私のメール仲間からの質問なのですが・・・
「友人の母親が、子宮ガンの検診にひっかかり、検査の結果、100人に1人の割合でガン細胞に発展する恐れがあるので、3ヶ月に1度、検診に来るように言われたそうです。(普通は1万人に1人)ガン細胞になる前に、腫瘍を取り除くことにより、確率を下げる事は出来るのでしょうか?。良い方法を教えてください・・・。」
私自身、この件については詳しくないため、どなたか詳しい方、出来れば専門の方のご意見をお願いします。上記内容は、ほぼ原文のままです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

子宮癌にはご存知かもしれませんが、0期からはじまりますが、


癌になるまえも段階があります。

(1)、(2)・・異常なし  いわゆる癌検診で異常なかったというランクです。

(3)から、お友達のメールのように異常がないといえず、また癌ともいえないとこです。異型性というのですが、(3)のなかにも3段階あるのですが(a~c)、
手術したほうがいいといわれるのは、医師にもよるかもしれませんが、(3)cからが
一般的だと思います。aやbは、経過をみていると、消えてしまうことがあるので、手術することはないとおもいます。

ただ、まれにでも癌の方に進む場合もあるので、そのときは、(3)cや0期のあたり
に手術します。そして、ちゃんと進み具合を見落とさずに観察するのが、
3ヶ月おきという期間です。きちんと3ヶ月おきに検査を受けていれば、
急に癌がすすんだということには、なりません。そんなに急にすすむものでもないので・・・

やっぱり、手術は最後の手段ですし、お友達の言葉からみると、
まだ癌細胞が体にいるわけではないので、今後きちんと検査を受けていれば、
消えるかもしれないし、進んだとしても取って終わり(予後の心配なし)ですので。

不安かもしれませんが、癌になるまえに見つかったと思ったほうがいいと思います。

長くなりましたが、なにかわからない点がありましたら、またきいてください。
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この回答へのお礼

たいへんありがとうございました。私にも解りやすく説明いただき、勉強になりました。お教えいただいた情報を先方に送らせていただきました。「参考になりました」との言葉をいただいています。

お礼日時:2001/09/05 22:14

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「コルポスコピーによる直接生検」
この中で特に「異常値の意味」と関連リンク先を参考にしてください。
この項の記載で、恐らく「前癌状態変化」との組織診断がされて経過観察となったのではないでしょうか?

蛇足ですが、TOPページで「子宮がん」あるいは「子宮癌」と入れて検索するとHitしますので参考にしてください。

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

情報ありがとうございました。参考サイトを見てみたのですが、私のような素人にはちょっと難しかった感じです。
でも、勉強させていただきました。

お礼日時:2001/09/05 22:19

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Aベストアンサー

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