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「魂」があるとすれば、その存在理由は何か?

gooドクター

A 回答 (18件中1~10件)

「魂」があるとすれば


ずっと昔から、受け継いできたもの
未来のへと受け継がせるべきもの・・・。
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せっかく自分という存在になったのだから、ずーっと自分で居たいと思うから魂を発明したんだろうと思う。

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初めましてです。


変な婆さんのおとぎ話です。

ひたすら長いので、無理に読まなくて構いませんからね。

最初にお断りしておきますが私はあくまでも無宗教者です。宗教団体等どれも嫌いなので無所属です。

ただ、私は神様(八百万の神様たち)の存在や、スピリチュアルな事。この世の不思議には興味津々で大好きで、生まれ変わり説(輪廻転生)も心のどこかで信じています。

ここからは、様々な分野でご活躍の(していた)著名人のお話を聞いたり、聖書や仏教などの本や精神論など、ザッと乱読してきた中で、それ等を基に私が空想してみた世界観のお話です。(^

私は、この世とは汚れ切った真っ黒な魂を磨きに来るための、教習所のような場所だと思うようになりました。

なんだかんだ文句や言い訳を言いながらも、本来人間は、自分が成長したり勉強したり悔い改めたりすることが本能的に大好きな生き物のような気がします。

空の国には100通くらいの(もっとかも)ピンからキリまでの人生シナリオ(筋書き)のサンプルがあり、人々は自由にその中から一つのサンプルを選んでは、地上に降り立ち、誰かのお腹の中に宿ります。

今の人生が苦痛の多い、苦労だらけな人生か、全てに恵まれた幸せだけの人生かは、この世に降り立つ前にちゃんと自分自身で選んで来るのですが、私達は、『誕生の神様』の魔法により、全ての記憶を消されてから、誰かのお腹に宿るので、どんな人生になるのかを本人は全く覚えていません。

実は親や兄弟や、人生で巡り会う重要人物たちも、自分にとって良い人も嫌な人も、全てちゃんと決まっています。
その学習内容に似合った人達と出会うようになっています。

激しい戦火の中に産まれるひと。
生まれて間もなくひどい病気になったり、親に虐待死させられたり、誘拐されたりしてしまうひと。

身体は健康だけれど、極度な貧困や苦しみが多く苦労する〜などなど……最も残酷に見えるような不幸な人生にはじまり、男女を問わず美しく生まれ、才能にも恵まれ、親や周囲の人々に愛され、大切にされ、何不自由なく育てられ、やがて自分自身も何かで成功し、楽しく幸せなまま人生を閉じるような、順風満帆だけの人生で終わる〜に至るまで、様々な人生モデルがあり、自分自身で自由に選択します。

ただし、どうしても変えられぬルールが一つだけあります。
それは一度選んだサンプルは二度と選べないシステムになっているのです。
なので誰もが一回ずつ、一通りの人生モデルを全部体験しなければなりません。

人生シナリオを一つ終えるごとに、いったん空の国にもどり、神様に教習終了のハンコを貰い、しばらく自由に休憩したり反省会をしたりしながら楽しく空の国で過ごし、再び次の人生モデルを選んでは、又、地上に降り立ちます。

こうして一通りの教習を全て終えたら、一番偉い神様の大ボスから卒業検定のような試験があり、合格すればその人は人間としての教習が全て終わります。晴れて人間卒業です。✌︎('ω')✌︎

その頃には魂は何の曇りもなく、ほとんどの人が透明ピカピカになっています。(^^)
そして卒業後は、人間としてではなく、今度は神様の一員として、教習に来た人間たちのお手伝い役に回ります。
それが八百万(やおよろず)の神様達のことだと思うのです。

今の人生に辛いことばかりが多いなら、もうその人の教習も終わりに差し掛かっているのではないでしょうかね。
なぜならば、やはり教習体験の浅い人間ほど、楽で楽しい、なるべく不幸のない人生から先に選んでいくと思うので、徐々に苦痛の多い人生モデルばかりが残ってしまいます。

でも、艱難辛苦(かんなんしんく)をたくさん経験、体験してこそ、人の痛みが理解でき、真の優しさや思いやりや洞察力がそなわり、人間としての魅力や深みも増し、魂磨きになるのだと思います。(^^)

人生は長い長いリアルなRPGだと思います。
ゲームもスポーツも、敵もいなければ、邪魔もなく、なんのミッションやクエストも起きず、ただただスイスイ進めちゃうほどつまらないものはないですものね。

人生も同じだと思います。( ◠‿◠ )
難しくて苦労すればするほど、後にその意味や、その有り難み、やり甲斐が身にしみて分かるのだと思いますし、そのような多くの苦難を乗り越えた人こそ、見かけ倒しではない、真の成功者や偉人として崇められるにふさわしい人になれるのだと思います。

ちなみに、あまりに辛い人生モデルが残されると、途中でリタイア(自殺)したくなってしまう人がいますが、自殺をしてしまったりすると、大きなカルマ(ペナルティのようなもの)を背負うことになります。
そうすると次の人生は更に上乗せされた辛い人生となり、又それを一から生き直さなきゃなりません。
そこで又苦しいので自殺をしたくなります。
それでも死なずにちゃんと生き抜くかどうか神様が試すのです。
でも死んでしまうと延々エンドレスの再生地獄が……。

なのでどんなに辛かろうが酷かろうが、ちゃんと最期まで生き切り、一回ごとの人生は全クリして、そのカルマを早く消さないとなりません。

こう考えると、何か、不公平であまりにも格差が多い人間社会の仕組みや、人間の質や出来不出来のからくり等が、フムフムと納得できるような気が私はするのですよ。

幼い子供や小学生でも、神童と呼ばれるような才能がある子や、幼くても他者に優しく、素直で礼儀正しく、心の温かい素晴らしい子供も居るじゃないですかね。

かと思えば、いい大人でも、お年寄りでも、他者に冷たく、おおへいで、トゲトゲしく、偉ぶったり、人を貶したり、中にはとんでもない悪意に満ちた極悪非道な殺人者なども居るじゃないですかね。

それは、人間年齢は大人でも、まだ教習生に成り立てな人なのだと思います。

できた人は、例え幼い子供だとしても、もう何度も何度もこの世に教習に来ていて、そんな大人たちよりもその子たちの方が、大先輩にあたるのかもしれませんね。

なので私は素晴らしい子供を見たりすると、ああ、この子は私よりずっと大先輩なんだなぁ…と感心したりします。

大変長くなりましたが、最後まで読んでくれたとしたなら、とても嬉しいです。(๑˃̵ᴗ˂̵)
あくまでもコレは様々な人々から聴いたお話などの良い処取りをし、私なりにアレンジしてまとめた私の空想話です。
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「魂」を「自我」そして、「自我」を苦楽を感じる個々の「意識」と定義するなら、その存在理由は「楽」を感じて生を満喫することだと思います。



こういう絞り切れない、曖昧な、答えを知ろうとする意欲の感じられない質問が、近頃イヤに多いと感じております。

言わば、「愉快犯」なんだろうな、と思う次第でございます。
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№11をおぎないます。




この世界は 絶対性というものが人間に関係していると言わざるを得ないのです。

絶対性は 有るとも 無いとも 人間が論証付きで規定することは出来ません。

《有る》とも《無い》とも ともに同時に言えるということになります。

そのように人間にかかわっています。

一般に 《霊性》です。



《たましい》は 心や思いや精神を強調してあらわす表現が おもな用法ですので ――きちんと定義すれば 霊と同じ意味を表わし得ますが――使わず 霊性と表現したほうがよろしいかと。
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魂などありません。



あるとすれば、それは人間の脳内
だけです。

あると信じることにより、
いずれ死に行く人間を、少しでも
慰めるために、作り出した訳です。

肉体は滅んでも、魂は永遠だ、という
虚を作って慰めるのです。
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慰めですね。

物理的世界からの逃避。
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次のように 霊性は 知性や感性にはたらきかけるものと思います。




霊性:信じる(非思考の庭)・・良心;    ヒラメキ
ーーーーーーーーーーーーーーー↓ーーーーーー↓ーーー
感性:感じる(感性の原野)・・ヤマシサ反応; 直感
知性:考える(思考の緑野)・・恥の意識;   直観
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理由は、存在したいから!



じゃないかな( ̄~ ̄;)

質問者さんがこの世に存在してる理由を
他人が、適当な理由をつけたりするよりも
とりあえずは、質問者さんがこの世に存在したいと思う気持ちがあるから、存在してるとは思うんですよね

この世に存在したくない人は
あっさり居なくなったりしますもんね

どんなにこの世がツラくても、ツラさに敗北しやいのは、どんなツラい世の中でも存在したいと思うからこそ、存在してますもんね

魂などの不確定な存在を否定したくもなる人も居てるけど

否定するよりは肯定する方が、個人的には納得してますので

(  ̄▽ ̄)にっこり
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有か無。


これしかないのだと思います。

無は有ったとしても“現れようが無い”のではないでしょうか。
残る一つは有。

これが我々が存在する宇宙であると思います。

石ころに魂は在るか?これは置いといて、、、
魂と云えば心・精神、ですね。

生き物にはすべて“魂”があるように思います。
その中でも人間の魂の存在は、際立っていますね。

火の無い所に煙は立たない!(魂があるからこうした疑問が起きる!)

魂と云うのは、生命の核のようなものではないでしょうか。

その核は、微生物の単純なものから、高等生物の複雑なものへ、さらに人間に至ってからは、高度な核に“変質”してきているのだろうと推測しています。
また、それは下等生物から高等生物へと進化するたびに“変貌”してきて、人間の“魂”となったのだと、考えます。

たぶん、魂は人間が誕生する前から、この地球上に現れた生物に依って、連綿と受け継がれ続けている、のではないでしょうか。

※ 魂の存在理由は、生命と云うものにとっての“必需品”だから、だと思います。
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