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旅行会社の人は面白くて、有名なところをよく知っています。
この場合の面白くて は どれと関係がありますか。おもしろい会社の人ですか それとも おもしろいところ ですか

質問者からの補足コメント

  • >>この「て」は話者による確認の助動詞で、「旅行会社の人は面白く」を「て」で確認しています。
    つまり おもしろい旅行会社の人です ね

    しばらくですね。

      補足日時:2021/06/11 23:47
  • No1>この「て」は話者による確認の助動詞で、「旅行会社の人は面白く」を「て」で確認しています。

    No2. >この「て」は並列用法の接続助詞です。


    「面白く、且つ有名なところ」をよく知っています。

    旅行会社の人が面白いわけではありません。
    意味が通りませんよね。


    NO1とNO2の回答は違いますね、困っています
    例文を見てください

    「形容のて形」の補足画像2
      補足日時:2021/06/11 23:55

A 回答 (6件)

質問の仕方がおかしくありませんか。



 元の書籍にはテンがないように見えます。
 文脈で考えると、「おもしろい(そして有名な)ところ」です。
 ただ、あまりよい例文とは言えません。「おもしろい会社の人」と取れなくはありませんが、誤読でしょう。

「旅行会社の人は面白くて、有名なところをよく知っています。」
 とテンが加わったのはなぜでしょう。このようにテンが加わると、「おもしろい会社の人」と読むほうがフツーでしょうね。テンを勝手に加えたため、なんだかヘンな文になっています。
 原文のようにテンがない形だと、「て」は「接続助詞」の「5 並立・添加を表す。「雨が降って風が吹く」「大きくて甘い柿」」でしょう。
 辞書をご確認ください(辞書の全文は末尾)。

 いずれにしても、「確認の助動詞」というのは、フツーの文法の考え方にはありません。《完了の助動詞「つ」の未然形・連用形》というのはありますが、これはまったく別の話です。
 質問サイトで「確認の助動詞」と答えるコメントを見ることがありますが、信用してはいけません。異次元の考え方です。
 下記をご参照ください。
【書いて記すこと、と、書き記すこと、の違い】
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …
===========引用開始
hon********さん 2018/11/918:48:45

なお、先行回答者は《「て」は確認の助動詞で》と書いていますが、「て」は接続助詞です。

>よくわからない単語を並べて、人心を惑わすようないい加減な回答はやめていただきたい。【「て」は確認の助動詞】だと( ´艸`)
ydn********さんに同意。
わけの分からない文法の披瀝は、知恵袋ではなくご自身のHPでやってもらいたい(憤怒) 
===========引用終了

【「て」について伺いたいです】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11280076.html
===========引用開始
No.8ベストアンサー

 質問者にアドバイスします。
 最近、国語辞書にものっていない珍説を自信満々に書いている回答者がいます。まじめな質問者が騙される例も見ます。
〈「て」は接続助詞と呼ばれていますが、正しくは話者の確認を表わす助動詞〉なんて解釈はどんな辞書にものっていないホニャララです。ウノミにすると恥をかくだけですよ。 
===========引用終了


https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%81%A6/#jn- …
===========引用開始
出典:デジタル大辞泉(小学館)

て の解説
[助動]《完了の助動詞「つ」の未然形・連用形》⇒つ[助動]
て の解説
《助詞「って」が「ん」で終わる語に付く場合に用いられる》

[格助]「って」に同じ。「今、なんて言った」「人間てものは偉大な物だ」
[係助]「って」に同じ。「山田さんていい人ね」「それはいかんて、もう遅いよ」
[終助]「って」に同じ。「そんなことはありませんて」
[補説]は近世以降みられ、「夏は昼寝にかぎるて」のような「ん」に付かない言い方もあるが、現代語ではあまり用いられない。
て の解説
[格助]《上代東国方言》引用の格助詞「と」に同じ。
「父母が頭 (かしら) 掻 (か) き撫で幸 (さ) くあれ―言ひし言葉 (けとば) ぜ忘れかねつる」〈万・四三四六〉
て の解説
[接助]活用語の連用形に付く。ガ・ナ・バ・マ行の五段活用動詞の音便形に付く場合は「で」となる。形容詞、形容詞型助動詞に付く場合は「って」の形をとることもある。
1 ある動作・作用から、次の動作・作用へと推移・連続する意を表す。「学校に行って勉強する」「着替えをすませて寝る」

「春過ぎ―夏来たるらし白妙の衣干したり天の香具山」〈万・二八〉

2 原因・理由を表す。…ので。…ために。「頭が痛くて寝ていた」

「老いかがまり―室 (むろ) の外 (と) にもまかでず」〈源・若紫〉

3 手段・方法を表す。「歩いて通学する」「泣いて抗議する」

4 時間の経過を表す。「卒業して五年になる」

5 並立・添加を表す。「雨が降って風が吹く」「大きくて甘い柿」

「昔、男臥し―思ひ、起き―思ひ」〈伊勢・五六〉

6 逆接を表す。「わかっていて答えない」「見て見ぬふり」

「昔、男身はいやしく―、いとになき人を思ひかけたりけり」〈伊勢・九三〉

7 (「…て…て」の形で)強調の意を表す。「売って売って売りまくる」

8 (「…について」「…に関して」「…に関して」「…にとって」などの形で)次の動作・作用の行われる事態・状況・関係事物などを提示する意を表す。「この問題に関して触れるならば」「我々にとって大事なことは」

9 補助動詞に続けて、動作・作用の内容を具体的に示す意を表す。「思い出してみる」「嫌になってしまう」

「五条なる家たづね―おはしたり」〈源・夕顔〉

10 連用修飾語を作り、状態・様子を表す。

「いといたく面痩 (おもや) せ給へれど、なかなかいみじくなまめかしく―、ながめがちに音 (ね) をのみ泣き給ふ」〈源・夕顔〉

[終助]活用語の連用形に付く。ガ・ナ・バ・マ行の五段活用動詞の音便形に付く場合は「で」となる。形容詞、形容詞型助動詞に付く場合は「って」の形をとることもある。
1 質問や確かめの気持ちを表す。「あなたにもできて」「いらしたことあって」

2 (「てよ」の形で)話し手が、自分の判断や意見を主張する気持ちを表す。「私にはあなたの気持ちよくわかってよ」「とてもすばらしくってよ」

3 依頼、軽い命令を表す。…てください。…てくれ。「早く来て」「私にも見せてね」

4 (形容詞・形容詞型助動詞に付いて)気持ちの高まりを表す。…てたまらない。「とても寂しくて」「推理小説を読んだので怖くて」

[補説]は、くだけた表現、うちとけた会話に用いられる。いずれも接続助詞「て」によって導かれる文を表現しない言い方で、本来の質問・主張・命令などに比べると柔らかく、婉曲 (えんきょく) な表現になっている。1・2は女性専用語。
===========引用終了
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2021/06/12 18:55

No.5 の補足です。



No.4 の辞書をコピペするしか能のない方が、何か云われていますが、

[終助]で、「て」で文が終わっているように、「て」は接続を表すのではありません。

「ちょっと待って」「そこに座ってて。」のように、話者による確認で言い切ることにより、軽い命令になるのは、「しっかり勉強するのだ。」で命令になるように、相手の在るべき姿を確認したり断定したりするからです。
「~てて」では、「て」が「て」に接続するというナンセンスなことになります。

こういう論理性のない(思考力0の)辞書信仰者に惑わされると混乱するだけです。■
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No.1 です



示された文から、「旅行会社の人が面白い」という意味に解釈しましたが、提示された文脈からは、「面白く」を「て」で確認し、かつ「有名な」所という、「所」の連体修飾になっています。

ただ、表記としては、

旅行会社の人は、面白くて有名なところをよく知っています。

とするのが正解です。示された文例には、初学者向けに意味と無関係に文節で空白を入れており適切な表記ではありません。

「て」自体が接続や、並立や、理由を表すのではなく、個別の文の意味として結果的に接続や、並立や、理由になるに過ぎず、語の意義としては話者による確認を表しています。

この本質を理解できない方が、辞書のご都合主義的な解釈を持ち出しても混乱を招くだけです。

なお、「て」は助動詞で、推量の助動詞「う/よう/まい」が活用を持たないように、活用の有無で品詞区分をするのは誤りです。

なお、時枝、三浦文法は言語過程説という科学的な言語論、文法論で、現在唯一信頼できる言語論、文法論です。■
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2021/06/12 18:58

「形容詞の『テ形』」というのは、日本語文法での言い方ですね。

これは要するに形容詞「面白い」が「て」に続く形「面白く」を意味しています。「テ形」は活用形で言えば「連用形」なのだが、日本語文法では「テ形」
(結果的に「タ形」も同じ)
  しかし、ここでは活用形の話ではなく「テ形」の「て」の話です。これは国文法であろうと、なんであろうと、「接続助詞」です。
 アスナロウさんの考えは、時枝文法(言語課程説)の流れを汲む「三浦文法」という別の文法を学ぶ必要があります。「て」は「確認の助動詞」という説。(助動詞なら活用があるわけだが、どんな活用をするのかな)
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2021/06/12 18:59

この「て」は並列用法の接続助詞です。



「面白く、且つ有名なところ」をよく知っています。

旅行会社の人が面白いわけではありません。
意味が通りませんよね。
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この回答へのお礼

Thank you

ありがとうございます

お礼日時:2021/06/12 18:57

この「て」は話者による確認の助動詞で、「旅行会社の人は面白く」を「て」で確認しています。

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