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楽天証券の「いちにち信用」を始めようかと思っています。
空売りをする場合、当日中に値下がりする銘柄を選択しないと利益が出ませんね。既に「いちにち信用」をされている方へお聞きします。銘柄選びはどのように(または、どのような基準で)やっているのでしょうか?尚、参考になるサイトがあれば教えて下さい?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    いちにち信用というサービスは、デイトレーダー向けのサービスなんですか?

      補足日時:2021/06/23 07:24
gooドクター

A 回答 (6件)

>何のためにこういう事(現渡)をするのでしょうか?


私自身が頻回に信用売→現渡の形の取引をするのは、単純に、単に現物を売るよりも、売買手数料+金利のコストが安くなるからです。

他には、中長期的には有望だと思って保有しているけれど、目先は値下がりする可能性が高いかと考えているような場合は、現物を持っていて信用売する場合もあります。

思っているとおりに目先的に売ったところから株価が値下がりすれば、反対売買での決済をして、その分の利益が得られます。

逆に、売ったところから値上がりしてしまっても、現渡すれば、値上がりによる信用売の損失は避けられます。

これも単純に現物の売買をするよりもコストが安いことがあります。

また、単に100株売った、買い戻したとかいうだけでなく、300株保有していて、100株を信用売とかいうような形もとります。

単純に現物の売買だと売り切ってしまうとその銘柄から意識が離れたりしますが、現物を持っていての信用売だと、何らかの対応、反対売買か現渡かはしなけれはせなりませんので、意識が離れることはありません。

信用取引を活用することにより、低コストで、幅広い形での売買、ポジジョン管理ができるようになるところがあります。
なので、「信用取引は怖い」いった思い込みで信用取引を避けるのではなく、うまく活用することが重要かと思います。
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。
コメントから理解できたであろうことは、
保有株の一部を信用取引として利用する
低コスト目的で取引する
ヘッジをかける目的で利用する
といったところでしょうか。

お礼日時:2021/06/23 07:20

>デイトレーダー向けのサービス


別にデイトレード向けというだけでなく、それも含みながら、私のように現物取引の代替として使っている場合も多いと思います。
さきほどもその使い方で1日信用で売って、現渡の取引をしました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/06/23 09:35

>信用買い→現引、信用売→現渡


信用取引はなんか用語も独特で最初はわかりづらいところがありますね。

まあ、これは考え方としては簡単で、
>信用買い→現引
信用買いはお金を借りて株を買っている状態です。
これを解消するには株価が上昇するにしろ、下落するにしろ反対売買をして決済する方法もありますが、
自分のお金を出して、そのお金で借りて買った株を引き取りますというのが現引です。

>信用売→現渡
こちらは逆で、自分で持っていない株を他所から借りてきて売っています。
なので、その借りてきた株は返さないといけません。
市場で反対売買をして買って返すというのもありますが、自分の持っている株を渡して返すのが現渡です。

書いてあるだけだとイメージしにくいですが、実際にしてみるとなんということはありません。

なお、1日信用は放置してその日に決済しないままにしておくと、強制的に決済されて高い手数料が
適用になります。←やらかしたことあり。注意が必要です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>こちらは逆で、自分で持っていない株を他所から借りてきて売っています。
>なので、その借りてきた株は返さないといけません。
>市場で反対売買をして買って返すというのもありますが、自分の持っている>株を渡して返すのが現渡です。
ここは、あらかじめ空売りしたい銘柄の株を、借りる前に保有しておくということでしょうか?何のためにこういう事(現渡)をするのでしょうか?よかったら再コメントください。

お礼日時:2021/06/22 11:09

ある程度現物を保有しており、含み益も含み損も一定にあり、また、利益確定でこれまでに本来差し引かれる税金も一般口座の取引ですので、引かれておらず確定申告しますが、年末までの取引で通算しますので、途中の損失は大抵消えます。


株式投資は、取引のみで利益が出る確率は半分もありません。
利食いにタイミングが最も難しく、取引全体の30%も勝てば大繁盛です。
ただ、取引を繰り返すことでタイミングの整合性を高め、その都度投資判断を微調整します。
短期利食いの場合、「頭と尻尾はくれてやれ」という感覚で即断し、通算処理と還付税でマイナス幅を減少させたり、こまめに利益を積み上げるなど、また、適度なタイミングで配当権利を確保し、配当の再投資をすれば、資金はオーガニックに増えると考えています。
そのやめにもリスクヘッジが最も重要です。
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。
>短期利食いの場合…
以降の文章が私にとって難解で理解できませんでした。
「頭と尻尾はくれてやれ」はこれ迄何度も目にしたので
意味わかりますが。

お礼日時:2021/06/22 11:15

私は楽天は利用していませんがSBIで信用を取引しており、空売りと現物で取り組みます。


SBIは大口プログラムにより一定の条件を満たした投資家に信用手数料無料としていますので、私は手数料は掛かりません。
空売りする銘柄に関しては現物を持つ銘柄で、いわゆるつなぎ売りです。
現物がある銘柄は空売りを掛けて仮に上がっても、現物が上がるので現物株を渡して決済すればリスクヘッジが可能です。
現物を持たない銘柄の空売りはしません。
保険を掛けた取引ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
株価が上がっても、下がっても、どちらでも利益が出るようにしているということでしょうか。

お礼日時:2021/06/22 07:22

・楽天の「いちにち信用」は頻回に使っていますが、通常の空売りの形で使うことはほとんどありません。



・大口適用を受けていることもあり、現物株をそのまま現物売買するよりも、いちにち信用を使って、信用買い→現引、信用売→現渡の形にした方がコストが安いことが多いため、そのような使い方をしています。

・現物株を複数単元保有していて順次売り上がっていく形をとる場合、いちにち信用で売って、株価が上昇すれば現渡します。売ったところから株価が下落すれば、通常の信用決済でつなぎ売りの形をとります。

・新規公開株を上場日に初値で買って即座に売却するような時に利用しています。約定代金100万以上で大口適用であれば金利はかかりません。

というように、単純な1日での空売り以外にも、あれこれ利用方法はあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
空売り以外の利用方法があることはしりませんでした。
>信用買い→現引、信用売→現渡
ここがまだ、理解できないのですが、理解できるように
なりたいです。
実際に始めるには、それからだと思っています。

お礼日時:2021/06/21 09:50

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