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駅の改札機の事で質問です。
上手く説明出来なくて、すみませんがよろしくお願いいたします。

たぶん今から5~6年程前だったと思います、何処の駅かは忘れましたが、新幹線に乗るため(この時は2回目位だったと思います)、券売機でチケットを買い改札機に向かったのですが、案内に従って向かった場所には在来線の改札機があり、通った先に新幹線の改札機があったように記憶しています、そこで質問です、何で新幹線の改札機ってあんなにわかりにくい場所に有るのでしょうか、新幹線に乗らなくても、駅を良く利用している人は気にしないのかもしれませんが、乗らない人からしたら2回も改札機を通るなんてめんどくさいな~と思っています、全ての駅ではないと思いますが。この質問おかしいでしょうか。

gooドクター

A 回答 (5件)

>乗らない人からしたら2回も改札機を通るなんてめんどくさいな~と思っています、



確かにめんどくさいのですが、そのめんどくさが他よりも便利を作りだしているのです。

もし、新幹線用の改札がなかったら、鉄道会社は「在来線と同じ切符で乗れる」か「新幹線切符の検札をどこかで行う」ことになります。

新幹線用の特急券は利益のために必要ですから、となると「どこかで新幹線用の切符を持っていることを確認する」必要がでてきます。
これを車内で行うと、車掌さんが回ることになるので「睡眠中・食事中・お喋り中・いい景色を写真に撮っている最中」など、快適な旅を阻害されるかもしれません。もちろん不正乗車の防止のための車掌の負担も大きいわけです。

だから日本の鉄道はすべて「ホームに移動する手間」に改札があります。
在来線の乗車運賃と新幹線の乗車運賃は同じなので、在来線改札では「新幹線をりようするかどうか」は分からない、なので新幹線ホームの手前にもう一つ改札をつけているわけです。

ちなみに在来線特急でも新宿や上野駅には専用ホームがあって、専用改札があります。特急券をもってないとホームに入れないわけです。

で「駅の中で分かりにくい所にある」のは主に二つの理由があります。
・既存の駅に後から新幹線ホームや改札を作ったから
・乗り換えのために多くのホームからアクセスしやすくするため
です。

だから駅によっては、ものすごく分かりにくい形になっていることもあり、それは主に「後から新幹線ホームを作ったから」です。
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この回答へのお礼

解決しました

回答ありがとうございます、答えが一番近かったのと説明がわかりやすかったのでベストアンハーにえらばせていただきまし。

お礼日時:2021/06/08 10:59

新幹線だけの駅を除き、多くの駅でそうなっています。


新幹線利用者が特急券をもっているかどうかをチェックするためにあるわけですが、新幹線と在来線を乗り換える人もいますのでそういう構造になっています。
場所がわかりにういと思ったことはありませんけどね。新幹線のホームに向かう途中にあるわけですから、自然にそこを通過します。改札を2回通るのが面倒というのであればそういうこともあるかもしれませんけど、大した手間ではないと思います。
駅によっては、新幹線用の改札があり、そこを通れば1回の改札ですみますけど、在来線からの乗り換えはできません。もちろん、途中下車が可能であるなら、在来線を途中下車してから入り直す手もありますけど、そちらのほうがずっと面倒です。
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駅の構造上、そうせざるを得ない場合が多いです。



在来線と新幹線を完全に分けるとすると、通路なども別に作る必要があります。
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新幹線の改札は取って付けたように思う



在来線の切符や定期券で新幹線を利用する輩をブロックするための手段なのではと思う
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経営会社が違うからではないでしょうか


京都駅でも在来線の売り場と 新幹線の売り場は別の所にあります
大阪駅でも近くにはありますが敷地は別でした。
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