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小学3年生の娘に
図鑑は紙でできているのに、なぜ図鑑の鑑という字は金辺なのと質問されました。

調べても明確な答えが解らなかったため、知っている方がいたら教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (6件)

古代中国には、青銅器製の皿状の器に水を入れて、のぞき込んで自分の姿を映す水鏡がありました。

この水鏡のことを「監」と呼んでいました。やがて金属製の鏡(銅鏡など)が普及するようになると、この「監」に金偏を付けて「鑑」と書いて鏡のことを表すようになります。

更に、鏡に映した物の形や姿は本物と同じ姿で映っているので、やがて「鑑」という字は「手本」とか「模範」という意味を持つようになります。「図鑑」は、本物の物や生き物などと同じ図を並べて手本として見るための本という意味です。
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この回答へのお礼

ありがとう

子供に、水鏡から、画像を検索しつつ、順に説明した所納得してもらえました。
学校に自主勉強にとして教えていただいたことを、週末に一緒にまとめて提出することにしました。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/06/11 12:17

「鑑(かがみ)」この字は「規範とすべきもの」「手本」という意味です。


図鑑は、図を用いて示し 「規範とすべきもの」「手本」になる物だから

小学3年生の 素朴な疑問に 様々な大人が応えていますが
正直 小学3年生に理解が出来ない話ばかりで、
私の回答も理解が出来るか不安です 参考までに
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「鑑」は鏡から来ています。

「鏡」も金偏ですね。古代は現在の鏡はなかったので「青銅」などの金属を磨いてそれで鏡を作りました。古代には中国から渡ってきた「銅鏡」が有名でした。現在の鏡は、やはり金属を薄くした物を貼り付けて作ったものがたくさん使われています。だから今でも金偏です。「図鑑(ずかん)」は実物(例えば「植物」)を写真や絵を使って実物がよく分かるように、印刷れています。
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「鑑」は、皆さんがおっしゃっているように、「かがみ」と読みます。


ただ、一般的な「かがみ」は「鏡」の字を使いますね。
それはちょっとだけですが意味合いに違いがあります。
「鑑」は今でも「鑑みる(かんがみる)」の場合使います。
「鑑みる」というのは、ある事柄を手本にして考察、考慮するという意味になります。
「図鑑」とか「名鑑」とかは、まさにそのために使われる画像付きの辞典です。

よく言うじゃないですか。
「今日からは先輩として後輩を指導する立場になるんだ。後輩のカガミとなるような行動をとりなさい」なんてね。
このカガミもお手本になるという意味ですよね。こういう場合漢字だと「鑑」を使用することになります。
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鑑は「鏡(かがみ)」と言う意味です。


照らし合わせる、の意味が転じて「お手本」の意味に変化して使ってます
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鑑は「鏡(かがみ)」と言う意味です。


転じて「お手本」の意味に変化して使ってます。
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