色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

田村正和さんが亡くなって「古畑任三郎」が傑作で代表作みたいになってますけど、あれ「刑事コロンボ」の思いっきりパクリですよね。あの発想は凄いです。先に、犯人が分かりコロンボが追い詰めて行く。それも、さり
げなく、犯人は、ほとんど特権階級で知能も高い、綿密に殺人計画を立て実行する。コロンボから疑われているのも、薄々わかっていても特権階級が故に高飛びする訳にも行かない。あの作品、以前にコロンボ方式の推理小説を知りません。有れば是非、教えて下さい。まぁ「古畑」も面白いとは思いますけどオリジナルには勝てません。それと決定的な違いは、どちらも、おとぼけながら、さりげなく犯人を追い詰めて行くパターンは同じですけど「コロンボ」はイタリア系(白人の中でも下層)がよれよれのコートを着てボロボロの車で特権階級の犯人を追い詰める。ここに、爽快感があるのです。残念ながら「古畑」には、それがありません。ヴィトンの自転車が何故か出てきますけど。

以上の事を書いているニュースを見た事がありません。田村さんの代表作は、やっぱり、若き日の「眠り狂四郎」と思いますけど事実は事実ですから。
追記、「コロンボ」例外はあります

gooドクター

A 回答 (15件中1~10件)

そもそも、三谷って、パクリ大好きじゃない?(笑)


かなり前だけど、年末かな?
バラエティー内での、ミニドラマやった時は、古き映画第17捕虜収容所と言う名作の脱走シーンのまんまパクリ。(許可得てるのか?)


笑わせてくれりゃいいみたいな昨今だから、
三枚目的な役柄が好評で受ける。それで、代表作古畑に
している感がありますね。それも、田村様にとっての、一番
最近の皆が知ってるドラマって事で。


でも、本来の田村正和と言えば、何と言っても
天下一品の美しさであり、時代劇だと思って居ます。
引退のきっかけになった「眠 狂四郎」ではなく、若い時の
連続ドラマ時代の眠 さまを放送してほしいもんです。


私は、「運命峠」で、その美貌に圧倒され続け
「乾いて候」は、もうたまりません!!その美しさ!

舞台では、「乾いて候」を何度か。

そして、「恋やまびこ」

新橋演舞場の観客達を一斉に、シンとさせてしまった
圧倒的な美のオーラ。

あまりに美しく、叫び声なんて出ずに、
息を飲んだ時でした。針を落としても聞こえる程の静かさ・・・を
感じたのは初めてで、こんな事ができる美しい男って
彼だけでしょう。

チャラチャラと、お茶目な正和さまは、後からの
作りもの・・いや、作られ物だと思って居ます。


そうそう、10代の頃かな?

「新吾十番勝負」の少年時代をドラマで
放送していましたが、可愛かった。美しい少年そのものでした。


古畑=田村正和に非ずですね・・・


ご冥福を。
    • good
    • 0

パクリじゃなくてオマージュですよ。


脚本の三谷幸喜が、コロンボみたいな作品を作りたい。と言っていた記憶があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

パクリとオマージュ?の違いがわかりませんけど、脚本家が「コロンボ」の二番煎じ、と認めている訳ですね。

お礼日時:2021/06/08 08:27

田村正和さんの訃報で出演作が古畑任三郎だけの記事には違和感が確かにありました。

とは言え本数が多くて人気作だったので、仕方がない面もあるかと思います。テレビや新聞は時間制限や文字数制限のある中で伝えなければいけないので。それにキャリアの最後のほうにだけ絞れば、確かに代表作と言えました。

ところで、古畑任三郎(1994年放送開始)も刑事コロンボ(1968年放送開始)も他の回答者が書かれてる通り倒叙ミステリーというジャンルの人気作です。倒叙ミステリーの始祖と言えるのはオースティン・フリーマン(1862年 - 1943年)が書いたソーンダイク博士シリーズです。
http://www.tsogen.co.jp/np/searchresult.html?ser …
https://ameqlist.com/sff/freeman.htm

また、古畑が視聴者に向かって語りかけて謎解きを促すのは、1975年放送開始のテレビドラマ版のエラリー・クイーン(エラリー・クイーン・ミステリー)から採られているそうです。
https://www.allcinema.net/cinema/325173
https://www.imdb.com/title/tt0072496/
    • good
    • 0

私も田村正和さんの出演作品は幼いころから見てきましたが、その作品がおもしろいかどうかしか意識してきませんでした。

最初に見たのは「眠り狂四郎」で、「古畑任三郎」もよく見ました。


ただ、個人的に好きで引き込まれたのは「オヤジぃ。」でした。息子役の岡田准一さんとのやり取りで、父親としての息子への思いを語るシーンがあっった回では涙が止まらなくて。主題歌が「さよなら大好きな人」だったので、最終回でもしかして…?と話題になったのも覚えています。



田村さんが出演されていたのは素晴らしい作品が多かった、という感想だけが残っています。
    • good
    • 0

アラフィフ男です。

子供の頃から刑事コロンボの大ファンです。
あと演劇をしていた時期があります。

コロンボのような「視聴者は最初から犯人が分かっている」タイプのミステリーを「倒叙」と呼ぶことはお分かりになったと思いますが、そもそも「ドラマ」というのは『シェークスピアで形式全部出来上がり、後はそのアレンジと時代による仕掛けにすぎない』と言われますし『推理小説の類型はコナン・ドイルとアガサクリスティーがほぼ全部提示した』ともいわれます。
 またミステリーとサスペンスの映像手法はヒッチコックが全部開発した、とも言われています。

つまり今作っているドラマや映画はどんなものでも似た形のものがあり「パクリ」と言ってしまえば「全部パクリ」なんです。
 これは演劇や映画などをやっている人たちは、みんなものすごく意識していて「その中の何処に新しい機軸をいれられるか?じゃなければ現代の人々が共感できる何かを入れられるか?」でオリジナル性を競う、のです。

だから「古畑任三郎が刑事コロンボのパクリ」というのはその通りで、脚本家の三谷幸喜だってそれはものすごく意識しているし、本人が「刑事コロンボが大好きでそれをやりたかった」と明言もしています。

何度も書きますが、私は刑事コロンボが大好きです。でも「古畑任三郎」がダメな作品か?といえば私はそうは思いませんし、古畑任三郎も大好きです。
    • good
    • 1

私は『コロンボ』も『古畑任三郎』もちゃんと見た事がないので詳しい事は知りませんが、質問文によれば『コロンボ』と『古畑任三郎』の共通点は他の回答にあった「倒叙ミステリーである」と言う点だけですよね。

それだけでパクリ呼ばわりはさすがにムチャクチャだと思います。それに他の回答によれば『古畑任三郎』は犯罪が行われた時点では視聴者には犯人は分かっていないそうですから、そうなるとますますパクリとは言えないはずです。そもそも歌謡曲でも「カバー曲が代表曲」と言う場合があるわけですから、質問者様の言われる「コピー」が代表作と言う場合があってもおかしいとは思いません。
    • good
    • 0

この手法は倒叙ミステリーというレッキとした手法であり、決してコロンボのパクリというものではないですよ。



ただ、コロンボと古畑には、ちょっと違いは見受けられます。
コロンボの場合「こいつが犯人だな」とコロンボが疑い始める場面があまり見受けられないまま、最初からもうその人に食いついていくちょっとした違和感が感じられます。しかし、古畑の場合、最初はその人を犯人とは思わず、ちょっとした矛盾のようなものを気に仕始めて、その人を犯人だと勘ぐり始めるところがちゃんと演出されています。
    • good
    • 1

パクリを信じ込んでしまってる訳だから言っても仕方ないか。



最初に犯行や手口、犯人を見せてしまって、如何に暴いて行くか。
昔から有る推理小説のパターンで倒叙形式と言います。
罪と罰、歌う白骨、殺意、叔母殺人事件、クロイドン発12時30分など、
演劇では10分間のアリバイ、ダイヤルMを廻せ、などが有名。

普通の推理ドラマだって、昔からある普通の推理小説と同じ様な展開。
こちらは、盗作じゃ無いのかい?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

それも質問していますけど。ありがとうございます。読んでみます。

お礼日時:2021/06/06 14:18

パクリではなく、倒叙という形式を使っているだけです。


コロンボより前の小説としては、オースティン・フリーマンの短編集『歌う白骨』(1912年)でこの手法が初めて用いられたとのことです。
ただし、ポーも倒叙ミステリとしても読める『黒猫』(1843年)や『告げ口心臓』(1843年)を著しており、ドストエフスキーの『罪と罰』(1866年)も、この形式に類する。
推理小説そのものの歴史と同様に、その最初をどこに置くかについては諸説あるそうですが、ずっと前からある形式です。
1920年代から1930年代に全盛期を迎え、なかでもフランシス・アイルズ(アントニー・バークリー)の『殺意』(1931年)、F・W・クロフツの『クロイドン発12時30分』(1934年)、
リチャード・ハルの『伯母殺人事件』(1934年)は倒叙三大名作と呼ばれた。
日本では乱歩が1925年に明智小五郎シリーズの2作目として短編『心理試験』を書いており、また乱歩は後に小論「倒叙探偵小説再説」(1949年)において
倒叙作品の代表作に、上記三大作品以外ではイーデン・フィルポッツの『極悪人の肖像』を挙げている。
とウィキ先生の解説です。

それから古畑任三郎の自転車はブリヂストン製のセリーヌブランドです。
https://bri-chan.jp/2016/08/19/celine/
    • good
    • 1

>何故「古畑」方式が「コロンボ」のパクリという報道がないのか?



なぜ報道が必要なのか?知っている人は知っている周知の事実です。

スターウォーズとか荒野の7人は日本映画を参考にしているとも言われていますが報道もされていません。あなたの言葉を借りるならパクリかもしれません。

それから自転車はセリーヌだったはず。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング