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神戸の須磨海浜公園の一角に、海浜植物9種類を紹介した立て看板があります。そのうち7種類は、順次見つけ出しましたが、「ツルナ」と「オカヒジキ」の2種が中々発見できませんでした。今年4月に漸く「ツルナ」を発見。そして最後に「オカヒジキ」をやっと探し当てました(6月14日撮影)。実に3年ほどの時間を要しました。
 なんでそんなに長くかかって?という疑問には、意外な処にオカヒジキは生えていました、と答えたい。それを掲載写真が示しています。オカヒジキは波打ち際から10m程の砂地に、流木に混じって、群生もせず、細々と点在していました。満潮時には波がすぐ傍まで押し寄せるような処です。
 そこで当地以外でオカヒジキの観察経験のある方にお伺いしたい。
「オカヒジキはどんな処に、どんな風に生えていたの?」と。

「「オカヒジキ」どんな処に、どんな風に生え」の質問画像
gooドクター

A 回答 (3件)

元々の自生は、写真の通りでしょう。



ちょっと違うけど、栽培されたものをよく食べます。
その栽培風景です。↓

https://www.yamagatakara.jp/takumi/entry-458.html

https://botanica-media.jp/396
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
 私はまだオカヒジキを食したことがありません(当地のスーパーの売り場などでも見かけた覚えがないなぁ)。尤も発見現場のそれを少し折り取って、口には入れました。春取れのオカヒジキでしたので、葉はぷっくり、コロッとして美味しそうでしたが(季節によって出来具合が違うのですね。学びました)、期待した味覚はありませんでした。でもシャキシャキ感はたっぷり。酢醤油なんかで味付けすると美味しいかな。
 ところで食味したとき気づいたのですが、当地の自生オカヒジキは、葉先がちょっとチクッとするほどほんの少し尖っています。商品化されたオカヒジキではどうなんでしょう?

お礼日時:2021/06/18 15:52

日本では北海道から本州、四国、九州及び南西諸島(種子島~与那国島)の日当たりの良い海岸の砂浜や砂礫地、塩性地等に生育しますが、群生はしません。

 高さは20 - 30cmで、茎は斜上又は匍匐して伸びます。
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縁に生えてるよ。

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gooドクター

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