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まったくの素人考えなのですが…
暴走族がある道を通過したとして、その沿線住民がいっせいに精神的に苦痛を被ったということで損害賠償請求を起こすことって可能でしょうか?
もしできるのなら、一人一人の金額が小さくても合計すると非常に大きく、加害者側にとってはしゃれにならないダメージを与え、余りにも割りに合わないってことで暴走族を根絶できないかなぁ…などと想像してみたりするのですが…、法的にはいかがなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

国家的利益がある戦闘機の騒音でも賠償請求できたのですから、暴走族なら・・・。



問題は暴走族の特定(詳細な個人の特定も)、仕返しの恐怖感、強力な発起人・・・でしょうか。

とくに近隣住民を巻き込むわけですから、相当な団結が必要ですね。それが出来れば十分勝機はあると思います。

私は賛成です。
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございます。
私もこの発案に関しては現実的に金銭で野蛮な行為に対する埋め合わせをしてもらおう、という発想というよりはむしろ話題として、あまりにも割りにあわんぞ!!ということを知らしめ、蛮行を抑止できたらなぁ…がもともとの着想点でした。
当事者を特定する、という点では警察などとの連携も必要となるのでしょうか。

お礼日時:2005/02/26 11:04

精神的苦痛で集団訴訟をするより、意見をまとめることができるなら、その一帯の道を行政に訴えて「走りにくい道」にしてしまうほうが早そうです。


狭い道ならバンプというでこぼこをあえて道路につけて貰う(東京の三鷹市あたりであったような)や登下校に必要な区間としてまず「車両乗り入れ禁止」を設定してもらい、それに則って罪を認定してもらうのです。
ただパプパプやっている暴走グループを訴えるのは証拠が押さえられないので難しいと思いますよ。
「暴走族なんてかっこよさそうな名前で呼ぶからつけあがるんだ、あれは変な恰好をして走るから【珍走団】とか呼ばれてハズカシイ名前にして存在を否定しちゃえ!」という意見も聞いたことがありますけど。
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弁護士費用等がかかる一方、暴走族のメンバーに支払い能力は無いでしょうし、まじめに働いて支払うとも思えないので、勝訴しても、結局、持ち出しになる可能性が高いですよ。



話題つくりのために、一度やるというのは可能かもしれないですが、こういった訴訟を継続的に行うことで、暴走行為を抑止するためには、訴訟のための費用を、どうやって集めていくかという問題があると思います。
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