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社内で発行文書を作成する事になったのですが”サーバ”と”サーバー”はどっちの表記が正しいのかという事で頓挫してしまいました。
もし、ご存知でしたらお教えください。

法的な根拠等御座いましたら教えていただければ有難いです。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (8件)

法的な縛りはございません。


なので、結論だけ申しますとどちらでもよいということになります。

関連するものといたしまして、何人かの方が挙げていらっしゃいますが、JIS Z8301:1996になろうかと思います。

ただ、私自身で取り寄せて確認していないのですが、 Z8301:1996であった図表3は、2000年3月20日の改正でひっそりとなくなっているそうなので、Z8301は現在では根拠とはなりえなくなってしまったかとおもいます。

また、日本語全般についていえば、内閣告示第二号(平成三年六月二十八日)において、長音符号について定められています。


私が把握している範囲ですと、外国語を日本語にする際において、かつてはerで終わるものは「ー」をつけないなどがあったようですが、特に決まりといったものでもなかったがために申請書などの書式では混在があるとややこしい(いろいろとめんどくさい)ので、JISで定められました。

しかし、時代の流れによりいろいろと変化するもので。
文部省主導だったかな?後々に日本語について定められたものでは先ほどの内閣告示のようになっていますので、JIS側がそちらにあわせた、となっていた気がします。

日本語としての基準・規格を定めるのは文部省(常用漢字なんかそうですね)、工業用語などを定めるのはJIS(元々通産省主導だったっけかなぁ)と定める大元が異なると。

日本語としては別に決まってなくても困らないですが、工業用語など統一することで利便性を出すものにおいては決まっていないとややこしいので、今回の件に関してはそれまでの日本語の慣例に従いJISが先行して決めていたということになるわけです。

JIS Z8301は規格票の様式について定めたもので、一般人には関係のないものですが、書籍などで規格票の様式に合わせていたり、著者や社内の詳しい人が規格票を書く人だったりしたことで、それらが次第に広まっていったということになるかとおもいます。
しかし、それらにやっぱり関係ない人からすればサーバーなどのように伸ばすほうが実際の発音に近く感じますのでコンピュータが普及するに従い混在していった模様です。


長くなりましたが、法的な根拠としてはJIS Z8301に従う文書であっても現在は削除されているらしいので、決まりはなく、むしろ法的にはどちらでもよいと言っているので強制するほうが問題になるのかもしれませんね(笑

最低でも同一文書内では統一すべきでしょうし、可能であれば社内で統一したほうがすっきりするものとおもわれますので、社内で十分に検討されてはいかがでしょうか。


なお、JIS Z8301:1996が本当になくなっているのかは、私も聞いただけで実際に確かめておりませんので(現在は私としては必要ないので金払ってまで見る気になれなくて)、ご自身で確かめられることをお勧めいたします
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この回答へのお礼

他者様のご意見も参考し、
「統一表現は特に無いので同一文書内で、表現を統一する」という方向性で行くことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/27 22:40

業界ではサーバが一般的です。

たぶん^^;
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この回答へのお礼

他者様のご意見も参考し、
「統一表現は特に無いので同一文書内で、表現を統一する」という方向性で行くことにします。

お礼日時:2005/02/27 22:38

どちらでも、可。



同一文書内では、一方に揃える。

個人的には、見やすい方に、統一される方が、良いと思います。

ーか-か、間違えやすいものは、排除された方が、わかりやすい。

なお、親切なら、本文では、サーバーをサーバに、コンピューターをコンピュータに、htmは、htmlに統一して表記しています。と、用語一覧とか、文末に記すことが、良いです。

パソコン用語は、ディレクトリー、ファイル、ルート、など、MS-DOS、LINUX、など、自分の得ての標準の用語を使うようですが、結局、同じものを指していることが多く、慣用的に、使われているだけです。

JISに、必ず従うというものでも無いでしょう。JIS
も、時代で、変わっていきますので。
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この回答へのお礼

他者様のご意見も参考し、
「統一表現は特に無いので同一文書内で、表現を統一する」という方向性で行くことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/27 22:40

自動車関連の学校で講師をしたいたときの教え方です。



長音記号(-)を抜かして「2文字」までは「つける」で3文字以上はつけない・・・というのが業界の一般的な慣習です。


基本的にはどちらが正しいというのはないです。英語読みを日本語にするのが難しいのと同じですね。細かく言えば「サーヴァー」が正しいかもしれませんしね。

関係ないですがアイルトン・セナをエヤトン・セナ、ゲルハルト・ベルガーをガーハント・バーガーとNHKのテレビでは一時期発音していました。これは実際の発音を日本語にするとこうなる・・・ということでこだわりがあったようです。(すみません、古すぎて・・・)

よって「法的根拠」なるものはありません。サーバという言葉は簡単に日本語で言ってしまえば「電子計算機」になってしまいます。(電子計算機を細かく分類していくと英語でいうserverにたどり着きます)
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この回答へのお礼

他者様のご意見も参考し、
「統一表現は特に無いので同一文書内で、表現を統一する」という方向性で行くことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/27 22:41

3音節以上の音引きにーはつけないのが一般的です。



どちらも可ですが、サーバーの方が多いと思います。

社内の広報部に、音引きの規則などを聞いてみるといいでしょう。

自社の過去のプレスリリースで検索するのも可です。
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この回答へのお礼

他者様のご意見も参考し、
「統一表現は特に無いので同一文書内で、表現を統一する」という方向性で行くことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/27 22:41

日本工業規格(JIS)の規格票では「3文字以上のカタカナ語の最後の『ー』は省略する」のが一般的などとも言われていますが、


特にこれに準拠する必要もない一般的な文書であれば、どちらでも文中での一貫性が保たれていれば問題ないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

他者様のご意見も参考し、
「統一表現は特に無いので同一文書内で、表現を統一する」という方向性で行くことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/27 22:42

どっちでも可、です。


古い時代の習慣(?)か、とくに工業系の分野では、カタカナ言葉の最後の長音記号は付けないというのがあるようです。
「コンピューター」「コンピュータ」
「メモリー」「メモリ」
「ブザー」「ブザ」(これは違和感ありすぎ・・)

私的には「サーバ」が多い気がしますが・・「鯖」だけは、やめておきましょう。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
社内文書なので「鯖」を利用する勇気は御座いません(笑)

お礼日時:2005/02/27 22:31

正直「どっちでも可」です。



PC関連(というか工業系)の慣例としては「語尾の”ー”は付けない」ことになっていますが、
一般的なことでいえば「そんなことはお構いなし」です。
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この回答へのお礼

他者様のご意見も参考し、
「統一表現は特に無いので同一文書内で、表現を統一する」という方向性で行くことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/27 22:42

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