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昔アメリカであったタービン機関の蒸気機関車
タービン機関ってエンジンとかと一緒で一定数回転してますよね?あれにミッションを搭載してたら燃費悪いイメージを払拭できるんじゃないですかね?

gooドクター

A 回答 (5件)

燃費では、外燃機関は内燃機関に勝てません。



但し内燃機関は低速トルクが非力なので、19世紀から検討されていたのに、実用化されて蒸気機関車を駆逐したのは1950年代になってからでした。日本は、タービン機関車に殆んど興味を示しませんでしたが、もともと牽引力が米国ほど必要としなかったことと、資源小国なので、内燃機関車の検討の方が重視されたのだと思います。(こちらでは先駆的な国です。)
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強いてやるならターボエレクトリック (+二次電池) だけど, それでも根本的には熱効率が悪いんじゃなかったっけ?

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>タービン機関ってエンジンとかと一緒で一定数回転してますよね?


いいえ、ガスタービンと違い蒸気タービンはボイラーを別に持っているので回転を止めることも回転数、出力を変えることも自由に出来ます。

だからこそ駆逐艦などの軍艦ではディーゼルエンジンが普及しても蒸気タービンが使われていました。

>あれにミッションを搭載してたら燃費悪いイメージを払拭できるんじゃないですかね?
意味がわかりません。あなたが蒸気タービンを理解していないだけでしょう。
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実用化するなら、電気式ガスタービン機関車だよ。



レシプロエンジンのディーゼル機関車や気動車でも、油圧コンバータ制御から、電気式に移行しつつあります。
その背景には、小型高出力の発電機が造れるようになった事、三相交流VVVF制御技術が成熟した事が挙げられます。
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タービンエンジンて、特定の回転数以外は使い物になりませんけど?


燃費も悪いし
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