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北海道仕様のガレージ基礎ですがこんなに断熱材いらないとかアドバイスありましたらお願いします。また金額は妥当でしょうか?宜しくお願い致します。

「北海道仕様のガレージ基礎ですがこんなに断」の質問画像
gooドクター

A 回答 (2件)

この見積書でどのようなガレージを作ろうとしているのかわかる人が居るでしょうか。


断熱材にしても、どこに入れようとしてるのかさえ分かりません。
いっしょに図面でも見せないとわからないと思います。

それでさえ不十分で、まず家の周りの環境、ガレージや家のどの部位のどんな寒気を考えていて、それをどの程度にしたいのか、ということを説明してもらわないと期待できるコメントにはつながらないと思います。

なので、寒冷地の経験という事を紹介することにします。
私はプロファイルのような者です。
今は『南部』に住んでいますが、一時、三年ほど北海道と同じような寒冷地のオハイオ州のコロンバスに住んでいました。

そこは大陸中央の大平原の中で、北極からの寒風を遮る山脈のようなものがありませんでした。
五大湖からは離れていたので降雪・積雪はせいぜい4~50センチまででしたが、厳冬期にはマイナス30℃以下の日が続くようなところでした。

私が持っていた温度計が最低マイナス35度までしか測れず、それがマイナス側に振り切っていたので、マイナス40度レベルにもなってたなぁと言う経験を年に何度かしました。

住んでいたのは賃貸の戸建てでしたが、その環境条件だとガレージは生活に不可欠でした。

車2台分のガレージは家の一部として作られており、冬季は玄関も兼ねます。
家の一部なので、ガレージの壁の2~3面の裏は家の中の部屋で、天井は二階の部屋の床です。

家はツーバイフォーの構造で、外壁は、金属/樹脂パネル、20ミリ厚ぐらいの合板、、30ミリ厚ほどの発泡スチロールの吹き付け、100ミリ厚ぐらいの空間にグラスウール充填、30ミリ厚ほどの発泡スチロールの吹き付け、20ミリ厚ほどの石膏ボードだったと思います。

1階と2階の間の天井は、10~15ミリ厚ぐらいの石膏ボード、20ミリ厚の合板、30ミリ厚ほどの発泡スチロールの吹き付け、20~30センチ厚の空間に無脱脂の綿花ボール、20~30ミリ厚の床の基礎板です。

基本的にはこれで断熱・防湿・遮音で、ガレージも同じでした。

2階の天井裏の断熱材・遮音材の無脱脂の綿花ボールは厚さが 40~50センチはあろうかと言う厚さに無造作に積み上げられていました。

ガレージに関して言えば、床に対して結構気が配られていました。

まず、家は通りから大型乗用車2台分引っ込んで建てられ、道路からガレージへは車2台分以上の幅でコンクリートのトライブウェイになっていますが、ガレージの床面は道路の路面から50センチから1メートルぐらいは高くなるように、ドライブウェイはガレージに向かってゆるい上り斜面になっています。
これにより、道路から水や雪がガレージに持ち込まれない・流れ込まないようにしているようでした。

ガレージの床面は、車ごとに幅方向で中央を低く、奥行き方向では出口が低くなるようにして排水を考えています。

出入り口は車ごとにリモコン付きの電動シャッターになっています。
シャッターを閉めたときの最下端に対し、車を乗せた床面は3~4センチ高くし、シャッターを閉めたときに下端から吹き込む風を出来るだけないようにしていました。

ただ、ここでシャッターと床とは凍り付きますから、シャッター下端のゴムのスカートはかなり頑丈なのと、シャッターを引き上げるモーターはかなり強力なものでした。

シャッターのパネルは、日本の商店なんかが良く使う10センチ幅ぐらいの細い板をつないだものではなく、1枚が30~40センチはあろうかと言うタイプのもので、それには4~5センチ厚と薄かったですが保護バッグに入ったグラスウールパッドを張ってました。

これだけやってあると、外がマイナス30~40度になっても家の中からの熱もあってせいぜい0℃からマイナス10℃位にしかならなかったと思います。
この程度の温度なら、バッテリにも負担にならず、朝乗るときも手がかじかむという事はほとんどありませんでした。

くり返しますが、どんな現象に対応したいのか、たとえばどのぐらいの気温に対応したいのか、そのためにどんなことをすればいいとかんがえたのか、実際にその現象が起きたときにそれを測ってみて、期待通りになったのかどうかを判断し、期待通りでないなら次を考える、という進め方が必要と思います。

ご参考まで。
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土間断熱材が50厚?という部分でしょうか?


それは、あなたがガレージをどう捉えてるかでしょう。

25mm程度で良いと思えば半分にしてもらえば済みますが、
仮に冬にキンキンに冷えるのを4万円ケチったせいだったとしたら…
それが後からはどうにもならないコンクリートの下だとしたら…
って事です。

北海道のどんなところの施工かはわかりませんが、静岡県の平野部の自動車整備工場などの土間(コンクリート)のまま使われる建物ですら
土間断熱は30〜50mmを入れます。
(参考物件は町工場2件とホンダディーラー整備棟)


見積額が妥当かどうか
例えば生コンは土地土地ですら標準価格が違います。
18-18-20が見積2万強ですが、北海道といっても旭川では妥当で札幌なら高め(あくまで各地組合の標準価格での話)。
8.5立米?で2万ほど差が出ますが、あなたがどこに住んでるかはわからないのでなんとも言えない。
札幌施工地だとしても、生コン屋からの距離はわからない積載車両サイズもわからずで、距離増しなどが有るのか無いのかがわからずやっぱり判断不可。

鉄筋も年明けから数度「来月から1t1万ほど高くなります」という未曾有の高騰スパイラル中なので、いつ請けていつ鉄筋を確保したのか不明なのでわかりようがない。
(更にはメーカーによっても価格差がある)

ということで妥当性は検証がほぼ不可能です。

見た感じでは「普通」。妥当の域は出ていないでしょう。

ただ、たとえ金額が妥当であっても、仕事が妥当かどうかは全く担保はないので、金額に踊らされずに仕事の確認が大切です。
80万でボロボロの仕事されるより90万できっちりの方が満足でしょう?
80万で満きっちりしてくれることろがあれば更に満足ですがね。
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