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副鼻腔炎が悪化すると脳腫瘍になると言うのは本当ですか?

質問者からの補足コメント

  • 今の所鼻詰まりは片方だけたまになります(時間が経てば戻る)嗅覚、味覚障害もないです。
    ただ朝頭痛、鼻水が喉に落ちる、頭がぼーっとするなどの副鼻腔炎との症状とかぶるところがあるので不安です。

      補足日時:2021/06/15 10:59
gooドクター

A 回答 (6件)

副鼻腔炎自体は、そんなに恐ろしい疾患では無いので、気になる


ようなら一度耳鼻咽喉科を受診し、副鼻腔炎か否かの診察をお受
けになれば良いと思います。

副鼻腔炎の場合、急性と慢性があるので、どちらのタイプなのか
等も検査で判ります。

繰り返しますが、副鼻腔炎から脳腫瘍を発症(併発)することは
まずあり得ませんので、ご安心して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます今日耳鼻科に行ってきたら副鼻腔炎と言われました。抗生物質など薬をいろいろもらったので飲みながら経過を見てみます。ありがとうございました

お礼日時:2021/06/15 17:18

最悪は蓄膿病になる可能性があります、



蓄膿から脳に感染した例はあります

脳腫瘍とは別問題かと思われます
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『副鼻腔炎が失明や脳腫瘍を引き起こす』



「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」は近年よく知られるようになりました。ただその理解が「やっかいな鼻の病気」ぐらいでとどまっているようです。しかしこの病気、悪化すると失明や脳腫瘍を引き起こします。そして一般的な副鼻腔炎よりはるかに治りにくい「新型」の存在も分かってきました。

●CTや内視鏡で膿を確認
副鼻腔炎が疑われると、CT検査を行います。「鼻の奥の空間」に膿が溜まっていることが分かります。
鼻の奥には「鼻の穴」よりはるかに広い空間が広がっています。これを副鼻腔(ふくびくう)といいます。「腔」とは空間のことです。口の中は「口腔」といい、鼻の奥の空間は「鼻腔」というのです。鼻腔と「壁」を隔てた隣に存在するのが「副鼻腔」です。
副鼻腔は声を響かせたり、顔面に受けた衝撃を脳に伝えにくくする働きがあります。
CTの次に行う検査は、鼻から内視鏡を入れて、医師が「目」で確認します。膿は小指の先ほどぐらいまで成長していることもあります。

●風邪が脳腫瘍に!
風邪のウイルスが副鼻腔に侵入すると、鼻の表面が炎症を起こし、空間の「出入り口」をふさいでしまいます。そうなると副鼻腔は「ウイルス天国」になり、ウイルスは増殖し放題になり大量の膿を作ります。副鼻腔は目や脳に近いので、膿を放置すると失明したり脳腫瘍を作ったりしてしまうのです。
患者は30代から増え始めます。年代別では60代が最も多いです。国内の患者数は200万人に達します。

●最新器具による手術
副鼻腔炎が悪化すると、内視鏡を使った手術になります。そしてもうひとつ秘密兵器があります。副鼻腔炎の膿を除去する「マイクロデブリッター」です。外見は、金属棒に取っ手とコードが付いただけですが、金属棒の先端に、カッターと吸引器の2つの機能が備わっています。
手術はまず、内視鏡とマイクロデブリッターを鼻の穴から差し込みます。内視鏡で鼻の中をのぞきながら、マイクロデブリッターで膿の表面を切り、そして中身の膿を吸い取るのです。従来はメスを鼻の奥に挿入していました。マイクロデブリッターのお蔭で手術時間が大幅に短縮され、30分で終わることもあります。
新兵器はまだあります。「磁場発生装置」です。患者の顔の正面で磁場を発生させると、マイクロデブリッターの先端がどこにあるのかが、鼻の外から分かるのです。医師はモニターで確認できます。つまり医師は、内視鏡で鼻の内側から、そして磁場発生装置で鼻の外側からマイクロデブリッターの位置を確認できるので、より正確で安全な手術が行えるのです。
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ん~~~~~、副鼻腔炎が悪化して脳腫瘍になるという因果関係


の立証はされていません、、、。(まあ、膿が溜まる=常に炎症
を起こしている部分が、がん細胞に変異すると言う事は考えられ
なくは無いですが、、。)

副鼻腔炎が増悪(悪化)し、脳に膿が溜まる(硬膜下脳膿瘍)は
起こり得る合併症ではありますが、脳膿瘍から更に増悪し、脳腫
瘍にまで伸展する事は希な事でしょう、、。

どこからの情報なのかは定かでは無いですが、どこかの耳鼻咽喉
科クリニックなどの受診促進広告でしょう、、。

ちなみに、副鼻腔炎増悪→脳膿瘍から視力障害発症は起こり得る
物です、、。
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一言



ならん
そんなこと
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副鼻腔炎が悪化すると視力障害や脳腫瘍になる可能性があります。

脳腫瘍すべてが「悪い腫瘍=ガン」というわけではありません。脳腫瘍には沢山の種類があり、良性の腫瘍や悪性の腫瘍もあるのです。
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