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昨日も富士フイルムがサイバー攻撃を受けたと言うことが報道されていたが、企業を悩ませるサイバー攻撃の中でも、特に悪質かつ多くの被害が発生しているのが、データを暗号化し、「元に戻すには身代金を支払え」と要求してくるランサムウエアだ。最近はデータを暗号化するだけでなく、「身代金を支払わないとデータを公開する」と脅迫するケースも増えている。
ランサムウエアによる脅迫を受けたとき、企業は重大な決断を迫られる。データのバックアップがあり、復旧できるなら大きな問題にはならないが、それが不可能なときに、身代金を支払うのか、支払わないのかを決めないといけない。ただ、お金を支払ったとしても、攻撃者はデータの復号を行ってくれるという保証はない。
不思議なのは、サイバー攻撃に遭って、その結果企業活動が出来なくなったという報道があたりまえのように頻繁に報道され続けていることだ。
これだけ何度も何度も被害に遭ったという報道がなされ続けているのに、それでも企業活動に大きな支障が生じていると言うことは、こうした企業ではバックアップ体制が殆どなされていないと言っているのに等しいのだが、零細企業ならまだしも名の知れた大企業でありながら、バックアップ体制が取れていないというのはどういうことなのだろうか。
これほどまでに繰り返しサイバー犯罪の被害の話しが報道され続けているのに、我が社とは無縁の話しだとでも思っているのだろうか。そして被害に遭ってから慌てて多額の身代金を支払うべきかどうかを雁首をそろえて相談する。その間企業活動は止まったままの状態が続くわけで、多くの企業の経営者達は、これほどまでにバカで間抜け揃いなのだろうか。
笑ってしまうのは、富士フイルムというのは企業向けのバックアップ体制を構築するための機器を製造販売している会社の筈。
日本だけではなく、世界でこうしたばかげたことが起こり続けていると言うことについて、全く理解できないのだが、このような現象について合理的な説明が出来る方が居たら、是非お願いしたい。

gooドクター

A 回答 (1件)

コピペですが、参考までに。





バックアップはもちろん必要です。しかし、実際にバックアップから自社のインフラを復旧しようとしてみたことがありますか?

思うほど簡単なことではないかもしれません。社内のコンピューターやインフラが多様であるほど、復旧作業は難しくなります。

経験豊富なITのプロは、すべてを完全に復旧できなかったことや、期待どおりに復元できなかったことがあるはずです。
復旧のプロセスが期待するスピードで進むことは、まずありません。
時には、バックアップがまったく使い物にならないこともあります。

また別の問題もあります。
バックアップサーバーがネットワーク境界内にある場合のリスクです。
ランサムウェアは、感染したネットワークの内部にあるコンピューターを次々と暗号化するので、ネットワーク内にある
サーバーにバックアップされている
ファイルも被害を受ける可能性が大いにあります。
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この回答へのお礼

私はITについては全くの素人なので、疑問に思っていたことを質問してみたのですが、バックアップなんて簡単だし、復旧作業もデーターさえあれば簡単だと思っていたのだけれど、そうでもないということのようですね。
私個人は、バックアップ用のHDDはバックアップのための作業をしている時以外は電源を切っておくようにしています。
せっかくバックアップをしても、バックアップしておいたHDDに感染したのでは意味がないので。
個人ではこのようなことを出来るのだが、企業のバックアップとなるとそうはいかない?
それでも絶対に消えては困るような重要なものは、電源を切ったHDDかテープに保存しておくべきだと思うけれど、たぶん面倒だからやらないのでしょうね。
どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2021/06/09 18:33

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