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自動車エンジンオイルが20年前は SE だったのが SN までになりました

それでも
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エンジンオイル交換がシビアコンディションでは必要なんでしょうか

gooドクター

A 回答 (7件)

私の場合は、4年前に福岡トヨタでTバリュー認定中古車で30プリウスを買いました。



エンジンフード(ボンネット)を開けたらそこに、「エンジンオイル0w-20推奨交換サイクル15,000km毎と書いてあります。

ただ、福岡トヨタでエンジンオイルをキャンペーンとかで交換しますと、「エンジンオイルは5,000km毎交換推奨」 と納品書に書いてあります。

よくYOUTUBEとかでもディーラーの営業マンが、「あれは調子よく乗ろうとすれば、まあ半分の7,500㎞とかを目安にという意味で、壊れない限界と調子よく乗るというのは違っている」 と言われていたりします。

私の家族は車を買い替えるのが好きではないので新車から19年となりました。

自宅前にあるデカい屋根付き月極駐車場から出発し、1kmもないショッピングセンターに車で行き、そこにあるスポーツクラブで運動し、そこにあるディスカウント店で買い物して帰るので、1日の走行距離が2kmいかないくらいとかの日があります。

ガソリンエンジンって、走行距離が少なすぎるとエンジンオイルの油温が出気温まで上昇できないので、清浄作用も期待できないことが起こるとかあります。

1年間で3,000km未満と自動車保険の更新で自動的にオドメーターの走行距離数入れると表示されるので、半年に1度無償のエンジンオイル交換しています。

■参考資料:エンジンオイル交換っていくらするの? 無料のを試してみた



走行距離が少ない人だと、「あまり乗っていないから、お金出してまでオイル交換するのは勿体ない気がする」 となり、オイル交換しない人が結構いたりする。

ただ、走行距離数の少ないシビアコンディション走行の人は、フィラーキャップ開けて覗くと白く濁ったエマルジョン現象起きているケースもあったりします。

エンジンオイルは長く使いまわすとブローバイガスが増える原因になるのでエンジン内部が汚れまくるともあります。

走行距離が、前回のオイル交換から2,000kmもいかない半年で交換していると、19年後にどうなのか?

エンジンは絶好調という感じです。

無償なので、エレメント代で済むという気軽さから調子は良いというのを維持できている感じがあります。

シビアコンディション走行という、走行距離数の少ない車は極端にエンジンに負担がかかります。

1度エンジン始動すると結露で水分が発生し、適温まで上昇しないとエンジン内に留まる感じでオイルに混ざることで分離しやすくなる性質の変化を招きます。
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SEは20年前ではなく40年前ですね。



それはともかく、そもそもエンジンオイルの”劣化”とは何か?という話になってきます。劣化さえしなければ長期間使って問題ないわけです。
しかし、実はこれがよく分かっていないのですw よくエンジンオイルが黒くなっているのを見て劣化していると勘違いしている人が沢山いますが、数kmも走れば黒くなるものなのです。それは数か月や数年使う”劣化”とは別物なわけです。

エンジンオイルの役割はというと、ご存じのように潤滑なわけです。ピストン(筒)とシリンダーヘッド(リング)との間に入って、金属同士が直接接しないようにして、それで潤滑作用をしています(ちなみにこれは、雨の日にタイヤと地面の間に雨水が入って起こるハイドロプレーニング現象と同じです)。で、この潤滑作用をするために、オイルはあれだけべったりと付いてなかなか取れないようになっています。ところが高温になるとエンジンオイルもさらさらになり、鉄と鉄の間の油が切れてしまう(油膜切れ)ことが起きます。そうすると鉄と鉄がこすれあって膨大な摩擦熱が発生し鉄を溶かしてエンジンが焼け付いたり壊れたりするわけですね。
この温度上昇にともなう性能劣化に対して、リン(だったと記憶していますが違ったかも)を入れると、オイルの性能が格段に上がることが100年くらい前から知られていました。なので、それをいれて性能の高いオイルを作って使っていたわけです。
ところが半年、1年と経つと、高温でオイルがさらさらになるようになって、その性能が悪くなってくる。これが”劣化”なわけです。

もともとなぜ良くなるのか分かってないので、なぜ悪くなるのかも分からないのですが、おそらくリンを含む成分が高分子ポリマーを形成しており、この高分子ポリマーが切れて短くなることによって、いわゆる”劣化”が起こるのだろうと考えられています。
ちなみに今ではリンを含まない高分子ポリマーが使われて、同様の機能を実現できているようです。

エンジンオイルの規格は、最近では環境に対する配慮も大きくなり、その過程でリンの使用も少なくする、無くす、という方向に向かっています。おそらくそういうこともあって、ドイツ車メーカーのなかには2年や3年使えるエンジンオイルというものを開発していたりします。ただ価格的にも2倍3倍になっているので、長く使えるからと言って安くつくものではありません。

もちろん、上に書いたもの”だけ”がエンジンオイルの劣化という訳ではないので、水分が入ったり酸化したりでも劣化するようです。気候や渋滞の多さで、日本ではそのようなロングライフのエンジンオイルもそれほど長い期間使えないという主張もあるようです。

もっとも今時ではエンジンオイルは質よりも量が問題になることが多いので、継ぎ足しで量さえ下限を下回らなければ、2年3年使っても問題になることは無いのかもしれないですが。

結論的には、ロングライフのエンジンオイルもとりあえずは開発されているものの、EVの波が来ているので普及に至ることは無さそうだ、というところでしょうか。
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5000Kmで十分です。

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シビアコンディションなら早めの交換をおすすめします。



エンジンオイルはエンジンを摩耗から守る潤滑油です。

安いオイルで早目に交換した方がエンジンは長持ちしますよ♪
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エンジンを、きれいにする、清浄性能が、上がるという事は、その分オイルが、汚れやすくなるという事です。

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その記号はAPI規格と言います。


米国石油協会(API)とSAE、アメリカ材料試験協会(ASTM)が定める規格です。
最近では省燃費性能を重視する傾向にあります。
次いで環境性能にも重点を置いた開発がされています。
オイルの消費を抑え、低粘度化による燃費向上等が昔のオイルとの違いです。
ですのでオイルの性能向上はしていてもロングライフ化とは関係ありません。
ロングライフ化での開発が進められていてもかなり無理があるようです。
使っているうちにガソリンの燃えカスがオイルに混じる。
加熱と冷却を繰り返すので含有成分の劣化が起きてしまう。
長期の使用では乳化(泥状化)が避けられません。
ですから未だに定期交換が推奨されています。
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私の車は、0-20グレードを使うように指定されています。


オイル交換は、1年、もしくは1万キロに1回 オイルフィルターも同時交換と車のサービスマニュアルに記載されています。
シビアコンディションの場合は5000kmですね。
私はシビアではないので、1万キロか1年で交換してます。
車によっては、15000キロとかの車もあります。(トヨタ車とか)
最近のSNグレードオイル使う車の大半は、1万キロが多いですね。

ターボだけは別(5000)
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