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私は建築科の学生です。現在、在来軸組工法の継手・仕口について学んでいますが、教科書に載っている仕口や継手は理解したのですが、実際に建築現場で使われている土台、梁、桁、柱などの継手・仕口には、主にどのような種類があり、どのように施工されているのか等がわかりません。そこで、ご存知の方がいれば何でも結構ですので教えてください。

A 回答 (1件)

土台は、蟻継ぎ、腰掛蟻継ぎ、腰掛鎌継ぎなどで、柱位置より20cm位


離れたところに継ぎ手をもってゆきます。土台と大引は、大引に蟻を作り土台に
落とし込みます。柱は上下ホソでV金物等で固定、桁継ぎ手は腰掛蟻継ぎ、腰掛
鎌継ぎ、追っ掛け、金輪継ぎなど色々です。梁は、二点支持の場合が多いので
兜蟻か、蟻落しです。規格木材が4m,3mですのでおのずと継ぎ手の位置が
柱位置よりずれてきます。柱上で継ぎ手を作っても、その位置に桁、梁が十文字に
掛かるので弱くなります  最近の加工は、プレカットが主流を占めているので
継ぎ手は、桁、土台、母屋等など全て鎌継ぎです。一部で自分で墨付けして
いる所は、教科書に載っているような細工をしています。
あまり、アドバイスにはなりませんでしたけど・・
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