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超短期間で破産を防ぐためお金を1回程度借りたことがある。この程度ならまだ分かります。他にも給料が上がるのが確実であったり、もうすぐ死ぬとか、ハイパーインフレを予想するなど明らかにそのローン金利よりも有利な投資先なり経済動向が予見できるなら理解できます。私自身は投資もしますが美味しい商品の場合、共済などから年利1.5%で借金をすることもあります。

しかし、教えて!gooなどで見ているとよくわからない理由で借金をしたがる人がおり理解ができないのです。例えばですが、https://oshiete.goo.ne.jp/articles/qa/2167/ のカテゴリなどです。普段は見ないカテゴリですがこんなにも世の中には気軽にローンを組んでいる人がいて驚きました。

しかし、何度も借りたり、何か欲しい商品があれば常にローンを組むのかも理解できないです。
良く、時間を買うといいますがトータルで見ると時間の浪費にしか私には思えないです。
どのような行動原理で借金をするのでしょうか?

例えば100万円でローンをする。返済を続けならが常に100万円のローンがあると年利18%なら50年で900万円ほど払うことになる計算です。1年に100万円貯金できる人なら実質9年分の時間を無駄に消費したようなものです。
しかし、1年ほど頑張って100万円を貯金をする。そうすると、自分がローン会社になるようなものですのでその後の人生49年では100万円のローンが発生しない。1年は我慢して時間を無駄に使う必要がありますがその後の49年100万円を借りる必要がなければ882万円ほど節約できる計算です。

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

人生でローンを組んだのは1回だけ(家のローン)、クルマなどは全て購入時に総額支払って来た者ですが・・・



>よくわからない理由で借金をしたがる人がおり理解ができないのです。

・・・確かに、すぐに『ローンで』と言い出すヒトもいて、自分にも理解出来ないケースが多いです。
 がしかし、気持ちが判らんでもないこともあります。

>良く、時間を買うといいますがトータルで見ると時間の浪費にしか私には思えないです。

・・・買うものは何でもいいワケではありませんよ。トータルで見る事には、意味がありません。

 今借金しても買わなければ、1年後に買っても(ヒトによっては)価値がないものはあります。或いは単に、1年後では売ってないものかもしれません。(ここはクルマのカテですが、クルマ、特に中古車だと、『1年後では買えるかどうか分からない』ものが結構多いです。)

 クルマに限らず商品には、必要な時/不要な時があり、流行り/廃りもあります。
 『どうしても必要なもの』なら、余計な利子を払ったり、それで人生でムダな時間を過ごしても、そのヒトにとっては全くムダではありません。それは欲しいものを手に入れた代償に過ぎません。ナンでもカンでも、『カネが溜まるまで購入を待つ』のが賢明とは思えません。

 ワタシや貴殿が『何でそんなものを買うのにワザワザ借金するの?』と理解に苦しんでも、ヒトによっては『大きなお世話』だということです。欲しい理由はヒトそれぞれであり、ワタシら外野が理解出来るものでは無いかもしれませんが、理解する必要もありません。(実際のところ、ローンを組んだことのないワタシには、気軽にローンが組める心理状態が全く判りません。)
 まあもっとも。

>何度も借りたり、何か欲しい商品があれば常にローンを組むのかも理解できないです。

 気軽に借金をする様になると、やがて資金繰りに行き詰って万策尽きるとか、返済のために借金する様な『自転車操業』になるとか、ドツボにハマる(=ローン地獄にハマる)可能性が高くなるのも間違いありません。
 要するに『物欲も大概にしておけ』という話ですね。
 またいくら欲しいと言っても『身の丈』というものがあり、各自の買えるものと買えないものがハッキリしています。安易にローンを組むのは、そういう『しきい値』の見極めがヘタ、或いは見極めなどロクに考えていないという、結構単純な理由かもしれません。
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借り入れというのは、利息という手数料を払って時間を買う行為です。


たとえば、自動車ローンであれば現金で買えるだけのお金が貯まってから買えば利息は不要ですが、ローンの利息を払えばすぐに車が買えるわけです。
200万円を36回払いの年利5%のローンだと元利金等返済で月に約6万円です。36回の返済総額は216万円なので16万円が利息となります。
もちろん3年間で200万円を貯めてから買えば支払いは16万円少なくなります。
が、車が手に入るのは約3年後です。この3年間を前倒しして車を買うためのコストが16万円という利息ということです。

どれだけのコストを時間のために使うかはその人なりの価値観でしょう。
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この回答へのお礼

その解釈もよく聞くのですが、一度きりならその理論も分かるのですが、200万円が不足している人の場合、そもそもこの人は常に200万円に困っている人に思います。そうすると次も同じような大きな出費があるとローンを組むでしょう。その度に次もまた16万円の出費になります。
しかし、このコストというのは一度頑張って貯めれば二度度発生しないコストな為、無駄ではないのでしょうか?

価値観という話ができていますが、その価値観の人は時間を買うことの意味を理解していますか?一度200万を貯めればそれ以降200万円のローンは不要になり16万円が節約できます。仮に、同じことを12.5回(実際には車以外にも家などでローンを組む可能性があるため何度も繰り返すと想定)繰り返すと200万円が利息になります。車が一台まるまるタダ買える計算です。3年間分の無償労働が発生する計算になります。しかし、ローンを組もうと思った時の始めの3年間に我慢して貯めれば回避ができる出費です。

その価値観を持っている人は、こういった節約ができることを知りつつ、それでもお金を払っているのでしょうか?この点がどうにも私には理解ができないところです。

例の5%だと直感的に分かりづらいところがありますが、これが消費者金融年18%ですと数回繰り返すだけで数年の無償労働が必要になる計算です。お金を借りて時間を買うといいますが、実際には多くの労働時間を利息として払うこととなり差し引きすると時間を買うどころか、実際には自分の持ってる未来の時間を切り売りしているわけです。特に時間が重要と考える場合には非常に手痛い話ではないでしょうか?時間を買うが実際には支払いが多くなる。その消費行動は大きな矛盾を含んでいると思うのです。時間を買うという価値観の人はこれについてどのように解釈しているのでしょうか?

もっと言えば、時間が貴重だと考えるなら、まずは日頃からココぞというチャンスなタイミング意外はお金を貯める。そして、必要なときには預金の範囲内でしっかり使う。そうすれば100%自分の時間として消費ができる。しかし、他人に借りれば人生の何割かはその借りた人に時間(お金)を差し出すことになる。このような価値観は同時に持ち合わせていないのでしょうか?

お礼日時:2021/06/15 10:47

利息を払ってでも今必要な資金を集めるためです

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この回答へのお礼

1度なら不測の事態だとして理解ができます。ただ、何度もローンを組む人おりそれについてはわからないのです。No11のお礼に書いたのですが利息分は余分なコストが発生する。しかも、借りる度に同じコストが発生する。それなら、一度貯めてから自分が信販会社になったほうがいいのではないか?このように思うのです。

お礼日時:2021/06/15 10:49

動機は単純です。


欲望に負けるのです。
特別な事情が無い限り、全て十戒を無視した結果です。
食い改めよ。B級グルメ最高。w
第一、国家の借金一千兆円超。政府主導で借金漬けですから。ww
金融会社は儲かって、儲かって、クリスマスイブなんかへっちゃら、w
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この回答へのお礼

そうかも知れませんね。なお国家というか日銀の場合お金を担保なしで発行することができますので話は別かと思います。そもそも日銀券に裏付けとなる資産はないですしね。ただ、個人が誰かから借りると未来の労働時間が取られたり持ち家が差し押さえになったり大問題がある気がします。

お礼日時:2021/06/15 10:52

2度目のROKABAURAです。


面白いお礼だったので すぐに書いてみたりした。

>そこに本当に合理的な判断はありますか?

人間というのは実は とても不合理的な生き物だ。
無駄に食い 無駄に蓄え 無駄に怠け 無駄に遊ぶ。
「欲望」に突き動かされ 「本能」に行動を決められ 「理性」は実のところ 後追いの理由付けに過ぎなかったりすることが多い。

>25歳の思い出はとても重要です。しかし、そのために支払う代償が人生全ての労働時間ではあまりに代償が大きすぎる気がいたします。

全く それは確か 大いに賛成だ。

だが結婚もだが 後々一生を縛られるが それでも人は選ぶのはなぜか。

それは「人は縛られたい」からだ。
自分を「行動しよう」とする意欲に背中を押して欲しく 「どうして生きる」の実感が欲しく 今日や明日にワクワクドキドキ 時々しょんぼりしたいのだ。

「代償」 とても良い響きだ。
人はそうやって何かを差し出し 何かを得る。
良いことだ。
いや 善く在れ というべきか。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。死にはしませんがなんだかダーウィン賞みたいな話ですね。ただ、本能としてあるのはよく分かりました。
ただ、それを差し引いても、お金の問題は数字ででていて分かりやすく、誰もが大きな商品では値引き交渉などそれなりにシビアに考えていますので、本当にそこまでみんな考えずにローンを組んでいるのかが気になっています。
結婚は数値ではわかりにくいですし、男性など平均寿命が16歳くらい伸びるなど一般的には長所も大きいですし難しい問題ですね。https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/ …財産があっても子孫がいなければそのまま国庫ですし。

お礼日時:2021/06/14 11:40

自分は借金が嫌いなので 極力借りない。


家のローンも途中で全納した。
トータルで考えると20%くらい余計に支払うのだもの。

まあ 最初に全額支払うお金がなくて それでも必要にかられて欲しいなら 仕方がないんじゃなかろうか。

例えば25歳で800万の車に彼女と乗ってドライブしてワキワキしたいのに 月々余裕が5万しかなかったら 全額貯まるには10年以上かかる。
それだと 買える頃には中年になってしまう。

なら「先行投資だ! 後でその分 元を取る」と 賭けをするのも選択だと思う。

家も子供も まあ 自重すべきとは思うけど遊びも 必要な時に必要なお金がいる。
決して「今さえ良ければ良い」ではなく「今良ければ 後まで良い」を目指して 人は金を借りる。

むろん 時間的には損だ。
が 先行投資は多くの企業にとって重要な要素であるように 可能性と将来性を得る手段でもある。

故にローンや借金をする際に重要なのは 「それは無駄金ではないか 本当は要らないものではないか 後々むしろ 自分を貶めるものではないか」という確認だ。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

月5万円しか余力のない人が800万円も借金した場合、おそらく信用力も低いでしょうから金利は高い。

将来何年ほど利息分のために労働をして返済する必要がありますか?どのように見積もられていますか?そこに本当に合理的な判断はありますか?

適当に試算してみました。もちろん、例えば医師免許や弁護士資格取得直後などで将来800万円が霞むような給与になると自信があれば分かります。他にもさっさと早死する予定など刹那的な人生が計画されていれば別です。しかし、普通の人は70歳くらいまで生きます。また、年功序列が崩れひさしく将来も月5万円しか無いかもしれません。最悪リストラでクビです。また、仮に金利を7%だとすれば、月4.7万円、元金0.3万円の返済で元金はほぼ減らず一生その車代金の利息だけを払って人生が終わります。
25歳の思い出はとても重要です。しかし、そのために支払う代償が人生全ての労働時間ではあまりに代償が大きすぎる気がいたします。

お礼日時:2021/06/14 10:31

「貧乏だから借金をする」ものだと勘違いしているからだと思います。


私は本当はその逆で、借金は金持ちがするものだと思います。
なぜなら、借りた額よりも多く返さなくてはならないからです。
貧乏人はそれを回避するためにマメに貯金をし、急な出費や高額な買い物の時にはその貯金をあてるべきだと思います。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

むしろ、借金をするような経済感覚だから貧乏になる。お金が貯まらないと思っています。
しっかりと考えてお金借りてる?と思うところがあるのです。
1,2年先行して預金を貯めれば、その後は同じ金額分までは一生借金をしなくて済む。質問し示したように経済的にとても有利な状況になると思うのです。

起業家のなどリターンが大きいと十分に期待できるなら、時間のほうが圧倒的に惜しいですし機会損失もありますのでありだと思います。

お礼日時:2021/06/14 10:18

ローンをするのがそんなに悪い事ですか?



先月、車を購入しました
総額189万円で、頭金で100万円を支払い、残りをローンにしました
で、金利を含めた最終支払額が約91万円です

金額にすれば、たかだか2万円程度です

一応、89万円は一括では支払えなくはないですが
万が一の際に、ある程度の蓄えは必要です
その担保が2万円で済むのであれば、安い物ですけどね

リボ払いは絶対に避けるべきだと思いますけど
計画的なローンを組むのは、余力を残した生活が出来るので安心出来ます
それがローンを組む目的だと思いますね
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この回答へのお礼

実際にローンを利用されている方の回答本当にありがとうございます!
私であればあと89万円ほど余分に必要であればこちらを貯めてから、その2万円を節約すると思います。もちろん、一回きりで二度と借金をしないなら分かるのですが、おそらく次も89万円が不足して同じように借金をするようになる。また2万円を浪費することになる。つまるところ預金が日常的に足りていない。このように思うのです。
仮に車を5回買い換えれば10万円の浪費、他にも大きな商品を買えばそのたびに毎回不足金が発生して借金をして浪費することになってしまう。そのため、まずは必要な資金が貯まるまでは預金をすることが経済的に合理的に思うのです。

ただ、今回のケースは金利が非常に安いですので2万円であれば確かに有事のために手元においておくというのは合理的という気もしています。消費者金融で借りると年利18%のようですのでご利用の自動車ローン金利はかなりお安く保険料と考えると悪くはないですね。ただ、有事を考えるなら予め貯めておけば(自動車ローンよりも高い金利を使わざるを得ない有事を想定)その担保料を実質毎日自分で受け取れるためとてもお得に思うので合理的に考えるともう少し多めの貯金が必要ではないのかと思ったりします。

なお、金利18%の一般的な消費者金融を利用する人も降りその場合16万円ほど払うことになり私の懸念や疑問がわかりやすいかもしれません。

お礼日時:2021/06/14 10:12

ちょっと計算して考えたら、質問者様のような判断になるわけで、消費者金融、銀行から100万円なんて借りようとは思わないはずです。



でも、コロナ禍で職を失うとか、事故、病気でやむをえず借金して、その後はいくらがんばっても収入が少ないため返済がすすまないって方も多いと思われます。
「仕方なく借金した。そして、頑張っても返済できず、借金が増えていった」って方もいると思いますね。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。それについては仕方がないと思います。それでも100万円を有事や有事でなくても車を買うためにとか何かしら大きな買い物のために貯めておき、それをコロナの金欠に当てればいいし、国も実質返済不要の貸付をしていますしなんかおかしい気がしています。
また、雪だるま状態で破産まっしぐらなら、破産が見えていますので借りれるだけ借りるのはありだと思います。また、当面のしのぎという意味も分かります。しかし、質問で挙げたカテゴリや世の中を見ているとあまりに多くの人が収入が400万円あるから100万円のローンを組むみたいなよくわからない消費行動や相談をしており不思議に思い質問した感じです。

お礼日時:2021/06/14 09:56

金利や手数料の事がわかっていないからだと


思います。「借金」という文言は重みを感じますが
「リボ払い」とか言うと軽く感じてしまう心理も
関係すると思います。
リボ払いなんて、極悪なのに・・・
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。借金ではなくカタカナのローンやリボなど軽く聞こえますよね。しかし、最近はご丁寧にいくら払う必要があるか?というのが分かりやすくなっており、借金をしている人もそれはわかっている。それにも借りるという消費行動についてよくわからず質問している感じです。

お礼日時:2021/06/14 09:50

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