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火力発電と原子力発電をそれぞれ短所と長所を
比較してどちらの発電がいいか述べてください。

gooドクター

A 回答 (9件)

多くの方が長所/短所について既に回答されていますので少し違う話をします。


 宇宙では、何に遮られる事も吸収される事も無く、太陽の光が100%、365日24時間、太陽電池パネルに降り注ぐ。地球-月のラグランジュ点L₄,L₅や地球周回軌道上に宇宙太陽光発電所を建設し、太陽電池で作ったクリーンで無尽蔵で安価な電力をマイクロ波に変換し、地球に送信し、地球でこのマイクロ波を受信し電力に戻して利用します。
 この電力で地球の水を電気分解し、水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)を走らせます。宇宙に降り注ぐ太陽の光で全ての自動車が走る「水素社会」が到来します。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …
 宇宙太陽光発電所を建設する為の人と資材の輸送は、下記のブログで説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

 水素自動車は、水素と酸素を反応させて電気を作りながら走行するので排出するのは「水(水蒸気)」だけで、CO₂などは全く排出しません。
 蓄電池(バッテリー)を搭載して充電して走行する従来の電気自動車は、非常に重いバッテリーを積んで走行するのでエネルギー的に効率が悪く長距離走行もできず充電するのにも長い時間が掛かります。
 水素自動車は、「給油」では無く、「給水素」して走ります。給油する程度の短時間でタンクに給水素する事が出来ます。TOYOYAが販売しているMIRAIのG-typeの一充填走行距離(参考値)は850kmです。
https://toyota.jp/mirai/
TOYOTAの水素自動車の都バスが何十台も都内を営業運転しています。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_informat …
TOYOTAは水素自動車の大型トラックも作っています。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012 …
水素の供給体制の整備も進んでいます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69444050W1A …
 中国は、従来の電気自動車の普及に国を挙げて取り組んでいるが、世界的/国際的な流れは水素自動車/水素社会です。
 月や火星には豊富な水があります。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
 この水とこれを太陽電池の電力で電気分解して得られる酸素と我々や家畜などが吐き出すCO₂で食料生産プラントで月や火星やラグランジュ点のスペースコロニーで365日24時間体制で米/小麦/大麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊かな食生活が可能です。

 2045年には、コンピューターの知能が全人類の知能の総力を超える「シンギュラリティ/技術的特異点」を迎え、超知能/超知性の人工知能AIが誕生する。
 人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理する。
 テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になる。
 超知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働き、人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない。
 超知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避し平和を実現する手段は無いのかも?
 アホで強欲な人間がアホで強欲な人間を統治できるか? 歴史を振り返ると無理と結論するしか・・・
 地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからだ。

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、ケイ素を主体とした生命体の可能性もある。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも?

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからだ。

時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのだ。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧く。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも?
多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼ぶ。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になる。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無い。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とある。「はじめに」とは、時間を指す言葉だ。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味する。神が天地創造を開始した時には、既に時間も空間も存在していたのだ。
 では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていない。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神は同じです。
「火力発電と原子力発電をそれぞれ短所と長所」の回答画像10
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両者の最適組み合わせがベスト

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(火力発電)


資源に限りがある。(CO2排出温暖化は科学的根拠なし)
輸入に頼る為に供給不安定、価格不安定。
即時発電、即時停止が可能。(急激な電力需要増へ対応可能。不安定な自然エネルギーの電力補完機能)
(原子力発電)
大出力で安定した電源を供給。
即時発電、即時停止は無理。
技術革新(核融合など)で無限の資源を確保可能。
事故による放射能拡散の危険あり。
放射性廃棄物の発生。(ロケットで太陽へ捨てる等の根本的な解決必要)

どちらの発電が良いかではなく、火力・原発は補完的な関係と思います。
真夏・真冬の電力需要の急激な増加時には、火力による補助が有効です。
火力は資源供給問題があるため、通常は原発で稼働させて、何か問題発生時に火力が手伝う訳です。
現在火力が活躍中なので、問題発生中とも言えます。

尚、安定電源には水力・地熱発電があり、こちらは将来に渡って有望。
風力・太陽光は不安定な電源の為に、結局は稼働率の低い火力発電の増設を引き起こします。
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火力発電は、化石燃料など有限資源を使用する、過去に発明された発電技術。



原子力や水素は、今後も進歩する将来性がある発電技術。
原子力は宇宙や深海の開拓における親和性が高い。(宇宙や深海では火力発電は使用不可。)
水素は循環性もあり、枯渇の懸念が少ない。
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火力


・簡単に廃炉ができるが燃料費が変動し 二酸化炭素を出す。
原子力
・廃炉が難しく 燃料費は安いが 何より処理が出来ない。

基本的に原子力廃棄物は埋めるしかなく 容器が壊れれば大被害になり得る。
そして 後の世に掘り返して処分するには 埋めるより多くの金と時間がかかる。

まともに処理もできなければ 後始末も出来ない。
そんな身勝手な 後の世代に責任と負担を押し付け 国民に多大な被害を与えかねない行為は 大人の責任として とても許されたものではないだろう。
つまり「確信的犯罪行為」だ。

これが実験的な稼働で「完全処理の目処が立つまでは休止状態」であるなら良いが 現在でも稼働を続けているというのは どう考えても不徳であり マトモな人間の判断ではない。
もし「それは違う 問題ない」と言う者は 原子炉の隣に家を建てて 家族で住んで生活してから 同じことを言って欲しい。
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長短の比較ではないが


原発の方が、
稼働反対運動がスゴイ
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火力発電所はコストが大きく安定した電力を供給出来ない。廃炉する際、解体が比較的楽。

原子力発電所は危険度は高いが安定した電力がほぼ半永久的に供給される。廃炉するのに数十年掛かりその工程内に置いて危険度MAXです(私は浜岡原発で働いていました)
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そんな話は、電力会社のサイトに行けば丁寧に説明しています


ここで、個人が書くものよりももっと具体的です
いちいち書く手間も省けます

どうぞそういうモノを探してください
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一長一短でどちらも良い発電方式です。


(じゃなきゃ両方が共存することはないだろ?)
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