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中古住宅を購入したリフォームすることが決まり、今工務店でどう言うリフォームにするかの話が進んでます。
まだ1度目の打ち合わせが終わったばかりですが、次の打ち合わせまでに自分たちがやりたいこと、したいことを可能な限り箇条書きでもいいので書いてまとめてきて、一緒にできるのか妥協が必要かを考えませんか?と言うことになりました。
いろいろ書いたのですが、最後に妻と話していて、自分たちの意見として2人の意見が割れてるのが、オール電化です。
東北電力で深夜電力が廃止になったということで、私の実家も妻の実家もオール電化のため、すごい文句を言っていました。
建てた当時と話が違うじゃんとすごいブツブツ言ってます。
それにあたり、うちの実家はエコキュートがちょうど今年壊れたため、灯油のボイラーに変えました。
そして、工務店の方にも最初の打ち合わせの時に軽く聞いた話では、やはりずば抜けて安いと言うことはなくなりましたとのこと。あとは使い方とかで変わるだろうけどまぁオール電化がおすすめとは以前と違って言えませんとのこと。
自分たちだけで生計を立ててと言うのがアパートでの生活しか経験がないため、一軒家と言うことになると、全く想像がつきません。
もう1人子どもも考えていて結果5人家族になるかと思うのですが、実際どっちがいいものですか?
妻がオール電化がいいと言う理由は、
支払いを一本に絞れる。
灯油のボイラーを入れたとしてもキッチンはIHがいいからであればオール電化にしてしまえば良いのでは?と言うところかららしいです。
私が灯油ボイラーを入れた方が良いのでは?と言う意見の理由が、
支払いを一本に絞れると言っても、家計の管理は私のため、妻が手間を取る必要がないから。
そして、エコキュートとボイラーの本体価格が多少ボイラーの方が安いこと。どちらも耐用年数がほとんど変わらない。深夜電力の廃止で普段の生活の水道光熱費もこれと言った差が無いように思えると言う周りからの意見を参考に、であれば維持管理のお金を考えてボイラーにした方が良いのでは?という感じです。

ただ、実際に一軒家の水道光熱費等を払ったことがないのでなんとも言えず、2人の意見が合わないまま数日これについて話してます。

実際どんなものかを知りたくて、皆さんの意見を聞きたいです。
よろしくおねがいします。

カテゴリがもし違った場合、教えていただけると幸いです。
そちらに再度投稿し直そうと思います。

gooドクター

A 回答 (10件)

当家はオール電化です。

光熱費は以前と比べると安くなった気が
します。以前はキッチンはガス、風呂は灯油ボイラーでした。

オール電化にして困る事は、それは台風等の自然災害で停電にな
った時です。当家は地下水ですから、停電になるとポンプが使え
ないので、停電が復旧するまでは風呂に入れません。
上水道であれば停電でも関係なく水は出ますし、灯油ボイラーや
ガスだと電気を使用しなくても料理も風呂にも入れます。

まだまだ検討中のようですから、停電になった時はどうするかも
検討に入れられた方が良いと思います。
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オール電化は維持費は間違いなく安いです。


最初の設備費が掛かるので総合的には少しは安いと言うところかな。
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オール電化をお勧めする人は、業者じゃない限りほとんどいないでしょう。

私もお勧めしません。理由は他の方が書いている通り

で、もう一つ誰も書いていないことを書きます。それは「電気料金は今後すごく値上がりする可能性がある」ということです。

いま、日本でも「電力自由化」が行われていて、東電や東北電力など既存の電力会社だけでなく、再生エネルギーだけ利用する電力会社とか、いろいろな新電力会社が存在します。

この新電力会社がいま「電力の供給不足で価格が高騰している」のです。
理由は様々ありますが、いずれにしても今日本の電力供給は非常に不安定な状態になりつつあります。

その状態に輪をかけているのがSDGsで、世界的に再生エネルギー利用の促進とC02排出削減を求めています。
 日本は原子力を諦めていないので、再生エネルギーにシフトできず、電力の値段が不安定になりやすいのです。

家を購入して生活エネルギーの供給源を決めると、10年から15年は交換することができません。コンロはIH、風呂は灯油、暖房は灯油と電気の併用、可能なら都市ガスも入れておく、と分散しておくほうが状況変化に対応しやすいと思います。

なお個人的にはIHコンロは嫌いですが、災害時はカセットコンロで代用できるので、風呂を電気で沸かすよりはデメリットが少ないです。
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オール電化は停電すると機能が止まる 危険性があります まとめ払いで格安になるという利点があります 電気料金が値上げすると 上がります節約も出来にくい


電気で深夜にお湯を沸かして昼間に使うのは その量がつかいきった後追い炊きに時間がかかります。電気暖房は乾燥します(ガスは水分がでます)
ソーラーは設備費を考えるとコストパホーマンスが高くメンテナンスも入ります
うちは台所とお風呂衣類乾燥機 暖房はガスにしています
すぐに温まって無駄がありません 夏はほとんど使わないので節約も出来ます(灯油の入れ替える手間が年を取ると無理だからです)
電気会社の電気とガスのなっとくプランにしています。
故障修理のとき 一部だけ取り出せないと思います
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2軒持っていますが、どちらもオール電化です(2軒目は中古で選択肢が無かった)。



賃貸での一人暮らしが長かったためか、30後半で再婚してからオール電化の家を建てた時には、金銭面のメリットデメリットはよく分かりませんでした。
皆さんが仰っているように、3.11でお風呂は沸かせませんでした。
ソーラーを利用してできたことはご飯を一回炊いただけ。

エコキュートの中にある水も利用できますが、あの状況で水を取り出すために説明書を漁って実際に水を取り出すまでに1時間ほどかかりましたし、よく覚えていないんですが、たぶん、使用頻度に合わせて貯水(貯温水?)する為か、大した量にもならず、同じ市内の実家の分も含め、ガスボンベと貯水タンクを購入するためにホームセンターに並びました(夫実家はガスだし、定期的に山奥から水を汲んできていた)。

今年頭に今の家のエコキュートを交換。
夫婦二人暮らしになったので、ワンサイズ下げたんですが(工賃込み&一代前の旧型で70万弱…夫がネットで探して電話で交渉して値引きしてもらった)、昼間に配管掃除の為に浴槽にお湯をはったり、洗濯機に温水を入れて2回ほど洗濯しただけで、夜に夫婦でお風呂に入る頃には、エコキュートに溜まっているお湯は一目盛になります。
今のところ、完全にゼロになったことはありませんけどね…たぶん、一目盛状態の時は、水道管から流れてくる水を温めながら自転車操業的に供給してくれているんじゃないかと思います…心理的にはちょっとだけですがヒヤヒヤしてますよ。

料理中の火災の危険が少ない安心感はあります。
ウチのは、タイマーセットを忘れても自動的に消えるようになっていますが、でも、機械は機械ですから故障はあり得るわけで、IHでも火災になることはあると思います。
冷めきっていないヒータ部分は高熱だし、油跳ねや湯気での火傷もありますし。

どちらの家もまだIHが故障したことはありませんが、エコキュート同様憂鬱です。



以下はソーラーの話です。

最初の注文住宅のHMはパナホームだったので、オール電化&ソーラーを推すはずですよね…数年後に気付きましたよ。
二十四時間換気も当然電気です。
太陽光は、当時、京セラと提携していたらしくかなり安価だという触れ込みだったんですが(そんなに大きくないもので50万くらいだったと思います)、10年後くらいにはもっと安価なものを頻繁に訪問販売されました(今の中古には無いので)。

売電も、家主がその家に住んでいるのが条件で、今の中古に移ってからは、元の家のソーラーは停止したままです。
その家に住んでいた時も、ひと月の売電代は2~3000円程度でした。
HMからは、10年でソーラーの元は取れると言われたんですが、全くです。
私が在宅勤務だからでもあるんですけどね。
(巷の噂ですが、ソーラーには有害な物質が含まれている為、廃棄にはかなりのお金がかかるそうです)
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十分な出力のソーラーパネルを備えない限り、オール電化は高価になります。


熱を電気で賄うのは非常に効率が悪く、コストが上がります。
原油価格にもよりますが、あと数十年くらいは極端な高騰は考えられないので、石油加熱が最も安く、次にガス、最後に電気になります。
東北であれば冬は結構寒くなるでしょう。その時、電気でちまちま暖めてるとやたらメーターが回る事になります。
安全で排ガス等が出ないというメリットはありますけどね。

料理はガスです。これ以外考えられません。今どきかまども無いでしょうし、IHは調理器具を選ぶ上にやはり火力が出ません。フランベもうまくできないし。
風呂・給湯は石油でしょう。追い炊きしやすいし、家族が増えれば入る時間もバラバラ。ガスでもいいですが、経費は倍近くなります。
エコキュートなんて、外気温が下がったら貯湯もへったくれもありません。
使わないお湯を常時温めてるなんて無駄でしかないし。
我が家でも最近、過去に設置した石油給湯器を交換しましたが、35年使えました。ややこしい構造のものほど早く壊れます。単純な石油ボイラーなら、枯れた技術だしそう簡単には壊れません。(故障も基板です。半田浮きが始まって細々直してましたが、いよいよ・・さすがに交換部品も手に入らない)
ただ、もちろん石油は補充が面倒です。配達もありますが割高だし。
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> 妻がオール電化がいいと言う理由は、


> 支払いを一本に絞れる。

ここは銀行口座からの自動引き落としやクレジットカード払いにすれば手続きんが1件か件かの差で、手続き(←昨今はWebでサクッと済みますね)が終わってしまえば問題ないかと。


> エコキュートとボイラーの本体価格が多少ボイラーの方が安いこと。どちらも耐用年数がほとんど変わらない。

ここは確かにちょっと大きいです。


> ただ、実際に一軒家の水道光熱費等を払ったことがないのでなんとも言えず、2人の意見が合わないまま数日これについて話してます。

ようは何アンペアの契約をどこの会社とするか・・・でしょう。
照明はLEDがメインなら2LDK、3LDKのアパートと大きな差が生じるほどではないです。
あとは主要な家電製品の消費電力量。
これはそれぞれの製品本体や説明書、カタログに記載されている最大消費電力を合算して行けばおおよその値がわかります。
やみくもに合算するのではなく「同時に使用するもの」、「(生活上)同時に使用する可能性があるもの」をです。


ちなみに当方は南関東在住で6年前に自宅の建て替えを行いました。
契約した某大手ハウスメーカーの標準仕様はオール電化+太陽光発電でしたが、妻と話をしてこれを両方とも断って従来通り電気+都市ガスとしました。
最大の理由は「東日本大震災の際、ご近所に何軒もあるオール電化の家の方が電気の復旧まで時間を要したこと、その後の計画停電の際の暖房に苦労されていた事からライフラインの分散が必要」と考えたからです。太陽光発電の方は機器のメンテナンスと屋根に与える影響などを考えてです。
生活している姿や、機器を維持・更新して行くうえでのランニングコストと同じく、危機管理という視点も入れて判断されるとよいように思います。そうされれば「こんなはずではなかった」という見落としを一つは少なく出来ます。

参考まで。
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オール電化は、


東日本大震災前の原発フル稼働(電力が余っている)時代に、
電力消費を促すための策です。
当時は、電力を使えば使うほど電力単価が下がる、
と言うサービスで、オール電化が普及してきました。

しかし、東日本大震災後の、計画停電が実施されると、
オール電化宅では、当然ガスは契約していないので、
食事やお風呂も、何もできなくなったのです。

今、原発はほとんど動いていないので、
電力を使えば使うほど電力単価が下がる、
というサービスはありません。

オール電化とは、喉元過ぎれば熱さ忘れる、
この忘れ去った熱さと同じなのです。

ガス契約を無くした分のわずかな削減量、
光熱源は電気とガスの二つを、という防災上の対策、
これを比較したほうが良いと思います。
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エネルギー源は震災時のためには分散させておくのも有りだとは思いますよ。


オール電化にするならば、蓄電機能も。

停電時もガスが生きていれば水を沸かしてお湯が確保できますし。
東日本大震災で品薄になった商品としてカセットガスコンロ、カセットガスがあります。
欲しい時には手に入りません。

支払いを一括に出来る、ってメリットでしょうか?
全てを口座振替にすればバラバラでも一括みたいなものですし。

私はキッチンはガス派ですね。
因みに今ではそのガスも電気売ってますし。
ガス派で支払い一括も可能です。
まぁ都市ガスは値段が高いと言われていますが地域差がでます。
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オール電化は、使い方次第ではありますが、


スレ主さんが言われるように深夜電力の廃止によって、
コストメリットはほぼ無いです。

そもそも、深夜電力料金設定は、政府および電力会社が
原発を推進するための政策です。
即ち、オール電化(深夜電力の利用)は、意識(理解)していないかも
しれませんが、原発推進を行っているのです。

例の災害以降、原発が停止し、再稼動もままらない状況になって、
原発推進の(一時)停止を余儀なくされたから、深夜電力が廃止になったのです。
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