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歌舞伎、能、狂言、文楽、浄瑠璃、雅楽などなど。
代々その一族のみで営む慣習の下に営まれる芸能は芸にあらずと考えますが違いますか?
芸とゆーものは一族で徒党を組んで行うものではありません。
一般庶民が天皇一族の中に割って入ることができないのと同じになりますからね。

A 回答 (5件)

正解!



自分も何故に文化財とか人間国宝にしてまで保護するものなのなぁ~と疑問に思っていました。

そういう類のものは自然の淘汰にお任せするべきであって人気のない芸能は廃れても仕方ないと思います。
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この回答へのお礼

>自然の淘汰

渋いですね。
そのターム気に入りましたよ。

お礼日時:2021/06/06 12:28

逆ですね。


日本は天皇以外の階級制度がないからこそ「一族芸能」になったのです。

欧米や中近東・古い時代の中国などを見ても分かりますが、芸能が生き残るためには「サロン」が必要でした。

つまり金持ちが「芸能や芸術を保護する」と言うやり方で、金をだし身分を保障してくれる金持ちは貴族や王族であったわけで、かれらが保障するなら「一族で頑張る必要はない」し「全然違う人が全く新しい才能を発揮する」ということもありえたわけです。

だから、たとえばメディチ家のサロンで保護された芸術家の中から、ボッティチェリやミケランジェロなどが輩出され、しかしその子孫が同じように才能を発揮しなかったわけです。

日本の芸能は「自分達でお金を得て、その蓄えで世代を超えて伝える」もので、農民自身が田畑を継承し、商人が商売を継承したのと全く同じやり方をしています。

 日本では基本的にサロンはなく、鎌倉幕府以降、武家は芸術や芸能を保護しませんでしたから、自分達で技術や知識やお金などを蓄えて伝えていくしか方法がなかったのです。
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「一族芸能は芸にあらず」の回答画像4
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芸というものは、自然に淘汰されるものなので、一族は必至なのです。



そのもの・その事に、価値を認める者達が“受け継ごう”とガンバルのです。

興味がない者達にとっては、どうでも良い事柄です。
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でもね。



世襲制にしないと滅びますよ。

そんなもの、滅びても構わない、という考えも
あるでしょうが、
その判断が間違っている場合もあります。

後になって、復興しようとしても
不可能になります。
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この回答へのお礼

>世襲制にしないと滅びますよ。

芸でなければ滅んでください。

>後になって、復興しようとしても
不可能になります。

ヘラクレイトスは「万物は流転する」と言いました。
芸もまた流転するのであり、滅びゆくものは正しく滅びるのです。

お礼日時:2021/06/07 04:49

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