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I suggest we allow her to work independently on this task. She’s too dependent on her senior colleagues.
彼女は先輩に頼りっきりなので、今回のプロジェクトでは彼女のためにも手を貸さない方がいいかもしれません。

上記文章で、"allow her to work independently"が「手を貸さない」という和訳となっています。
これは、彼女が上司に頼って仕事をしたいにもかかわらず、彼女の将来のためにも厳しく放っておくという意味であると解釈できます。
一方、私の"allow"の認識としては、許すというのが原義だと思うので、"let"同様、目的語が「to以降」をしたいので、それを許すという意味だと思っていました。
この場合、私の認識で解釈すると、「彼女が頼らずに仕事をしたいので、それを許す。」となってしまい、「手を貸さない」という意味と違ってきます。

つきましては次の点をご教示願います。

●"allow"は、目的語(her)が上司に頼らずに仕事をする(work independently)ことを望むので、それを許すという"let"の意味にはならない、すなわち目的語が望んだことを許すという意味にはならないと考えてよいのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (10件)

> 一方、私の"allow"の認識としては、許すというのが原義だと思うので、"let"同様、目的語が「to以降」をしたいので、それを許すという意味だと思っていました。



久野すすむ、高見 健一・著「謎解きの英文法・文の意味」くろしお出版・刊の165頁に、「使役動詞の let は、被使役主が希望したり、自然にそうなる事象を、使役主が無干渉(許容、放置)により引き起こす場合に用いられる」とあります。質問者さんご指摘の「目的語が『to以降』をしたい」場合に限られないということのようです(引用のように「自然にそうなる事象」にも使われるとのことですので)。

"allow" の場合に同じことが言えるのかどうかはよく分かりませんが、Longman 現代英英辞典によれば、"allow" は “to let someone do or have something, or let something happen” と定義されていますので(“let” を使って定義されている)、「自然にそうなる事象を、使役主が無干渉(許容、放置)により引き起こす場合」にも用いられるとも考えられるのではないでしょうか。もしそのように解されるとすれば、“I suggest we allow her to work independently on this task” は、「(彼女が上司に頼って仕事をしたいと考えているかどうかに関わらず)もし何らかの事情で彼女が一人で仕事をするような事態になった場合には(自然にそうなる事象)、我々はその事態に干渉せずに(許容、放置)いる方がいいかもしれません」といったような意味になるのではないかと思います。

「謎解きの英文法」シリーズには「使役」が独立の巻として発行されています。私は同書は未読ですので内容は分かりませんが、もしかすると何か参考になるような記述があるかも知れません。

https://www.amazon.co.jp/%E8%AC%8E%E8%A7%A3%E3%8 …
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この回答へのお礼

>久野すすむ、高見 健一・著「謎解きの英文法・文の意味」くろしお出版・刊の165頁に、「使役動詞の let は、被使役主が希望したり、自然にそうなる事象を、使役主が無干渉(許容、放置)により引き起こす場合に用いられる」とあります。質問者さんご指摘の「目的語が『to以降』をしたい」場合に限られないということのようです(引用のように「自然にそうなる事象」にも使われるとのことですので)。

被使役主が希望しない、自然にそうなる事象を、使役主が無干渉(許容、放置)により引き起こす場合にも用いられるのですね。知りませんでした。
今回の私の提示させていただいた文章も彼女が希望しているとは限らないということが分かり、手を貸さないという訳になっているのも腑に落ちました。
また、洋楽の"Let it be"や、"Let it go"も不思議だったのですが、理解できました。

参考図書まで、お教え頂き重ねて感謝いたします。

お礼日時:2021/06/18 12:54

私はallow もletも


「許す」「許可」とは認識していなくて、やろうとしていることを放置する、干渉しないだと思っています。ですから、この和訳はごく自然だと思っています。

人間関係の文化差がありますから、
「許す」が何を意味するかが全然違いますね。
個人主義の英語文化圏での、人と人の関わり方を考えたいです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

「許可」だけでなく「放置」もあるのですね。「放置」という意味を知ることで一気に霧が晴れました。

仰るとおり、英語文化圏の考え方が我々日本人とは全く異なりますが、それに触れることができるのは本当に興味深く、より一層興味が湧いてきます。

お礼日時:2021/06/18 13:17

文脈によりますね。


She’s too dependent on her senior colleagues. とあるので、「彼女にはこのプロジェクトを一人でやらせてみたほうがいい」という訳になっているのだと思います。

逆に、She has learned a lot the last few years and this will be a great opportunity for her to become confident on herself. のような文が次にくるのであれば、「今回のプロジェクトは彼女に一人でやらせてあげたよう」という意味に取れると思います。いずれにしても「手を貸さない」に変わりはないのでは?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

他の回答者様から"let"と"allow"はフォーマル度が異なるがほぼ同義であり、「使役動詞の let は、被使役主が希望したり、自然にそうなる事象を、使役主が無干渉(許容、放置)により引き起こす場合に用いられる」ということをお教えいただきました。
貴方のご教示いただいているのも、1つ目が「放置」で、2つ目が「許容」かなと思いました。お陰で更にクリアになりました。

お礼日時:2021/06/18 13:11

立場的に、そういうことを許すって事ではないでしょうか。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/06/18 12:59

「彼女が頼らずに仕事をしたいので、それを許す。


➡「彼女のやりたいようにやらす」
➡「彼女のやり方に口を挟まない」
➡「彼女に手を貸さない」
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/06/18 12:56

allowの意味や使い方に関して貴方の考え方で良いと思います。



但しお示しの文章は仮定法現在の形を取っていると考えた方が良い。例えば質問文を過去形にした場合に、

I suggested that we allow her to work independently on this task. She was too dependent on her senior colleagues.
or過去形↑ 現在形↓
I suggest that my company allow her to work independently on this task. She's too dependent on her senior colleagues.

と書きかえられ、直接法と違いallowが時制の一致をしないで原型動詞のままになります。

この使い方については"subjunctive mood"または「仮定法現在」で調べればよいのですが、意味や訳し方について述べてるスレッド・辞書・文法書は下記の記述を除いてほとんど見当たりません。

https://wearewhatwerepeatedlydo.com/kateiho04/
https://delta-scope.com/point/katei/06.html

【提案や命令、主張や要求といったことをあらわす動詞や重要な事、必要な事をあらわす形容詞が使われる文でthat節の中の動詞が原形になり、that節以降の内容は実際にはまだ起きていない仮定の話である為、このような用法を仮定法現在といいます。】

何処かで仮定法現在はthat節の結果が文章の通りにはならないだろうとの推測の元で発せられる言葉としていたのを読んだ記憶があるが、そのスレッドは見つけることができない。

この仮定法現在の”I suggest that”が上記の訳に反映されたのであろうと思うが・・・それ以上深くインターネットで調べても答えは見つからないと思う。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

仮定法現在の資料読ませていただきました。
非常に参考になりました。

お礼日時:2021/06/18 12:39

正しく意味をとるには文脈が必要ですが、基本 allow には let と同じく「許す」permit の意味です。



この場合、私は「彼女は先輩に頼り過ぎるので、共同で行うという原則のプロジェクトであっても(彼女の将来のために)単独で行うことを認める」という意味に解釈します。

従ってこの文だけから「手を貸さない」という訳には違和感がありますが、要は文脈次第です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/06/18 12:32

意味としては「私は彼女がこのタスクに独立して取り組むことを我々が許可することを提案します。

」って感じですよね。

つまり話しているのは彼女の先輩達ではなく、その組織のトップ達ではないでしょうか。たぶん彼女の先輩にあたる人たち(senior colleagues)から苦情のような報告があり、彼らが彼女に手を貸さないことを認めると言う流れだと思います。

なのでこのallowは彼女がしたくないのに「許す」というより先輩達が手を貸したくないのを「許す」という意味合いではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私も組織のトップ達と思います。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/06/18 12:31

Allow, permit and let are verbs that all have a similar meaning: ‘give permission or make it possible for somebody to do or have something’.


Permit is more formal than allow. Allow is more formal than let:
https://dictionary.cambridge.org/grammar/british …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

ほぼ同義で、フォーマル度が違うということですね。

お礼日時:2021/06/18 12:28

この文では本来allowよりもletの方がしっくりくるような気もしますね。

後ろのShe’s too dependent on her senior colleagues.からわかるように彼女自身は先輩に頼りたい人で、頼らずに独立して働くことを望んでいるとは思えないので認めるという訳し方には違和感がありますよね。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

やはり違和感ありますよね。
私と同じ感覚の方がおられて安心しました。

お礼日時:2021/06/18 12:13

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