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宇宙の大きさが無限か有限か、という疑問に対し、観測可能な範囲があり、その外側については、これから時間が経過していくにつれて、観測可能の範囲に入ってくるという説明がなされることがあります。が、現時点で観測不可能な領域も、無限に広がっているという可能性もあると指摘されることがあります。しかし、ビッグバン理論からすると、約140億年前に宇宙は点といってもいいぐらいの微小なところから爆発的に膨張(インフレーション膨張ということもあるのですが)し始めたということで、だとすると、無限に広がっている可能性もある観測不可能領域も、その一点から広がってきたということになる。140億年は長い時間ですが、有限である限り、宇宙が∞であるためには、いつかの時点で、∞の膨張速度を持たねばならないと思われるのですが、宇宙進化の研究者たちが、宇宙は無限大の可能性があるというとき、ビッグバン理論との整合性をどのように捉えているのか?何か情報をお持ちの方はご教示いただければ、と思います。(以上の疑問は、端があるかどうかということではありませんので、念のため)

gooドクター

A 回答 (5件)

たとえば、地球の表面でいえば、境界・端っこはないのに面積は有限です。


我々は「空間は3次元」と認識できるので不思議に思いませんが、「地球表面の2次元空間」しか認識できない生物にとっては「不思議」ですよね。

人間の空間認識は、そういうものなのだと思います。
「7次元」だか「11次元」だか分かりませんが、そういう空間を「3次元」で認識しているということなのでしょう。
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深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている

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この回答へのお礼

闇に目を凝らすと、その奥にまた闇が見えてくる…。

お礼日時:2021/06/02 11:30

空間の認識にちょっと問題があります


現在の理論によると宇宙の年齢は有限
年齢が有限ですから体積も有限
体積は有限ですが「果て」というものはありません
球の表面積は有限だけど、球の表面に特別な点というのは存在しないし、果てというものもない
無理に当てはめればこうなります
ただしこの表面は高速で膨張していますから、球を一周して元に戻るといった事は出来ません
最初に点があり、それが膨張して、ではないのです
そこは認識が難しいというか、イメージが出来ません

例えば空間というのは曲がっています
でも空間の中にいる我々は、空間と同じように曲がっているため、まさか自分が曲がっているとは気が付かないし認識できない

ブラックホールは穴です
二次元なら円ですが、三次元だから球に「見える」穴
穴なのですから「その中は」という事はありません
中心が特異点、とか、そういうった事もない
空間ではないのです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。御説を自分なりに理解しようとすると、宇宙は無限の過去を持っているということでしょうか?

お礼日時:2021/06/02 11:32

宇宙を、宇宙ブラックホール同士の衝突によって誕生した、銀河などの天体が存在する領域と定義した場合、宇宙は有限。

無数の宇宙が存在するビッグトルネードが無限に存在する四次元空間は無限。

詳しくはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B08DNG1HS1
またはこちら
https://note.com/abikonobuhiro666/n/n342a9db627e6
「|宇宙|=∞ or <∞?」の回答画像2
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「一点」というのはビッグバン理論で提唱されたことで、その後宇宙論の進化につれてそうでない可能性も指摘されているよ。


球面のように広がっているとか。

どのみち物理学では、温度無限大エネルギー無限大密度無限大の「最初の一点」には迫れない。
それは物理法則の破綻を意味するからである。
極限まで近づくことはできるが、その一点そのものは想像することしかできない。

無限大というのも仮説にすぎない。
検証不可能という点ではどの宇宙論も仮説にすぎないのだが、無限大はあまり可能性のない仮説だと思う。
無限大ならその中にある物質の質量も無限大になり、それらが発する重力も無限大になる。
その結果はブラックホールの特異点を見れば分かる。
宇宙は潰れてしまうのである。

一つ指摘すると、このさき観測可能な宇宙は狭くなっていくと予測されている。
宇宙が加速膨張しているからである。

地球から観測可能な領域の境界付近は、現在でも光速度付近で遠ざかっている。
加速膨張しているのだから、この先速度はますます速くなる。
いずれ光速度を超えて境界のかなたに消えてゆく。

このまま加速膨張が続くと、30億年後くらいに観測できる宇宙は、現在の局所銀河群くらいの領域になると推測されている。
つまりアンドロメダ銀河しか見えない。
30億年後にはそのアンドロメダ銀河も天の川銀河と一体化しているから、「観測できる銀河はない」ということになる。

我々はこの意味でも宇宙の「最良の時代」に生きているのかもしれない。
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