人類史上、もっとも残酷な死に方をした人(集団)は誰ですか?

フランス革命下、ヒトラー政権下、南京大虐殺、ポルポトなど
いろいろありますが、なるべくリアルな描写でお願いします。

不謹慎ですが、痛そうなのがいいです。

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A 回答 (11件中1~10件)

小説の内容なのですが;;


ノモンハン戦争中に、拷問目的でモンゴル人がきれいに日本人スパイの皮を剥いで行く様が生々しく描かれていました。桃の皮を剥くようにスルスルとナイフを滑らせて行きます。小説の内容とはいえ、実話なのではないか!?というような描写です。

他の方の回答にもありましたが、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」です。ハードカバー1巻の後ろのほうです。
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すみません。


本の名前
『拷問マニュアル』
の部分しか確信が持てません。
高田馬場の『芳林堂』の一番下のフロアのレジ近くのコーナーにありました。数日前に確認・・・
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現代拷問マニュアル


と言う本を書店で見かけたことがあります。
相当細かく、痛そうです。
古今東西の拷問方が『男性編』『女性編』とか色々テーマごとに分かれています。

これで問題(?)一挙解決!
と言う自信がありますが、話題が話題だけに余りうれしくありません。
実際にやらないでくださいね。
これだけは切にお願いします
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誰が、とかは定かでないのですが


他の方も書いておられた「魔女狩り」の
拷問装置のサイトを下に貼り付けておきました。

なんか、恐い話題ですね。
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KINGBIRDさんのつけたしのようなものですが・・・


 異端審問や魔女裁判によって殺された人たちはありもしないことえお自白させられるため様々なことをされたようです。爪をはがす・指をつぶす・口に漏斗をくわえさせ何十リットルもの水を飲ます・両手を背中の後ろで縛り、それをつないだロープを天井まであげ、その後地上ぎりぎりのところまで落とす・肉をそぐ・肉を切り落とすなど・・・当然「自白」する前に命を落とす者も多かったようで・・・
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No.5のkakukyoheiさんのコメントの補足です。



>ちなみに呂后は人豚と化した戚夫人を息子である皇太子に見せ、
>皇太子が嘔吐したのを見て怒ったそうです。
>(この皇太子は後に呂后によって殺されます) 

当時は、皇太子ではなく二代皇帝(恵帝)になっていました。
また恵帝は母親に殺されたわけではなく、母親の諸行を見て
前途を絶望し、酒食に耽って病に倒れたとのことです。
実質的には、母親が殺したようなものですがね。

参考URL:http://plaza26.mbn.or.jp/~pata/s18_023.html
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私も回答1のzawayoshiさんの言うように戚夫人だと思います。

何かの本で読んだのですが、戚夫人はまず罪人たちにさんざん犯されたあと、わざと死なないように回答1のようにされ(人豚の刑と呼ばれている)、なんと数ヶ月も厠の中でいきていたそうです。想像しただけで寒気がしますね! ちなみに呂后は人豚と化した戚夫人を息子である皇太子に見せ、皇太子が嘔吐したのを見て怒ったそうです。(この皇太子は後に呂后によって殺されます) まさに悪女ですね。
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 テンプル騎士団も一つに加えていいと思います。

を、はじめとして異端審問でなくなった方々も。
 十字軍遠征から帰ってきた彼らを待っていたのは財産没収を目当てとした拷問死だったとか。
 騎士団他、中世のヨーロッパの人間がどれだけ苦しみを長引かせながら人に最大の苦痛を与える方法を、神の名のもと正義のもと極限まで追求したか考えるとぞっとします。そういえば私の好きなミステリ推理小説ウンベルト・エーコ作「薔薇の名前」にもそんな描写があったっけ・・・。あと塩野七生作の・・・「イスタンブール陥落」でしたか?
 リアルな描写は避けます。有名な話なので、その辺じゅうにありますし、何より申し訳ないんですけど、もう帰らなくては~!!
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「南京大虐殺」は証拠が今ひとつなので他と比較するのはどうかと。


「南京の真実」ジョン・ラーベ著を読みましたが、単に普通に殺しているだけでしたよ。残虐な殺し方を選んでやっていたという印象はうけませんでした。
ヒトラー政権下というのもユダヤ人をガス室に送った位で残虐な方法を選んだというわけではありません。ポルポトの場合は、それを好んでやっていましたので、あなたの例えは適切だと思います。キールスローレンに行ったことがありますので。
村上春樹の「羊を巡る冒険」だったと思いますが、モンゴル人が生きたまま人の皮を剥ぐ描写があります。もしかしたら本当にそういうことがあったのかもしれません。
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「完全自殺マニュアル」という本であったんですが、


上から見下ろすタイプのヒグマの檻に飛び込んだ人がいるそうです。
宗教系の動機だそうですが、何頭も群がってたらしい・・・。
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Qヒトラーの残した多数の予言は現実になりました。

ヒトラーはもしかして予言者だったのではないですか?

ヒトラーの予言では人類はあと1000年は滅亡しないようですが最終的には悲惨な終末を迎えるらしいです。

Aベストアンサー

 ナチ時代のテクノロジーの優秀さではなく、ヒトラー個人の資質にかんしては彼自身の語録を読んでみてはいかがでしょうか。

> 自然は決して残酷ではない。残酷とは目的のない苦しみを与えて喜ぶことをいう。

> 自然界であるものが他のものを喰いつくすのを恐ろしいことと思うのは勝手である。蝿はとんぼに、とんぼはまた更に大きなものに喰われる。最も大きな生物はといえば、老いてバクテリアの餌食となる。従って唯一の道は自然の法則に違反しないように自然の法則をよく研究することである。さもないと大空に向かって逆らうような結果となる。

> 人間が自分の前で苦行してさえいれば満足する神とは一体なんであろう。

> 首都だけが芸術の中心であるということにならないようにしたいと思う。

> 女性の服装は時とともに変わりやすいもので、十年もたつといかにもてはやされたものでも全く陳腐なものになる。だから女性の記念像というものはあまりアピールしないのである。婦人像を全部が全部流行に無縁なギリシャスタイルにするわけにもいかないので、いきおい婦人像は胸像とするほかはないのである。

> われわれは不運にも持つ宗教を間違った。日本人が持っているような、祖国のためにわが身を犠牲にすることを最善とする宗教をわれわれはなぜ持たなかったのであろうか。

> 世界を勝者と敗者とに永久に分けておこうとすることは不幸なことである。このような分割の試みは民族相互の信頼感を地に埋め去るものである。戦後しばらくのあいだは確かに勝者と敗者の区別があるであろうが、これが基礎となって世界秩序が出来上がることは決してあり得ない。

> この戦争でイギリスは欧州におけるすべての地歩を失うばかりでなく、戦争終結後は国内で恐るべき経済危機、社会危機を覚悟しなければならない。

> アメリカのような土地でなお千三百万の失業がある。そしてこの失業を解決できない政府が、全世界の労働問題を解決しうるかのごとく振舞っている。

> アメリカがかなりの速さで恐るべき社会危機に突き進んでいることが私にはわかる。

> 共産主義は神を知らず、人間が最高だと思っている。われわれは宗教であれ哲学であれ、神を認めてこれに縋るが、連中はかかる信仰を欠くがゆえに互いに徹底的に殺しあう。

> ユダヤ人から身を守れない民族は腐敗する。

> ユダヤ人は民主主義を掲げ、それによって理性を圧殺する。

> 民主主義の観点からすれば、英雄的行為や自己犠牲あるいは義務の履行などはむしろ個人を損なう重荷である。つまり他人のため、多くの人間のため、あるいは全員のために危険を犯すなどということは愚かだというのである。だから民主主義の下で最も愚劣な機構は軍隊だということになる。他人のためにわが身を銃弾にさらすという、狂ったことを思いついた人間の集まりが軍隊だからである。民主主義者の本来の姿は常に平和主義者である。おろかな他人が自分に代わってやってくれるであろうという期待のもとに、自分は一向に動く必要を感じない平和主義者である。

> 憲法によって攻撃的意図を放棄したからという理由で、無防備のあひるが狐に喰われずにすんだということがあったであろうか。しかしこのことを本気で信じているブルジョワ羊がいるのである。ということはこのような現象を生むような教育が行なわれ、かつこのように政治を遠ざけた時代を清算することがいかに必要であったかを証するものである。

> 民族の運命は外国によって決せられるという主張は常に拙劣な政府の言い逃れである。

> 私はインテリを必要としない。

> ジャーナリストは一般に責任を負わない。

> 官僚は小心かつ利己的である。健全な人間理解をことごとく欠いているし、現実の生活に対する認識を欠いている。

> ある学科で不可を取ったために彼がなろうとしたものになれぬというのは不合理な話である。人生には訂正する機会が与えらればならない。大事なことは励むことで点数ではない。

> 私はドイツ少女団の服装が余りにピューリタン的であるのに反対してきた。少女たちはわれわれ男性に反撥を感じさせるようなものであってはならず、常に魅力的でなければならないというのが私の考え方である。

> 政治的道義的に敗れた民族を経済的に救済しても長続きしない。

> 私が政治から引退するまでには、ヨーロッパで売られるタバコの一箱一箱に「危険、喫煙は死に至るガンの危険あり」と記載するよう規制しようと思う。



  資料:アイバンホー・ブレダウ編『ヒットラーはこう語った』76年 原書房

 ナチ時代のテクノロジーの優秀さではなく、ヒトラー個人の資質にかんしては彼自身の語録を読んでみてはいかがでしょうか。

> 自然は決して残酷ではない。残酷とは目的のない苦しみを与えて喜ぶことをいう。

> 自然界であるものが他のものを喰いつくすのを恐ろしいことと思うのは勝手である。蝿はとんぼに、とんぼはまた更に大きなものに喰われる。最も大きな生物はといえば、老いてバクテリアの餌食となる。従って唯一の道は自然の法則に違反しないように自然の法則をよく研究することである。さもないと...続きを読む

Q南京大虐殺よりも残酷? 中国による“通州事件”って?

某ネット内掲示板で“通州事件”について知りました。
昭和12年に中国の通州という場所に避難していた多くの日本人住民(女性、子供を含め)に多くの中国兵が侵入して日本人女性に暴行後惨殺、子供は手足を切り、体に丸太を刺し殺すなど残酷極まりない虐殺事件だったと知り、読んでいてかなりショックを受けました。

それにしても中国がひた隠しにするのは解りますが、日本の場合、歴史的にもあまり広く知られてはいません。どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

通州事件の内容をご存知ならわかるでしょう。
一応確認としてはっておきます。
注:本気で凄惨なので、耐性のない人は見ないほうが良いかもしれません。敢えて転載もしませんので。
http://www.history.gr.jp/showa/tushu.html
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo11.html

さて、これを読んでみて、“何か”に非常に似ていると思いませんか?

それは、あの有名な南京大虐殺です。中国側が主張してくるあの事件の凄惨な様子と凄まじいほどに酷似しています。
 この類似はある類推を呼びます。すなわち、「南京大虐殺は中国の捏造である――彼らは自分たちが過去にやったことを並べ立てて主張しただけだ」と。
 日本の過去の戦闘で、あの大虐殺に一致する性質のものは僕は聞いたことがありません。マイナーな事件であったことがあるかもしれませんが、マイナーであるということは、「日本ではそういう虐殺・略奪は文化としてあまり根付いてない」とわかります。

これに対して、中国・朝鮮・ロシア等にはこうした話題はしばしば登場します。中国は通州事件を始め、最近でもチベットに対して似たような虐殺を行っています。
http://adolf45d.client.jp/kousyoujyouka.html
朝鮮は明を裏切って清についたとき、清国があきれるほどの虐殺を行ったといいますし、ベトナム戦争のときの行為を思い出すべきです。
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/vietnamwar.html
ロシア(ソ連)もヨーロッパでは「ロシアの本性は略奪である」と言われるほどです。

すなわち、こうした行為は大陸的文化であると言えます。いつ隣から攻めてくるかわからないため、(本来)自己防衛の目的で、結果として凄まじい攻撃性を発揮するのです。現在は文化として根付いてしまっており、これはなかなか収まらないでしょう。

これが広まらないのは「絶対的に日本が悪である」と主張したい人によって妨げられているからです。これについては私の過去の投稿を手繰っていただければ、どういう勢力がこれを行おうとしているかわかると思います。

通州事件の内容をご存知ならわかるでしょう。
一応確認としてはっておきます。
注:本気で凄惨なので、耐性のない人は見ないほうが良いかもしれません。敢えて転載もしませんので。
http://www.history.gr.jp/showa/tushu.html
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo11.html

さて、これを読んでみて、“何か”に非常に似ていると思いませんか?

それは、あの有名な南京大虐殺です。中国側が主張してくるあの事件の凄惨な様子と凄まじいほどに酷似しています。
 この類似はある類推を呼び...続きを読む

Qノストラダムスの大予言で誤訳した五島勉氏

日本テレビ系の「緊急検証!世紀の大予言スペシャル・人類滅亡7の警告」の中で五島勉氏のヒトラーの予言を紹介していますが、五島氏は以前も「ノストラダムスの大予言」という本でノストラダムスの書いた詩を人類が滅亡する詩だと誤訳して世間を恐怖に陥れた人ですが、あれだけ世間を騒がせた人をまたテレビで取り上げる理由は何でしょうか?

Aベストアンサー

それは報道番組とか科学番組とかではなく
エンターテイメント番組だからです。

不祥事を起こした芸人でもそのうち返り咲きますし
ましてや、予言ものが当たらない程度のことでは
そう簡単に社会的に抹殺されるようなことは起きません。

Q(再)南京大虐殺で「三十万人大虐殺」を行った日本軍が・・・

前回も質問しましたが、納得のいく回答がなかったので、再掲します。


南京大虐殺の遺体処理についての質問です。

日常のニュースを見ていて思ったことなのですが、
例えば、殺人事件の発覚のキッカケが死体から放たれる異臭というケースが多々あると聞きます。
経験者が言うには、あれほど人間として耐え難い悪臭はないそうです。
しかも、たった一体の腐敗臭でさえ広範囲に漂うそうです。

1、ナチスドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を行うにあたって、初めから死体処理工場を準備していました。ナチスに100%の遺体処理が可能だったのは、工場を建設し、あらかじめ犠牲者を収容所に監禁していたからです。

2、ソ連軍がポーランド軍の将校を抹殺したカティンの森の虐殺でも、あらかじめ将校たちに自分の墓穴を掘らせたうえで射殺しています。

3、モンゴルのチンギスハーンは、都市国家の国民を皆殺しにしたが、全員殺してしまったために死体を処理する者がおらず、死体が全部腐ってしまった。そのあまりにも悪臭に耐えかねて、チンギスハーンはその都市を放棄したそうです。



【質問1】
死体処理について何の準備もなく、偶発的に「数十万人」を虐殺した軍隊が、ただの一体も腐らせずに処理するなどということが可能でしょうか?

【質問2】
中国側のいうような「三十万人大虐殺」がもし本当にあったのならば、
99%の遺体を処理したとしても(絶対に不可能ですが)
残りの1%の、つまり3千人の遺体が現場に残されているはずです。
それならば多くの人々が腐敗臭に苦しんだという証拠が残っているはずです。
そのような証拠はありますか?

【質問3】
前準備もなく「数十万人」を虐殺した日本軍が、どのように遺体から悪臭を発せずに処理したかを教えて下さい。

前回も質問しましたが、納得のいく回答がなかったので、再掲します。


南京大虐殺の遺体処理についての質問です。

日常のニュースを見ていて思ったことなのですが、
例えば、殺人事件の発覚のキッカケが死体から放たれる異臭というケースが多々あると聞きます。
経験者が言うには、あれほど人間として耐え難い悪臭はないそうです。
しかも、たった一体の腐敗臭でさえ広範囲に漂うそうです。

1、ナチスドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を行うにあたって、初めから死体処理工場を準備していま...続きを読む

Aベストアンサー

No.7 で何か述べている人がいますが、結論は変わりません。
> 当時の日本兵の手紙:「もう支那兵の死人が暖かになって腐
> るので、悪臭が鼻を切るように匂ってくるよ。全く戦地だね。
> 揚子江の隅には死人の山で□の如くだよ。一寸内地の人が見
> たら驚くね。腐ってどろどろになって居るよ…」

 で、これは「死体」であることは示していますが、大虐殺による死体であったことは全く意味しません。正規軍同士の戦闘結果であろうが天安門での虐殺結果であろうが、死体は死体です。五十歩百歩と言えましょう。

> これが不衛生な都市の悪臭か、あるいは死体の匂いなのかは、
> 質問者及びこのWebをご覧になっている方の判断にお任せしま
> す。

 というか、この文章からしたら死体の臭いにしか読めないのですが、
他者の読解力をずいぶんと甘く見ていますね。要するに、自称「ほぼ同じこと」が全くもって「ほぼ同じ」などではなかったというだけのことです。

> それで「3月中旬までは未処理の死体が残っていた」事は確
> 認できます。(それ以降がどうかはこれだけではわかりませ
> ん。)

 戦争が行われたのですから、死体が残っていないわけがありません。誰かが「死体が残ってい」なかったという意見を述べているとでも思っているのでしょうか。私ですら死人の存在を明言しています。
 問題は、「三十万人大虐殺」という量であり、それにより生じた三十万体の死体を処分する作戦行動の命令書の有無であり、処理し切れなかったと仮に想定した場合において残ったであろう死体の発する腐敗臭です。
 決して「死体の臭い」などという量を無視した概念ではなく。

No.7 で何か述べている人がいますが、結論は変わりません。
> 当時の日本兵の手紙:「もう支那兵の死人が暖かになって腐
> るので、悪臭が鼻を切るように匂ってくるよ。全く戦地だね。
> 揚子江の隅には死人の山で□の如くだよ。一寸内地の人が見
> たら驚くね。腐ってどろどろになって居るよ…」

 で、これは「死体」であることは示していますが、大虐殺による死体であったことは全く意味しません。正規軍同士の戦闘結果であろうが天安門での虐殺結果であろうが、死体は死体です。五十歩百歩と言えましょう...続きを読む

Qヒトラーの最後について

ヒトラーの最後について

ヒトラーは最後、愛人のエヴァと地下室に隠れ、自殺しましたよね。この時、慌てふためくヒトラーを目の当たりにして、こんな男の為に戦争をしていたのかとヒトラー無様さにガッカリした将校がいたと思います。確か「知ってるつもり」という番組でやっていたと思うのですが、古い話だからかログがありません。その将校の名前を知っている方がいたら教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは


> ヒトラーは最後、愛人のエヴァと地下室に隠れ、自殺しましたよね。
> この時、慌てふためくヒトラーを目の当たりにして、こんな男の為に

2,3ヶ月ほど前のことだったと思うのですが、BSで『ヒトラー<最期の
12日間>』が放映されました。
ヒトラーの秘書を(自殺の時までの)3年間務めたユンゲ女史の証言と、
映画タイトルと同名の研究書、を元に作られたドキュメンタリータッチ
の映画で「ほぼ史実どおり」という評価であたっと思います。

1945年4月30日のヒトラーは、それまでの不安定な精神状態とうってかわ
って、落ち着いた(運命を悟った?)様子で描かれていました。
自殺を前にし、総統地下官邸に(廊下か会議室か、うろ覚えなのですが)
残った人達を集めて、一人一人に挨拶して回っていたと記憶しています。

その後(秘書の)エヴァ・ブラウンと自室に籠もり、自殺を遂げた、と
いう経緯ではなかったか? と・・・。


> 戦争をしていたのかとヒトラー無様さにガッカリした将校がいたと
> 思います。
> その将校の名前を知っている方がいたら教えて下さい。

自殺する直前は 上記のように どちらかと言えば「落ち着いていた」と
思うので、「慌てふためく」ようなことは無いようでした。
ですので、その様子を目にした側近(将校)って いなかったように思い
ます。

さて、映画では明確には描かれていなかったと記憶しているのですが、
最後の首都防衛軍司令官となったヘルムート・ヴァイトリング大将が
後日、ソ連の捕虜となった際の尋問で

ソ連軍のベルリン包囲網が狭まってきて、いよいよ総統地下官邸が危険
な状態となった際、ヒトラーに"ベルリンを脱出するよう"要請し「その
ために包囲網突破作戦を立案したい」た進言したところ

「突破作戦が何の助けになるというのだ。包囲綱を脱出しても別の包囲網
に飛び込むだけだ。自分の最期を人里離れた農家か何かで待つために、
地方を転々とする必要があるのか。 こうなったら ここに留まった方が
ましだ」と拒否された、と証言し。

(ヴァイトリングとすれば、もう弾薬も燃料も尽き果てて、戦意も失い
つつある兵士達にこれ以上戦え、というのは"自殺しろ"と命令するに等
しく、間違いなく破滅的な事態になる、と思い)

「今や全てが分かった、問題なのは自分(ヒトラー自身)ひとりだけなの
だ。この男は防空壕の中でなるべく長く安全にいられるために、何千何万
という人間を、この犯罪的な戦いの犠牲にしようというのだ」と、その時
に感じた、とも供述したようです。

多分 それじゃないでしょうか?

ちなみに、実際(史実)のヴァイトリング大将は、あからさまに命令
(意向)に背くようなことは一切せずに、最後まで首都防衛戦を指揮して
いたようです。

こんにちは


> ヒトラーは最後、愛人のエヴァと地下室に隠れ、自殺しましたよね。
> この時、慌てふためくヒトラーを目の当たりにして、こんな男の為に

2,3ヶ月ほど前のことだったと思うのですが、BSで『ヒトラー<最期の
12日間>』が放映されました。
ヒトラーの秘書を(自殺の時までの)3年間務めたユンゲ女史の証言と、
映画タイトルと同名の研究書、を元に作られたドキュメンタリータッチ
の映画で「ほぼ史実どおり」という評価であたっと思います。

1945年4月30日のヒトラーは、それまでの不安定な精神状態...続きを読む

Q南京大虐殺

日中戦争について知りたいことがあるのですが、
(1)日中戦争全般での中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

(2)南京攻略後「市内」にて、中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

(3)第二次上海事変以降から、南京攻略までの中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

どなたか詳しいかたがいれば回答お願いします。なお、回答においては
単に~です、ではなく根拠となる資料もできればお願いします。

Aベストアンサー

(1)ウィキでは、1350万としていますね。(抜粋)

<第二次世界大戦の結果、ファシスト・イタリアが倒れ、ドイツと日本が降伏した。犠牲者数は世界でおよそ6,000万人と言われる。主要参戦国における死亡者数の概数は、ソ連2,000万人(軍人1,300万人・市民700万人)、中国1,350万人(350万人・1,000万人)、ドイツ730万人(350万人・380万人)、ポーランド540万人(12万人・530万人)、フランス60万人(25万人・36万人)、イギリスおよびイギリス連邦50万人(45万人・6万人)、日本210万人(170万人・38万人)、アメリカ40万人(40万人・0.17万人)、イタリア40万人(33万人・8万人)と推定されている。>

 イギリスのタイムズ社のデーターをグラフにしたものでも、それに近い数字が出ています。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5227.html

 戦争前と戦争直後の地域ごとの大雑把な人口推計を足し合わせてその差を戦争死者としたのではないかと思います。ですから、餓死や病死(戦争の影響によるものも、そうでないものもあるかもしれません。)についても含んでいる可能性があります。

(2)
 日本は明治時代から、戸籍制度が完備しており、戦争に兵士として参加した人数などはほぼ正確ですし、民間人の死者の推計も戸籍台帳が空襲で焼失したりした場合でも、戦中・戦後できる限りの復元・情報収集が行われました。

 それに対し、中国は清の滅亡前から太平天国の乱など、国内で騒乱が相次ぎ、秦の滅亡後は軍閥が割拠して半独立国状態で、蒋介石が北伐を完了(もっとも、軍閥は蒋介石の政権下に入っただけ。)したのが1928年で、それから全国的な統治組織を整備し始めたのですから、全国統一基準の個人の住所・年齢・性別・名前の把握などは、1931年の満州事変・1937年の日華事変勃発時には、全くできていませんでした。

 ちなみに、中国が正確な人口把握を行うのは、2000年の国勢調査からで、それまでは無戸籍の人は調査されていなかったようです。
http://www.peopledaily.co.jp/j/2000/03/24/newfiles/a1330.html

 ですから、中国の戦争死者数は、日本に比べるとかなり大雑把で、南京事件の死者数の推計に対しては、中国側に基礎となる正確な資料がなく、日本側の軍の報告書などをもとに推計するのが一番実情を反映しているのではないかと推測されています。(当時、日本側には隠ぺいしようとする動きがほとんどなく、現地指揮官の手記や軍上部への報告書は、かなり信頼が置けるものと言われています。)

 南京事件の死者数では、秦郁彦氏(元大蔵官僚・防衛大学校教官)の行った日本側の資料を基にした推計が、一番確かなようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E9%83%81%E5%BD%A6

 尚、中国側も犠牲者30万については、証明できないことを専門家が認めています。(北京週報日本語版。ネット上で長く見ることができましたが、先日削除されました。)

(3)
 上記のような状況なので、時期を区切った数字は一層、不明です。

(1)ウィキでは、1350万としていますね。(抜粋)

<第二次世界大戦の結果、ファシスト・イタリアが倒れ、ドイツと日本が降伏した。犠牲者数は世界でおよそ6,000万人と言われる。主要参戦国における死亡者数の概数は、ソ連2,000万人(軍人1,300万人・市民700万人)、中国1,350万人(350万人・1,000万人)、ドイツ730万人(350万人・380万人)、ポーランド540万人(12万人・530万人)、フランス60万人(25万人・36万人)、イギリスおよびイギリス連邦50万人(45万人・6万人)、日本210万人(170万人・38...続きを読む

Q国家社会主義と共産主義と違いが、わからない? スターリンとヒトラーの内部粛正 スターリンは、シベリア

国家社会主義と共産主義と違いが、わからない?
スターリンとヒトラーの内部粛正
スターリンは、シベリアへ、ヒトラーはゲットーへ
スターリンとヒトラーの言論謀殺
二人はオカルト信仰で他の宗教は無視

Aベストアンサー

>国家社会主義と共産主義と違いが、わからない?

訳の問題と言った方がいい問題でナチス党の原語「Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei」の「National」を「国家」と訳したことから分かり難くなるわけで「国民(より意訳としては「民族」)」と訳した方が分かりやすいんです。
(でもまぁソ連型共産主義≠本来の共産主義ではありますが)
民族社会主義つまりゲルマン民族社会だけが唯一神に選ばれた国家であってそれ以外は国家では無いと言うか思想です。
なおゲットーはユダヤ人収容地区の事で、ソ連のシベリア刑務所とは意味が違います。
またヒトラーはキリスト教(旧訳部分が元がユダヤ教である事は完全無視で)を支持しています。
本来の共産主義で宗教を否定するのは従来の宗教の元では平等性を欠くからで、スターリンは共産主義の自分の都合のいい部分を利用したに過ぎません。

Q南京大虐殺の真相について

・日中戦争における【南京大虐殺】は、日本が兵の【意識高揚の為に、でっち上げた虚偽】である事を証明できる歴史的証拠や根拠は有りませんか?
・僕が報道や新聞で見た限り
(1)二人の日本兵の写真しか無い(虐殺された死体の山が写った写真が無い)
(2)報道の中で聞いた話ですが、実際に行なわれたはずなのに、中国側の被害者の家族が出てこない。
(3)当時は銃器が主兵器であり、日本刀での殺戮は想定しずらい。

・事実の究明とは別に中国の教育では【南京大虐殺】が、おまじないのように出てきます。
・【天安門事件】には触れずに、有った事が立証できない【南京大虐殺】が平然と中国国民に教育される実態に不満を通り越して恐怖すら感じます。

Aベストアンサー

アイリス・チャン著「ザ・レイプ・オブ・南京」
http://web.archive.org/web/20040622232004/http://www.history.gr.jp/nanking/iris_chan.html

Q第二次世界大戦とヒトラー

第二次世界大戦とヒトラー

 第二次世界大戦のドイツの歴史資料を読むと、ヒトラーが、狂気になっていて、これが性で、戦争に負けてしまったと何度も、書かれています。

 ロンメルが、アフリカで戦争した時も、ロンメルのやり方とヒトラーの指示の間でギャップが、あり、このために敵ではなく、ヒトラーの指示で戦争に負けてしまったなどの説明があります。

 死守しても、占領した領地を奪い返されては、ならない。

 ソ連とのバルバロッサのスターリングラードの戦いでも、現地の将軍は、撤退することを希望しますが、死守せよと譲りません。

 指示が、激しく荒れ狂っていて、怒りやすいと指摘されてします。甘いチョコレートが大好きだったことも、怒りやすい原因の一つでは、無いかと考えています。怒りまくって、正しい、冷静な仕事ができるとは、考えにくいです。

●Q01. それなら、ヒトラーがいなかったら、欧州の戦争に勝てたのでしょうか?

●Q02. そもそも、ヒトラーがいないと戦争を仕掛けなかったのでは、無いでしょうか?

●Q03. ヒトラーは、戦争勝利の足を引っ張ったことになっていますが、ヒトラーが無ければ、将軍同士で言い争いになって、いい加減なまとまりの無い結果、優柔不断な結果になったのでは、ないでしょうか?

●Q04. もし、ドイツが、欧州で戦争に勝つためにヒトラーは、どのような人物だったらどのように戦争を指揮していたら成功を収めることができたのでしょうか?

 たとえ、一つだけでも、お知りのことがありましたら、ご教授方よろしくお願いします。

敬具

第二次世界大戦とヒトラー

 第二次世界大戦のドイツの歴史資料を読むと、ヒトラーが、狂気になっていて、これが性で、戦争に負けてしまったと何度も、書かれています。

 ロンメルが、アフリカで戦争した時も、ロンメルのやり方とヒトラーの指示の間でギャップが、あり、このために敵ではなく、ヒトラーの指示で戦争に負けてしまったなどの説明があります。

 死守しても、占領した領地を奪い返されては、ならない。

 ソ連とのバルバロッサのスターリングラードの戦いでも、現地の将軍は、撤退することを希...続きを読む

Aベストアンサー

欧州紛争でナチスが欧州征服できる方法はあります。まず、ポーランドに進行する前にユダヤ人のホロコーストをやめてアイシュタイン等の科学者を使用しナチスドイツが世界初の核保有国家になります。その後、英国に攻め込む前、特にスターリン粛清前の冬以外にロシアに攻め込めばナチスはロシアに勝てた可能性は充分あります。その後英国と開戦してもバトルオブブリテンで軍事施設のみ爆撃し続ければ英国は降伏するはずです。

Qヒトラーの大量虐殺は何故生まれたかを検証する実験の名前…

ヒトラーの下で大量虐殺を実行した人々は、
何故虐殺をすることができたのか、という実験が現代にあったのですが
その実験の名前が思い出せません。

うろ覚えなのですが
用意された2つの教室の片方に先生、もう一方に生徒を座らせ
少女に電流を流してゆく(フリをする)
というものだったのですが…。

こんな少ない情報でわかる方はおられませんでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

恐らく、ご質問の実験は、「アイヒマン実験」と呼ばれるものでしょう。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%9F%E9%A8%93


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