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アコギとクラギの違いを教えてください。
アコギをやりたいのですが、学校にクラギのサークルしかないので、どんな違いがあるのかと気になっています。
また、友達が二者はフィンガーボードの長さが違うと言っていたのですが、比べてみるとあまり違いが分かりませんでした。実際違うものなのですか??
普段はクラギを弾いて、いざ急にアコギで同じ曲を弾けと言われたら弾けるものですか?

A 回答 (5件)

大きな違いって言ったら



ネック(ギターの弦を押さえる部分)
出る音
演奏方法の違い

ですが、コードの押さえ方等は多分あまり変りないとおもいます。クラギを練習していたからって、アコギでコードが弾けないとかそう言うのはないと思います。極論ギターなんて構造はどれも同じですしね。

ただ、やっぱり弾き方(アコギはストロークがメインだと思う)は違ってくると思います。

そのギター系のサークルがそこしかなくて、サークルに入りたいと言うのであればそこではコードの押さえ方を学ぼうくらいの軽い気持ちで入部して演奏方法は自分で練習する でいいと思います。
クラギでもストローク練習はできます。
またクラギの演奏方法をアコギに用いることもできます。
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クラシック用のガットギターやフラメンコギターは


・ネック付け根まで12フレットで、幅が一様で広くフラットネック
・ナイロン弦やガット弦とコンパウンド弦の組み合わせ
・ほとんど、爪で弾くので爪の手入れが必要。
・一般に足を組んだり、足台を使って座って弾くので、ストラップはつかわない

一般にアコギと呼ぶことが多い、フォークギターやドレッドノートは
・ネック付け根まで14フレットで、ラウンドネックでヘッドに向かって細くなる
・スチール弦とスチールの巻弦が原則だが、マーチンなどからコンパウンド弦も出ている。
・フラットピックやフィンガーピックで弾くことが多い、アルペジオなどで爪で弾くこともある。

ペグやブリッジの形状も違う
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この回答へのお礼

フレットの数が違うのであれば、両者では調弦も違うのですか??

お礼日時:2021/06/08 21:15

スチール弦のアコースティックギターがいわゆるアコギ、フォークギターと呼ぶ場合もあります。


クラギはナイロン弦で、音が柔らかい感じ。

クラシックギターの方がネックの幅が広く、基本は指で弾きます。伴奏もメロディも全て一人で弾く、ソロギターの曲を弾くことが多いです。

アコギは、ピックでコードストロークして、歌の伴奏として使うことが多いですね。もちろん指でも弾けますし、ソロギターもできますけど。
クラギに比べるとネックが細く、ピックガードがついているものも多いです。ストラップもつけられるようになっていますから、立って弾くことも可能。

あいみょんとか、J-POPの弾き語りに使うのはたいていアコギの方です。

アコギは独学が多くて、クラギは教室に通ったり先生について教わる人が多い感じです。

クラギは大勢で合奏することも多いですが、アコギではあまりそういうことはしないかな。二人で弾くのは、アコギでもよくありますけど。

クラギ➝アコギはなんとかなるかもしれませんが、逆は難しいかも。

でも、どっちが優れてるとかじゃないので、好きな方選んだらいいです。

最後になりましたが、弦の種類がちがうので、弦の巻き方、ボディへの取り付け方も違うし、見た目も結構違いますよ。
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クラッシックギターは


・ネックの幅が広い
・弦高が高い
(ナイロン弦)

>普段はクラギを弾いて、いざ急にアコギで同じ曲を弾けと言われたら弾けるものですか?

なんとなくはできると思うけど、逆は難しいと思う。
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エレキギター以外をアコギ(アコースティックギター)と言う。


電気を使わない楽器をアコースティックな楽器という。

ギターなら、クラシックギター、フォークギター、フラメンコギターなどがアコギ(アコースティックギター)。
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