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よくケーブルの資料みると
静電容量(pF)
 :芯-芯間 108.3pF/m(33pF/ft)
 :芯-シールド間 190.4pF/m(58pF/ft)

こういうので書いてますが、
オーディオの場合は芯-芯間の静電容量が大きいと高域の減衰があるとききました。
芯-シールド間の静電容量も同じく減衰ががあるのでしょうか?それともまた別の作用等あるのでしょうか?

わかる方おられましたら教えてください!

A 回答 (3件)

オーディオの帯域ではなんの影響もありません。

無視できます。
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『芯ー芯間』と表現される静電容量があるということは、ひとつのシールド筒の中に2本の絶縁導線が入っていると想像します。


それをオーディオに使われる場合、2本の導線の一方を右チャンネルに、他方を左チャンネルに使い、シールドをコモン(グランド)に使うと言うのはまず正しい使い方ではありません。
導体間の静電容量でクロストークが起きるからです。
この様な電線は、平衡接続でのみ使うのが常識です。
この様な使い方では、『芯ー芯間静電容量』も『芯ーシールド間静電容量』も、当然高域減衰の問題の原因です。
これから逃れることはできません。
また、電線の導体径、長さなどの要素によってはインダクタンスも無視できなくなり、その効果の推定は、単純なLCRから求めるか、分布定数とするかは、使われる周波数帯や電線長、電線特性などで決めます。
これらの影響を原理的に逃れるためには、ディジタル化やブロードバンド化するとかの方法を採ります。
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芯-芯間の静電容量


一方から他方への漏話量に影響します。
例えば、Lch→Rchへの音漏れになります(反対方向も同じ)。

芯-シールド間の静電容量
音声信号の減衰量に影響します。
減衰(量)とは、音が小さくなることです。

並列に存在する静電容量なので、各々、
低音域よりも高音域に影響が大きくなります。

例えば、
C=100pF/m、F=10kHzの場合は、
容量性インピーダンス約160kΩが1mごとにそれぞれについている、
という形になります。
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