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【事案】
 XはYに300万円を貸している。本件300万円について、2021年7月15日に消滅時効が完成する。このことに気がついたXは、2021年6月15日に、Yに対して、300万円の支払いを請求する旨の内容証明郵便を送った。内容証明郵便は、2021年6月15日にYのもとに届いた。
 本件300万円について消滅時効が完成する時期は、2022年7月15日まで延期された。
 この文章について、正しいのでしょうか??

gooドクター

A 回答 (1件)

正しくない。



内容証明郵便での請求は,現行民法150条の「催告」に当たります。あとは条文どおり「その時(催告の到達の時)から六箇月を経過するまでの間は,時効は,完成しない」だけです。翌年の7月15日に時効の完成が猶予されるなんてことにはなりません(サービス問題でしょうか。どこからそんな日付を持ってきたのか理解に苦しみます)。
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