新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

6月10日(時の記念日)の産経新聞の“産経抄”を見て。

明治期の日本は「おおざっぱな時間の国」「時計を持たない国」「時間の約束で人を縛る習慣がない」と云った印象を欧米の来訪者に与えていたらしい。

その日本の現在は、電車の運行ダイヤの正確さに代表されるように、時間を守るという点においては、世界に冠たる国になっています。

※ 何たる豹変ぶり!集団主義的?同調圧力?

「時の記念日」が制定された101年前の6月の日本は、スペイン風邪の第2波が終わろうとしていて、代3波は患者数、死亡者数ともに格段に少なかったという。

そんな時期に「生活改善同盟会(渋沢栄一などの政財界・教育界のメンバーによる)」が制定した「時の記念日」が、日本人の時間と云うものへの意識を変える、切っ掛けになったのかどうかはともかく、時間に関しては、生活様式の変革が進んだと云うのは確かなようだ。

そして今、コロナ禍の終息が見え始めて来たこの時期に、今後の日本の“生活様式”を模索すべきではないかと、産経抄は結んでいる。

※ 質問文がイマイチで申し訳ないけれど、何か、思うところありますでしょうか?
ご意見よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

コロナ感染拡大によってデジタルトランスフォーメーション(DX)という概念が出てきて、テレワークやリモート作業、ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる・・なんて社会が本格到来し、大企業でも本社を売却したり、リースに出すなど、経費を大幅に削減し利益を上げるような経営スタイルにシフトチェンジを図ります。


受付や事務ワークをAIが担い、生産現場では今後ロボットが担い、人件費を大幅削減する方向性に向いているように思います。
対面販売やサービスは減少し、Eコマースやネットサービスが主流となり、現金から電子決済やカード決済のキャッシュ化が進む今後・・。

昭和後期から平成にかけてバブルを挟んで大きく成長する日本が平成後期から令和にかけてDX社会に本格的に進捗しているように思います。

コロナが大きな格差をつけており、日本人の金融資産がバブル期を超えて過去最高になる一方で生活困窮者も増えるとういう乖離が垣間見え、ネット社会というグローバルな社会を理解していないと取り残されるように思います。
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この回答へのお礼

私以外にも、グッドな回答だと思ったお方が、おられましたね。

有り難うございました。

お礼日時:2021/06/11 19:29

(産経抄)


>もう以前と同じ生活には戻れない。
>ポスト・コロナの日本人は、何をめざして生きていくべきなのか。
>そろそろ考え始める時期である。
正直言って不快です。
何を勿体ぶって言っているのか、知識人丸出しで嫌ですね。
コロナ終わったら、元の生活に当然に戻るでしょ。普通はそうです。
元に戻れないと言うならば、何故にして、何処が元に戻れないかを指摘して、記事を締めるべきです。これは、読者を煽って二階へ登らせて、梯子を外す感じでしょうか。
コロナ自粛でリモートワークなど遣ってみた訳ですから、これは良いと思った事は、そのまま続いて残り、その他は元に戻るだけでしょ。
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この回答へのお礼

産経抄、見ているのですね。

チョット、肌が合わなかったのでしょうか。
不快に感じたようで。

でも、回答を有り難うございました。

お礼日時:2021/06/11 19:26

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