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【蒸気機関車】蒸気機関車のD51は車輪が4輪駆動なのでDという名称になっているそうですが、51はどういう意味で付けられているのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (5件)

「車輪が4輪駆動なので」


四輪というよりも四軸ですね・・・・

Cxx(三軸)とかDxxの数字部分は、開発番号・世代番号と言って良いのでは?

但し十の位は大型(長距離・炭水車)は、5以降
小型(短距離・タンク内蔵)は、1以降
という感じで区分されてました

だからD51の前にはD50というタイプがありました
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この回答へのお礼

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お礼日時:2021/06/17 23:11

10の位はタンク機関車かテンダー機関車かの違いで、


50~90台の機関車はテンダー式機関車です。
また、C、Dは旅客用・貨物用の違いともされていますが、これは、貨物列車の方が牽引重量が大きくなるために動軸数の多いD型が適していたためでしょう。勾配線区においてはD51が旅客列車を牽引することも多くあったようです。

1の位は原則的に開発順ですが、必ずしもそうなっておらず、前後している部分があります。たとえばC50型は製造初年が1929年ですが、C51~C53の製造初年はこれより早い時期になっています。

なお、動軸数3のC型テンダー車は開発順にC50~、
動軸数4のD型テンダー車は開発順にD50~とそれぞれ付番されているので、
D50やD51と同様にC50やC51も存在しますし、C52と同様にD52も存在します。
新規設計としてはC型はC59まで、D型はD52まで開発されました。

10の位が60台のものはあくまで改造(とされる)形式で、従軸が1(または0)の50台と異なり従軸が2です。C59改造のC60を除いて全てD型からの改造で原形式番号+10の型式番号が与えられています。
改造形式であるから60台なのか、従軸数を増やし軸重を小さくした設計であることを区別して60台なのかは調べた限りにおいては不明でした。
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D50(開発時の名称は9900型で途中型式名称の付け方が変わりD50という名称になった)というテンダー式蒸気機関車(機関車本体の後ろに石炭と水を搭載する炭水車がつながっている蒸気機関車)が有り、それをベースに改良設計されたのがD51です。



D50はDxx、Cxxという命名方法に代わって最初のテンダー式蒸気機関車ですので、以降テンダー式蒸気機関車は設計順にD50、D51、C52、... と続きます。

ということで、D50の後にCタイプのテンダー式が設計されていればそれはC51という名前になっていたわかで、そうすれば今のD51はD52と呼ばれていただろうと・・・。

参考まで。
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10~49:タンク機関車


機関車本体に石炭と水を積んでいる機関車

50~99:テンダー機関車
機関車本体の後ろに、石炭と水を積むテンダーを別で連結する形の機関車

番号は製造された型の順番。
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動輪数でCやDが決まるまでは、4桁の数字が使われていました。


昭和に入ってCやDを使うように変更されC50、D50から始まったのでD51は貨物用の2番目の形式です。
客車用のCはC50からC62まで連番で存在しますが、D51の次はD60,D61,D62まで番号が飛んでいます。
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