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日本語を勉強中の中国人です。中国に「敬酒」という言葉があります。それは礼儀正しくお酒を差し上げるという意味になると思います。

手元の中日辞書は「酒をすすめる。祝杯を上げる。乾杯をする」と書いてありますが、少々ニュアンスが違うように感じました。敬意が入っていないようです。「お酒をおつぎする。一杯差し上げる」のほうが近いかもしれません。

隣のテーブルに座っている上司のところへ敬酒しに行ってきます」という文を隣席の同僚に言う場合、日本語で普通どのように言うのでしょうか。「上司にちょっとお酒をおつぎしにいってきます」、「上司に一杯差し上げにいってきます」は自然でしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

「敬杯」ではなく、「献杯」(けんぱい)の事でしょう。

一応敬語です。「杯に入った酒を相手に差し上げる」意味。自分の行為の説明は、「(上司の)課長に酒をお注ぎしてきます。」
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この回答へのお礼

みなさん、誠にありがとうございました。「献杯」という言葉は日本語にあるのですね。いろいろな言い回しも大変参考になりました。助かりました。

お礼日時:2021/06/04 16:55

「上司にちょっとお酒をおつぎしにいってきます」


「上司に一杯差し上げにいってきます」

どちらも自然ですよ。
ほとんど問題ありません。
ただ、

「上司にちょっとお酒をおつぎしてきます」
「上司に一杯差し上げてきます」

のように表現するほうがスッキリします。
また、他の方々がおっしゃるように、

「上司にお酌してきます」

という表現もよく使われる。
さらに上品な表現としては、

「上司に一献(いっこん)差し上げてまいります」

のように言うことができます。
ただ、かなり改まった表現なので、シチュエーション次第では大げさな印象を与えてしまう可能性もあり、注意は必要。
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#2さんに賛成「お酌しにいってきます」で通常はOKだと思います。



まず「敬酒」とかそれに近い言葉は日本語にはありませんが、「目上や地位の高い人に酒を注いで経緯を表す」というのはあります。
 その場合、返杯で飲まされることも多く、返杯を受けないこと、返杯を飲み干さないのも本来は失礼に当たります。
(ただし、最近はセクハラやパワハラの関係で、そういう儀礼自体が無くなってきています)

日本の場合「敬意」を言葉ではなく「動作」で表すことも多く、上座下座なども「経緯を表す動作」になります。お酌をしに行く場合、相手は動かず自分が相手の所に行って酒を注ぐわけですから、その行為自体が「敬意」を表しているわけです。
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上司にお酌しにいく


でよいのでは?
いままで「敬酒」という言葉は聞いたことがありません
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献酒:神前・仏前・霊前などに酒を献じること


転じて上司は神様なので
上司には一献(いっこん)差し上げます。一献いかがでしょうか。

私は挨拶に行ってきますとか回ってきますと言っていました。何をしに回るのは言わないでも分かりますね。

最近はこんな風習は少ないですね。
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この回答へのお礼

はい、近いですね。ありがとうございます。大変勉強になりました。日本では、上司とは限らず、目上の方にお酒を献じる習慣はあまりないのでしょうか。

お礼日時:2021/06/04 13:17

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