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マルサってあるじゃない
例えば親や親族が死んだとする死んだ瞬間に口座全て引き下ろした後に死亡通知書を発行してもらったとする
保険の死亡保証ってあるじゃんそれを使って豪華絢爛な墓と質素な葬式をしたとすると違法なの?
丸さにバレないようにすると違法なの?

質問者からの補足コメント

  • 生前贈与ってあるけどあれも税金かかるの?

      補足日時:2021/06/10 22:52
  • 生前贈与の税金は申告しなかったらどうなるの?

      補足日時:2021/06/10 22:52
  • 例えば架空の会社を建てて仮に死の直前の父母だとしようそれで父が死んだら架空の会社は母のものとなるが、会社の金(家の金)(父と母の金)を相続しなさいといってきたら会社の経費だから母が言ってるから横領にもならないし相続だから税務署にもバレないよね?

      補足日時:2021/06/11 01:52
gooドクター

A 回答 (6件)

マルサって、国税庁や国税局の査察の捜査官でしょう。


一般家庭であれば税務署の調査などになるでしょう。

金融機関は、原則的には遺族からの申し出により預金名義人の死亡を知り、口座凍結などを行うこととなります。しかし、金融機関の職員等が預金名義人などの葬儀に参列するその他いろいろな情報に基づいて凍結等を行うこともあります。
預金口座残高が0となっていても取引履歴は、国税を理由に調査や報告をさせることができるはずです。
多くの場合には、けがや病気で病院などで治療を受けている最中や運び込まれてから亡くなることでしょう。亡くなった当日などであれば、病院施設にいるわけですから、家族などが引き出したことが明白であり、金融機関も本人確認のルールや伝票の筆跡、防犯カメラなどの記録が残りますので、あとから遺産隠し(相続税課税範囲のごまかし)がばれることでしょう。

余命告知後に自宅へ帰ってからとなれば、本人引出として処理できることもあるかもしれませんが、よほど金融機関や国税の内部に精通していない限りは難しいことがあると思いますね。

保険金も相続税の対象となる相続財産(みなし財産)とされています。
保険をもらってからお墓を用意するというのは、遺産を残した本人ではなく遺族がということとなりますので、その保険金等に対して相続税がかかります。
どうせ行うのであれば、生前に自分のお墓を取得し、お墓を相続させる流であれば、お墓なども相続財産ではありますが、相続税の課税対象となる財産ではありません。
葬儀費用などを相続人が負担した場合、相続税の計算上差し引くことが認められていますが、世間の相場とかけ離れたものなどであれば、問題視されかねませんね。

生前贈与は贈与の一種であり、贈与税の対象となります。しかし、相続時精算課税制度の適用を受けた相続人として生前贈与を受けた場合には、贈与税の課税を保留され、相続税の課税を受けることで贈与税が課されないというものもあります。
これは、贈与が相続税を免れようと利用された経緯があり、相続税を補完するために贈与税制度ができたため、贈与税の方が一般的に負担が大きくなるような制度になっています。
しかし、相続時精算課税制度を利用せず、贈与税の基礎控除の範囲内を計画的に贈与等で進めるなどして相続税課税を免れようとする場合もあります。ただし、不当に免れる行為としてすでに認定されている判例もあり、連年贈与などと言われ、贈与最初の年のその後の贈与を約束したとしてまとめて課税という判断もあったりします。

生前贈与で贈与税の申告義務があるにもかかわらず申告をせずに、相続時精算課税制度の適用の為の申請も行わなければ、税務署なども大きな金額の動きや不動産の権利者名義の動きは定期的に確認や報告を受けているので、税務調査などを受け、追徴課税を受けることにつながるかもしれません。
その場合には、計算誤りなどの過少申告加算税ではなく、悪質な場合の無申告加算税が課されるとともに、本来申告納税すべき期限日からの延滞税も課されることでしょう。

架空の会社の流れは質問の意図が良くわかりません。
個人事業はあくまでも個人資産で相続の対象です。
法人格のある会社であれば、法務局への登記などをして初めて存在しますので、架空というものそのものが難しいでしょう。
財産管理その他を名目に法人を作り、その法人へ財産を渡しておく対策も存在します。
しかし、たとえばお父様が設立した法人であれば、その法人の株主等の権利を遺族が相続し、その権利の評価を法人の財産債務状況で評価することとなります。単に財産を移しただけであれば、株式等の評価にすべて入ってきてしまうので意味がありません。計画的にその法人の役員や従業員として、給与等を得たりすることで法人資産を子世代などへ移すことで相続税課税を免れようとは可能でしょう。ただ、短期間で行えば当然給与には所得税などが課税され、それほどお得になるとは限りません。
さらに財産を法人へ無償で渡すなどは難しく、相場通り買い取るとなればお父様が課税されることとなってしまい本末転倒です。出資や相場を下回る方法を見出して法人名義にし、法人で現金価値を出して現金化するなどして子世代へということもあるでしょうが、簡単ではないですし長期的な計画と税金その他の制度理解が必要となることでしょう。

税金の制度などは、すでにいろいろな節税方法などが試され、国税当局からして問題のある者は改正等によりつぶされています。一般の人だから見つけられるものもある場合を否定しませんが、そんなに簡単に見つけられるものでもないと思います。
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まずは、相続の発生前3年に行われた贈与は全て相続と合算して税額を計算します。


したがって、死亡の直前に家族に贈与が正式に行われたとしても、贈与税+相続税は同じです。
あとはその贈与について税務署が気づくかどうかですが、一定の資産(不動産を含む)のありそうな方が亡くなった場合には、通常はその当人やご家族名義の金融機関の口座の入出金を3~10年遡って調査します。
※あくまでも税務署の職権として金融機関に入出金記録を開示させるので遺族の知らない間に調べられています。
その上で相続税等の申告と相違があるかどうかを確認します。

またお墓は本人が存命中に建立して引渡しがされていれば、宗教に関わる資産なので非課税のはずですが、社会通念を逸脱したような資産性の高い墓であればその超過分には課税されます。
死亡後に建立された場合には、あくまでも遺族が建立したものとされます。
また葬儀費用については、相続財産から控除できます。
余談ですが、葬儀において受け取ったお香典は宗教行事による収入なので非課税となります。

法人の設立においては、出資者(株主)が死亡すれば、その出資金(株式)を時価評価した金額に対して相続税が課せられます。
ご質問にあるような事業実態の乏しい会社であれば純資産方式で時価評価が為されるので結局は法人であろうが個人であろうが課税額には違いがありません。
※もちろんこのような故人と関係性が高い法人の預金口座も税務署は職権で調査しています。

はっきりいえば、相続税の節税に関しては長期に渡って計画的に行わない限り、税務署に捕捉もされやすいですし節税効果もたかがしれています。

もっとも効果的な相続税対策は、相続財産を減らしていくことです。
親が資産家で将来相続税が多額に発生することが予想されるとすれば、子供は(十分な収入があっても)親のすねをかじり続けることが懸命です。
※一般論としては、贈与税の対象となるのは資産の贈与が行われた場合であって、生活費などを立替払いをしても贈与にはあたりません。
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生前贈与で掛かる税金は1年に60万円が限度です。

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マルサって国税だから、億の大金が絡まない場合には、税務署レベルですよ。



私も、遺産には税金が掛かるもんだと思ってた人間だけど、そうではなく、一般人レベルの遺産なんて無税だし、申告なんてしない。
保険は遺産相続じゃないし、
貯金での墓や葬式だって誰も調べないレベル。

死亡通知書なんて関係なく、生前の貰ったりおろした分も遺産分として計算する事になる。
それは税の問題ってよりも、遺族間の問題になる・・・
誤魔化そうと思っても、通帳を記帳すればわかる事だけどね。

相続税が掛かりそうな資産があるようなら、
毎年100万ずつ(無税で)貰っておいて、少しでも相続時に相続税が掛からないように、資産を分け与えて減らしておけば良い。
墓だって買っとけば良いし、葬式だって前払いしておけば良い。
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まー実際は、よくある話で



マルサて国税庁が、個人の財産の査察入るなんて、よっぽどのケース

具体的な中身を書くと犯罪の手助けになるし
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この回答へのお礼

自分達のお金なのにね

お礼日時:2021/06/11 01:48

お父さんが死んだ瞬間に預金を引き出しても○サには必ずバレますよ。


しかも、ハンコと通帳は正規のものでも、筆跡が違いますし、死んだその日に本人が出したとは思えない。
貴方は相続はおろか、通帳の不正使用と、詐欺横領罪で逮捕されますよ。
詰まらぬ考えは、やめて正規の相続を考えましょう。
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この回答へのお礼

例えば心筋梗塞で死んだとかなら口裏合わせればなんとかなるんじゃね?

お礼日時:2021/06/11 01:47

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