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最近ネットでスミレの「閉花受精」の記事を読みました。遅まきながら、初めて目にするトリビア的な内容でした。そこで茲に掲げた写真です。当座、スミレが花の後、種を作り、零している当たり前の光景と思いつつシャッターを切りました。でも冒頭の「閉花受精」の記事の読後では、理解は違ってきました。写真のなかの蕾様なものは閉鎖花で、種子は「閉花受精」によって作られたもの、と今では思っていますが、如何でしょうか。

「5月3日撮影のノジスミレの写真です(於.」の質問画像
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A 回答 (2件)

参考までに。


スミレは気温が低い時期は花が咲いて種を作るが、気温が高くなると花が開かない状態(閉花)でも種を作るようになります。
なので、花は咲くことなく落ちます。
ということで、これは種鞘であって「閉鎖花」ではないよ。
ということで、咲いた場所は関係なく、季節によって変わるのだよ。
そう、夏から秋にかけて起きる現象だよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
1番手前のピンボケの被写体は、しっかりと3稜が見られて、中で種子が確かに熟している状態と思われます。所謂これが「種鞘」なのでしょう。でも他にも数個みられる樽型の被写体は、3稜が手前ほど判然と確認できないので「閉鎖花」と呼ばれる一歩手前の段階ではないでしょうか。
それから、撮影地を記したのは、日本は南北に長い国で各地でスミレの開花時期に違いがあるから。「ノジスミレの開花前線」が神戸を通過するのは3~4月頃で、特に今年は1か月ほど「春の開花暦」が早かったということで、5月にスミレの開花という状況は、当地ではあり得ないということを示すでした(チョット言葉足らずだったかもしれません)。

お礼日時:2021/06/07 23:49

大いに有り得ると思います


スミレの閉鎖花の事は聞いた事あります
スミレが生き残っていく為の作戦だと、特に鳥や昆虫などの媒介が少ない町中に咲いたスミレは自力で受精して種子を作り生き残る逞しいお花だと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
春の植物観察会などに参加して、スミレの話題は当然出てくるわけですが、未だ「閉花受精」に関する話は聞いたことがありません。スミレに詳しい講師の方の口からもです。基本的な内容で大変興味深い話なのに、どうして話題にされないのか、七不思議のひとつです。余りに自明のこと?―いいえ、そんな筈はないですよね。
来春にはコロナ騒動も収束されているだろうし、再開された観察会に参加して、其処で質問でもしてみましょうか。

お礼日時:2021/06/08 00:09

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