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相手を黙らす方法で、弁護士が良く使う方法て何

A 回答 (1件)

当たり前のことかもしれませんが、弁護士はあくまでも依頼者のために活動しますので、依頼者に都合の悪い証拠等は基本出さないでしょうし、都合の悪い法律の条文や解釈は使わないことでしょう。

そして、依頼者にとって都合の良い事、相手にとって都合が悪いことだけを並べて交渉などをすることでしょう。

専門用語や判例を持ち出すこともあると思います。

私自身弁護士を利用した経験は少ないですが、交通事故被害者として相手側の保険会社の依頼の弁護士と交渉した際には、言葉は丁寧だが圧力を感じたことがありました。専門用語を並べ、質問されなければ専門用語の説明などをしない、判例を出したり裁判へ移行することをちらつかされましたね。
私は別な士業の事務所の職員経験があったため、弁護士はただの代理人で、依頼者の都合で動いているものと考えたため、きっちりと対応していこうと思いましたね。

単に口頭や名刺のみで弁護士であり代理人であることを伝え交渉に挑まれたので、弁護士徽章(きしょう・バッチ)や身分証明の提示、委任状などを提示させましたね。
わからない専門用語が出れば、随時説明を求め、疑問を感じれば法律名や条文、判例の写しをもらうなど求めましたね。
最終的には弁護士が保険会社の言いなりで決裁権限のほとんど持たない代理人で話にならなかったので、私自身も弁護士を代理人にしました。
弁護士を選ぶ際も、どうしてもお互いの弁護士が近くの事務所などの可能性が高く、場合によっては修業時代の先輩後輩、弁護士会での役職などで不利益を受けたくなかったので、相手弁護士の経歴等を調べたうえで弁護士を選びましたね。

出身大学や大学の講師等の立場がわかりました。
所属弁護士会での立場もわかりました。
そこでたまたまですが、出身大学が同じで、相手方の弁護士が大学の講師でしたが、こちらの弁護士は同一大学での名誉教授、弁護士会では、相手側が委員会の会長、こちら側は同一の弁護士会の副会長や会長を歴任という弁護士を選びましたね。
裁判外での交渉などで遠慮や調整されても怖いですからね。

私は、自動車保険などでは弁護士費用特約を必須、それ以外に弁護士費用保険にも加入しています。
素人であると思われると、いろいろな圧力を受ける可能性がありますので、自分も弁護士へ依頼しやすい環境は大事だと考えています。

下記洩れていましたが、交通事故被害者として争った際には、相手の弁護士は虚偽の説明の元書類の提出をし、裁判所がそれを採用してしまうということもありました。交通事故ですと警察の実況見分調書というものが作成されたりしますが、警察関係者に聞くと、必ずしも加害者被害者双方の立会が必須ではないようです。実際私は立会もしておらず、そもそも実況見分が行われる日時も聞かされていませんでした。しかし相手方の弁護士は、通常双方立ち会うものとして提出し、私の署名押印がないことについても、片方の署名押印の事もあるというような説明でした。こちらからも弁護士におかしい旨裁判官へ申し出ても、いくら弁護士が優秀であっても、裁判官の心証を勝ち取れないこともあるようです。
私は最終的に不利な裁判結果になりそうだったため自分の保険で相手過失分を含めて補償してもらえる特約があったので、裁判を取り下げることになりましたね。

実例から読み取れるところがあれば参考にされてはいかがでしょうかね。
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