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以下の2つを論述しなければならないのですが、さっぱりわかりません。
わかりやすく教えてくださる優しい方、お願いします。
①ルソー説とカルヴァン説の優劣について
②クロムウェルの死後、なぜイングランドでは王政が復活し、国教会の優位が確立したのか

gooドクター

A 回答 (2件)

高校レベルで簡単に説明します


①ルソー説(ルター説?)とカルヴァン説の優劣について
優劣という言葉自体、「誰に対して」ということになり、論じることは不可能ですが、ルター説は教会と諸侯の対立に利用され、のちには農民たちの社会的地位を擁護する思想になったたのに対し、カルバンは新たに勃興した「商人や都市住民」のキリスト教の新たな信仰内容を示したと言うことです。
②クロムウェルの死後、なぜイングランドでは王政が復活し、国教会の優位が確立したのか
クロムウェルはピューリタン思想により、イングランド強権政治を行ったが、そうしたたことへの反発が国内外から起こり、王政復古を望む声が大きくなったが、その結果王位についたチャールズ二世がカトリックの復活を狙って同じように独裁政治を行ったことへの反発があり、最終的には「イングランド流の信仰」である国教会が力を持ったと言うことです。
この二つの動きに共通しているのは「都市市民層」が力を持って行く過程でキリスト教の信仰が変化していったと言うことだと思います。
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クロムウェルの軍事独裁政権は、余りにもクロムウェル個人の才覚に依拠していた為にクロムウェルの死後に誰にも後継者が務まらなかった。

イギリスは一度は王政を廃止したものの安定した共和制を築くことができなかったのです。それでは王政を廃止した意味はなんだったのだろうか。
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