り考える根拠は次の通りです。
放射性物質は、指数関数的に崩壊します。
ダークエネルギーが存在すると考えるよりも、物質が指数関数的にエネルギーを放射して、収縮すると考えた方が自然なのではないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    エネルギー保存の法則からすると、ダークエネルギーって変です。
    何もないところから、どんどんエネルギーが生まれて、更にそれが増えていくなんて、身の回りには見られない現象です。

    エネルギー保存の法則により、物質の質量エネルギーは運動エネルギーに変換されます。
    実は我々は収縮して原因のは、元は「物質の質量エネルギーであったもの」が、常に「収縮による運動エネルギーに変換されている」と考えた方が素直だと思います。
    この現象は、放射性物質の指数関数的な崩壊に似ていますし、この考えの方が、「ダークエネルギーによる宇宙の加速膨張論」より、真面な気がします。

      補足日時:2021/05/30 11:04
  • うーん・・・

    地球は、すごい速度で回転していますが、我々はそのことを、全く感じません。
    同じように、地球も人間も、ほぼ同じ速度で収縮していたら、全く感じないのだと思います。

      補足日時:2021/05/30 11:12
  • どう思う?

    「綿菓子が、時間経過に伴って萎んでいくような感じです。」と言いますと、
    「宇宙論を勘違いしている、、風船の上の点が、膨らむにつれて、離れていくと考えるだ!」と言われるかもしれません。

    でも、そう考えますと、アインシュタイン方程式に、確かにダークエネルギーの宇宙項はあるのですが、あまりに素朴過ぎて、全く閃きとか、アイデアがない気がするのです。汗。

      補足日時:2021/05/30 20:41
  • どう思う?

    ①宇宙がインフレーションで大きくなる→②ビッグバン→③重力が発生(同時に収縮)→④強烈なブラックホールが発生→①に戻る

    これをサイクリックに繰り返している気がします。

    今の宇宙論は、一発屋で、加速膨張した後、どうなるのか?不明であり、なんだか変です。

      補足日時:2021/05/30 21:43
  • どう思う?

    法則の纏め

    1、密度分布が均一の場合、指数関数的に収縮しても、物理法則は、変わらない。(特殊相対論、ゲージ変換の拡張のイメージ)
    2、密度分布が均一でない場合、密度が大きい程、指数関数的な収縮速度は速い。(一般相対論の拡張のイメージ)
    3.指数関数は、ド・ジッター解

      補足日時:2021/05/31 08:20
  • うーん・・・

    ふと、考えました。

    これは、ワイルのゲージ理論と違いはあるのか????

      補足日時:2021/05/31 09:06
  • うーん・・・

    余談ですが、赤方偏移で波長が伸びる原因は、超新星爆発している天体が離れていくよりも、空間が膨張している効果の方が効いているらしいですね。

      補足日時:2021/05/31 11:13
  • つらい・・・

    すいません。
    後で確認したら自分の主張が途中で変わっていることに気が付きました。
    まあ、でも、それはよくあることです。笑。
    結論が出ていて、完全に解かっていたら質問しませんので、、汗。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/06/01 10:53
gooドクター

A 回答 (10件)

うーん?



未知のエネルギーが存在するのは変?
人類なんてまだ対して宇宙のことなんか知らないのに?

まあ、ダークエネルギーやダークマターなんて、確認も発見もされておらず、「そういうものがあれば辻褄が合う」というだけの話ですから、必ずしもダークエネルギーが存在するとは限らないのですが。

しかし、すこし待ってください。
我々のほうが収縮している?
なるほど、面白いアイデアですね。

物質がエネルギーを放射して収縮する。
では、その放出されたエネルギーとは何でしょうか? 
観測可能なエネルギーですか?
放出されたエネルギーはどこへ行くのでしょうか?

また、物質が収縮するとは、素粒子レベルで小さくなっていくということですか? 
それとも原子間が狭くなるということですか?

上記の点、お考えをお聞かせいただきたいです。

また、我々が宇宙の膨張ないし縮小を観測する手段としては、はるか彼方から飛来する光(電磁波)の波長を分析して、その光が赤方偏移しているところから遠くの天体が遠ざかっているか宇宙そのものが膨張していると考えられているわけですが、我々が収縮している場合も、この赤方偏移は起こりうるとお考えでしょうか?
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

>観測可能なエネルギーですか?
>放出されたエネルギーはどこへ行くのでしょうか?

エネルギーは外部に放出しないです。
自己の密度が、どんどん増加するだけです。
(綿菓子が、時間経過に伴って萎んでいくような感じです。)

>この赤方偏移は起こりうるとお考えでしょうか?

赤方偏移は起きないです。

>また、物質が収縮するとは、素粒子レベルで小さくなっていくということですか? 
>それとも原子間が狭くなるということですか?

原子が小さいというのは、人間と比較して、小さいと判断しているだけです。
宇宙の何もない空間や原子も人間も、(ブラックホールと比較すると同等レベルの密度なので)、ド・ジッターの解によって、弱いながら指数関数的に収縮していきます。
ブラックホールの周辺の銀河の中止部だけが、強烈に指数関数的に収縮していきます。
(特殊相対論の解釈を拡張したようなイメージです。)

それで、中心部に重力が作用して、結果的に銀河の大きさは収縮していきます。
すると、結果的に宇宙が加速膨張しているように観測されると考えます。


138億年前にビッグバンがあったとされてます。
今後、何億年後かに、宇宙のどこかの点で、(どこかの銀河の中心部のブラックホールが)収縮により、更なる超高密度な状態になって、ある限界を越して、再度、ビッグバンが発生すると考えます。

このように考えた方が、ダークエネルギーのように未知のエネルギーを追加するよりも、まだ真面な気がします。汗。

お礼日時:2021/05/30 20:04

なんですかい?新興宗教でも始めなさるって事ですかい?

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この回答へのお礼

まあ、いろいろと考えてみるのは、面白いことです。
ワイルの理論(スケール変換)の変形バージョン(ゲージ場≠電磁場)を考えてみます。
最後に、やぱり間違っている、、ド・ジッタ、、わ、、ってなるかもしれませんが、、

お礼日時:2021/05/31 18:09

偽の真空(ぎのしんくう、false vacuum)から、真の真空(しんのしんくう、true vacuum)へ遷移(真空崩壊)した際には莫大なエネルギーが放出され、これが「ダークエネルギー」となって「宇宙を加速膨張」させていると私は考えます。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E3%81%AE …
ビッグバンの初期にインフレーションで宇宙が指数関数的な急膨張したのは、真空崩壊が何度も起こり、その度に膨大なエネルギーが放出供給された為と考えられます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99 …
別件ですが下記のブログを御覧戴ければ幸いです。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

今回の件は、科学の真実・宇宙エレベーターと関連はあるのでしょうか?

お礼日時:2021/05/31 18:09

そうですねぇ 視点が違うと思いますので、想定の結果も違ってくると思いますよ。



私が云う収縮というのは、綿菓子も風船もしぼみませんし、膨張もしません!
全体がしぼむので、綿菓子や風船という物体が収縮するような変化は無いのです。
イメージできるかわかりませんが、
宇宙全体をプラネタリウムに収めるように、画像を収縮するように、その空間内での物理的な密度もスピードも同じになるのです。
理論上はそんな事は無いのですが、パーツ的に見ると気づくのですが、
全体で想定すると、誰も気付かないのです。(あくまでイメージですよ)

綿菓子や風船はパーツのみが変化したのがわかるのは、それがパーツであるからであって、外から判断しているからです。
太陽系や銀河をパーツとするか、宇宙全体を見るかによって、縮小した場合のその距離も変わります。
パーツが縮小すれば距離は変わります。
でも、宇宙全体が縮小すれば、自分も距離も時空も全てが縮小し、全てがパーツであるし全体もパーツであるので、物体の変化は何も見られないのですよ。

時空で考えると、
全て「本当の全て」が倍速になると、誰もがボルトの100m記録を破れると思っているのは大間違いで、倍速になった事自体を誰も知る事が無いのです。ストップするようなスローになっても、同じ減少で気付かないのです。
もちろん、密度も同じなんです。
視点が箱の中か、箱の外かの違いだからです。


おそらく、私の時空と貴方の時空も違う立ち位置ですし、どちらも証明する事すらできませんし、議論すれば永遠続く事になるでしょう(笑) なので、すれ違っていると思います。
私の想定というか、イメージは概ね書きましたので、今回貴方が希望している回答ではなかったでしょう。横槍入れてしまい/混乱されてしまい、すみません。これを最後に失礼します。
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この回答へのお礼

宇宙が、グローバル変換、スケール変換対称性があるのと似てますね。

お礼日時:2021/05/31 18:09

そりゃ、風船で例えたら、お互いの風船が縮小するなら、その距離が大きくなりますよ。



いやいや、その理論ではなくて、それは銀河規模での収縮の話であって、
宇宙全体規模で(あなたが指す「宇宙空間の何もないところ」も含め)宇宙全体が縮小した場合には、
②の
>その間の距離=99(1%収縮する)
ではなく、
全てが比例して90(10%収縮する)になりますよ。

まあ、見ている視点が違うからお互いの意見があるのですけど、
だから私は回答内で「宇宙全体」を強調しているんです。
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この回答へのお礼

なんか行き違いがありますね。

No.5のご回答の時点でのNo.7様の下記の意味は理解しています。

>確かに、生活環境内(分子も物質も)の全てが収縮すれば何も変わりません。
>逆に、膨張しても何も変わりませんよ。

でも、全てが収縮すれば何も変わりませんでは(=物理学として無意味なので)、「物質の密度が高い程、収縮のスピードが速いと考えます。」と物理学として意味を持たせるようにしました。

お礼日時:2021/05/30 22:09

>物質の密度が高い程、収縮のスピードが速いと考えます。


A,
それは環境外から判断した場合でしょう。
宇宙規模で、全宇宙も含め、全ての物質(分子レベルで)が同時に収縮した場合には、密度(空気密度すら)も同じ割合で収縮するし、(重力も影響するでしょうが)スピードも同じ割合で変わるかもしれませんよ。
それらは、環境で計測すると変わらない結果になるのですが、外から見ると違う事になるのです。

基準となる点があるからこそ、スピードの速い遅いが判断できるのですが、
その基点(観測点)すらも早くなれば、比較とするので、他の速度も同じ事になります。
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この回答へのお礼

①現在
我々の銀河(ある程度の密度あり)の大きさ=10
相手の銀河(ある程度の密度あり)の大きさ=10
その間の距離(密度ほぼゼロ)=100
とします。

②未来
ある時間が経過したとき、(本来、指数関数を使うべきなのですが、単純に考えて)
我々の銀河の大きさ=9(10%収縮する)
相手の銀河の大きさ=9(10%収縮する)
その間の距離=99(1%収縮する)

になった場合、
①の場合、相手の銀河までの距離が100/10=10倍であったのに
②の場合、相手の銀河までの距離が99/9=11倍になっている。

この場合、銀河間の距離は伸びます。
赤方偏移で波長が伸びるのは、相手の銀河が、時間経過に伴い10倍→11倍に離れていくためだと思います。

お礼日時:2021/05/30 21:25

確かに、生活環境内(分子も物質も)の全てが収縮すれば何も変わりません。


逆に、膨張しても何も変わりませんよ。

地球や太陽系に居る時点では何もわかりません。
いや、天体観測で、他の星達が拡大していけば、太陽系が収縮しているとわかりますが、変化ないので実証できません!
なので、
宇宙外から全天体を観測する必要がありますね(神なら出来ます)
でも、その神自身が膨張していたら、宇宙全体が縮小していると勘違いするでしょうね(笑)
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この回答へのお礼

>確かに、生活環境内(分子も物質も)の全てが収縮すれば何も変わりません。
>逆に、膨張しても何も変わりませんよ。

物質の密度が高い程、収縮のスピードが速いと考えます。
宇宙が加速膨張しているように観測されるのは、そのためです。
(もし密度によって、収縮速度が変化しない場合、加速膨張は観測されないはずです。)

お礼日時:2021/05/30 20:12

収縮してるのなら、原子半径も陽子半径も同じ割合で縮まなければならないな。


さらに、銀河系サイズから惑星軌道半径、天体半径もぜんぶシンクロしなければならない。

いくら有限の体積、有限の質量であっても、130億年もあれば「数学的な点」と見なして差し支えない程度に収まってしまう。
その密度は事実上の無限大、つまりあらゆる物質のブラックホール化である。
なぜそうならないのだろう?
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この回答へのお礼

>収縮してるのなら、原子半径も陽子半径も同じ割合で縮まなければならないな。
>さらに、銀河系サイズから惑星軌道半径、天体半径もぜんぶシンクロしなければならない。

シンクロはしません。密度が高い天体程、どんどん小さくなっていきます。
それが観測できない理由は
①原子レベルの場合、そんな精度の高い観測が技術的に出来てない。
②天体の場合、長期間で、大きさの違いを比較する必要があるが、そこまでデータがない。
からだと考えます。

>いくら有限の体積、有限の質量であっても、130億年もあれば「数学的な点」と見なして差し支えない程度に収まってしまう。
>その密度は事実上の無限大、つまりあらゆる物質のブラックホール化である。
>なぜそうならないのだろう?

138億年前にビッグバンがあったとされてます。
今後、何億年後かに、宇宙のどこかの点で、(ブラックホールが)収縮により、更なる超高密度な状態になって、ある限界を越して、再度、ビッグバンが発生すると考えます。

お礼日時:2021/05/30 20:06
「実は我々は収縮しているのでは?」の回答画像2
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この回答へのお礼

ド・ジッター宇宙の解釈の仕方で、収縮する宇宙が得られると考えます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BB …

お礼日時:2021/05/30 13:35

【我々は収縮している】


遠くのモノほどより速い速度で遠ざかっている事の証明になるんだろうか・・・・
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この回答へのお礼

なりますね。何もない空間ほど、収縮速度が遅いので、結局、遠い超新星爆発等を観測したら、宇宙が広がっているように見えるはずです。

お礼日時:2021/05/30 12:25

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