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ただの好奇心の趣味で知りたいことなので質問が曖昧なのですが・・

例えば川があって、その周りで生活できるから周りに人が集まり集落ができてそれが続いて町になったりしますよね。
海辺では魚を主体とした料理の文化ができますよね(多分)
寒い土地じゃ、冬を越すために保存食の文化ができますよね。そして、冬を越すための特別な造りの建物とか、街の作りがきっとありますよね。

そういう、土地の性質から町がどういう風にできるのか、どんな建物が作られていくのか、どんな道の同線を引かれていくのか、人の営みがどんな風になるのか・・・そんなことが知りたいのです。

近いことが書かれている本、もしくは学術の分野をご存知の方いらっしゃいませんか?
(心理学、言語学、みたいな・・)
特定の土地の話ではなく、幅広い法則のようなものが知りたいのです。
曖昧なイメージですみませんが、どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (4件)

「人の暮らし」ということで、「産業」(農業、漁業、林業、手工業など)、「流通・物流」、「経済」といった「生業(なりわい)」や、環境(飲料水や下水、ごみの廃棄、洪水やがけ崩れなどの自然災害など)、気候・風土などが密接に関係する、複合的な学問になると思います。



たとえば、いかに気候温暖、風光明媚な土地であっても、不衛生で食中毒や感染症が多発する、あるいは自然災害が多発するような場所には町はできないでしょう。ただし、そこに「治水」(川の堤防や流路の変更など)、「上水道」「下水道」や「ゴミ処理」のシステムをうまく構築できれば(それは住民たちの共同作業や行政などによって「人為的」に行われる)、そこに町を作ることができるでしょう。
徳川家康が秀吉から与えられた江戸は、最初はそんな「人も住めない湿地帯」だったみたいですよ。石垣を作って埋め立てたり、利根川の流れを千葉県側に変えたり、上水道として「玉川上水」を整備したりと、何とか人の住める町にしようといろいろ工夫したみたいです。

https://toyokeizai.net/articles/-/411934

現代の学問でいえば、「都市工学」とか「環境工学」とか「地域社会学」みたいなものになるではないかと思います。
いずれにせよ、単純な「一つの学問」ではなく、多種多様な学問の複合分野・応用分野になると思います。
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結局は


総合的に言えば歴史でしょう

ただ
それぞれの歴史家でも
戦ばかりを扱っている訳ではなく
地理から見た歴史
寺院から見た歴史など
どこに焦点を当てるかで
それぞれの歴史家がいます

地図を見れば歴史がわかるなどといった
本もたくさんあります

最近では
歴史は浅いのですが
電車の路線図を見れば
その町の歴史がわかるなどと言った本もあります

ある程度の法則というものもありますが
それでは歴史家の出番はなくなります

考古学という
戦や政治の歴史から抜けている
日常生活の歴史もありますし
現行学という
近代の日常生活の生態というのもあります

法則はありながらも
この街ではというものが
またおもしろい

やはりジャンルで言えば
歴史でしょう
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現在では「都市工学」とか「都市デザイン学」と呼ばれるものがそれに近いです。



アジアの古い都市については、風水も参考になるでしょう。
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人文地理学とか文化人類学あたりではないでしょうか。

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