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はじめまして 有識者の方、出来ましたらアドバイスを頂ければ幸いです。

■概要
現在 車の屋根にソーラーパネルを乗せ、車内にサブ電源システムを構築しようと考えております。
そこの中の一部、バッテリーへの充電方法(制御電圧)を伺いたアップさせて頂きました。

■内容
・ソーラーパネル 
100W 1枚
・コントローラー 
ソーラーチャージャーコントローラー ALLPOWERS 20A 12V/24V
・バッテリー
ロング (KUNG LONG BATTERIES) 産業用鉛蓄電池 (12V-20時間率-36Ah)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07P8YC7HR/r

■伺いたい事
上記の構成で既に組み上げましたが、実際のバッテリーを充電する時の電圧について伺いたいです。各ケーブルでの電圧降下などは考慮していますのでバッテリー直の印加電圧及び常温での考えで知りたいです。
★特に上記のバッテリーのCharging Methodsを見ますと
・Charging Voltage 14.4 to 15.0V
・Float Charging Voltage 13.5 to 13.8V
となっております。
ソーラーチャージャーコントローラーで電圧の上限を設定できるのですが、どちらの電圧を使用すれば宜しいのでしょうか?

100%近く充電したければ前者。出来るだけ長持ちさせたければ後者。と考えるべきなのでしょうか?

以上 なんらかご指導を頂けると幸いです。宜しくお願い致します。

因みに上記は、以下の事を言っているのでしょうか?
サイクルユース・・・満充電状態から放電をして一定放電後、再充電を行う事をくり返す使用用途
スタンバイ・ユース・・・・AC 電源などから常時電力供給されている回路中にバッテリ を取り付けて使う用途。

「鉛バッテリーの充電の仕方(ソラーパネル+」の質問画像
教えて!goo グレード

A 回答 (1件)

・Charging Voltage 14.4 to 15.0V



こちらは、それなりの頻度で放電する時の充電電圧(充電方法)。
多少電圧は異なりますが、自動車の発電機もこの電圧。
放電することなく、概ね1ヶ月以上放置すると、バッテリーが劣化します。

・Float Charging Voltage 13.5 to 13.8V

こちらは、何ヶ月も放電せずに充電を続ける時の電圧(充電方法)です。
UPSってご存知でしょうか?
UPSの充電方法はこちらです。

鉛蓄電池は、13.8V@25℃で充電するのが正しい充電方法で、
充電したまま数年放置してもバッテリーが壊れない。
が、この電圧では何十時間(又は100時間以上)もかけないと
100%充電できない。
なので、14.4Vなど適度の過電圧で充電する事で、
比較的短時間で100%に近い充電を行うのが通常なのです。
自動車のバッテリーもエンジンがかかっている時は14V強で充電しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
十分理解出来ました。UPSは存じておりました。
ご教授して頂いた様にバッテリー端で14.4Vに設定してみます。(常温で)

お礼日時:2021/06/20 07:33

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