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ライオンがシマウマを殺すときに麻酔を打つことはない。それなのに、なぜ人間は畜産動物に対して愛護や福祉の言葉を掲げて保護するのだろうか。人間も自然の一部だと考えるのならば、食べることを目的として動物を殺すときに苦痛や恐怖を与えることは自然なことではないのだろうか。
上記のように私は考えてしまいます。こう考えることはおかしいことなのでしょう?
狩猟でシカを殺すときには麻酔なんてなく、恐怖を与えて殺している。しかし、畜産動物に対してはそれは許されない。これはなぜなのでしょうか
回答者さまの動物観も交えて回答いただきたいです。

gooドクター

A 回答 (6件)

食用の肉なので生き物を食べる行為に対して命を奪うからでは?


人間は雑食なので本来肉を食わなくても生きれる
贅沢品として肉を食ってるからでは?
野生の肉食動物は相手が弱るまで攻撃しない
急所だけを狙う
家畜は自然界の生き物ではなくて人間の食料として飼われてるので
その命に対して配慮は必要です
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あくまでも、人間中心で、手間を省くためです。

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共感能力を持つのは霊長類(と鳥類の一部)だけなのです。


他の動物は他者への優しさはあっても、それは自分が優しくしたい思考だけで、他人がどう優しくしてほしいのかを汲み取る知能がないので、お節介な押し付けがましい親切になります。

この知能テストが面白くて、あくびの伝染で調査されます。
他人のあくびってうつりますけど、あくびは脳が疲労して酸欠状態を改善するために発生するのですが、霊長類以外はあくびが伝染しないのです。
霊長類は、相手のあくびを見ることで、相手が眠く飽きていることを察知し、今自分が相手と同じ身体状態であることを脳が汲み取ることで自律神経により無意識にあくびが誘発されます。

なので、霊長類以外の動物は、相手が恐怖するから苦痛や恐怖を与え動けないように脅迫するという思考ができないのです。チンパンジーはできます。

人間は相手の気持ちを汲み取れてしまい、自分がされる側として考えられてしまうので、自然に愛護や福祉の精神が生まれます。

そして人間は、苦痛や恐怖を与えて殺すと、酸化ストレスで肉がまずくなることまで知っているので、活け〆なんて技術を持ちます。
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>食べることを目的として動物を殺すときに苦痛や恐怖を与えることは自然なことではないのだろうか。


そうですね。自然ならばその辺は頓着されないでしょうね。

ところが人間は他の生き物に対して多少なりとも感情移入をしてしまうんですよ。

そんな感情移入は必要はない、と言っても生き物を殺すことについてストレスを感じる人間が現実に存在するのでそのストレスを軽減するために、殺生の折りには無駄な苦痛を与えない、という方便を取るわけです。  

>回答者さまの動物観も交えて回答いただきたいです。
人間の行為についての考察ですから私の動物観は関係ないので「交えて」は無理ですが、
動物観を言え、ということならばひとつだけ。
私はたいていの動物が好きなので、動物の行動を擬人化して解釈したり善悪を言ったりする事は間違いだと考えています。
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動物は、自分。

もしくは家族の為の狩りが大半でしょう。
それは「無駄な狩りをしない」ことに繋がります。

一方で人間は、燻製など加工用にする為に大量に殺しますし、食用に飼育
することもあります。

動物の為と言っていますが、恐らく人間が持つ感情保護の為だと思います。

悲鳴を聞きながら絞める何て、普通の人間ではあまりできないこと。
それが1頭(匹・羽)ならともかく、量が動物界とは違うでしょう。
※量は1人が1日当たり処理するという意味です。

銃殺の場合は、遠方からなので、少し場合が違うのでしょうね。
至近距離を動物の目を見ながらとかなら、無理って猟師さんも沢山いるのでは?

人間の感情の問題が大きいと思いますね。
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猛獣相手だから・・としか 言えない

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