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For we were, as I say, an idealistic generation for whom the question was not simply one of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

上記文章は、カズオ・イシグロの"The Remains of the Day"の一節です。

ここで、"not simply~but"表現は理解できるのですが、one of how節とbutの後のto whatが理解できません。
解説をお願いできませんでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 失礼しました。
    関係副詞節とタイポしました。関係代名詞節の誤りです。

    すなわち、文法上、「先行詞+前置詞+関係代名詞節」の「前置詞+先行詞」が『✕関係副詞節→○関係代名詞節』を構成する要素である一つの名詞を修飾する形容詞句(縮約された副詞句を含む)となり得るのでしょうか。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/06/28 10:34
gooドクター

A 回答 (10件)

① For an idealistic generation, the question was not simply a question of how well one practiced one's skills, but to what end did so.


理想主義的な世代にとって、問題は単に自分のスキルをどれだけ上手に実践したかという問題ではなく、何のためにそれを行ったかという問題でした。

② The question for an idealistic generation was not simply a question of how well one practiced one's skills, but to what end did so.
イデオロギー世代の問題は、単に自分のスキルをどれだけ上手に実践したかという問題ではなく、何のためにそれを行ったかという問題でした。

For an idealistic generation,文頭、文末に置いても同じことです。

google翻訳にての訳からすればどちらでもよさそうです。

①の文に対しての疑問は the question(”その”問題の”その”)のtheは何を指してるのか?
②はwhich isの省略ですので形容詞句になりtheの文法解釈はできます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

これまで「前置詞+関係代名詞」が形容詞句となる文章に遭遇したことがなかったので違和感を覚え、私なりに調べてみました。
その結果、「前置詞+関係代名詞」が関係代名詞節中で形容詞句(縮約を含む)の働きをする場合は、
For we were an idealistic generation "the question" for whom was not simply one of how well one practiced one's skills, but to what end did so.
"the question"を"for whom"の前に配置すると思われます。

詳しくは、下記サイトの『〔名詞+前置詞+関係代名詞〕が節の先頭にくるケース』をご参照ください。
https://oel-lab.com/relative-nottop/

ただ、このサイトでも、名詞+前置詞+関係代名詞が節の先頭に来る場合があると表現しているため、別の場合がどの形態を取ると明示していおらず、それがgoogle7さんの例示されている文例なのかもしれません。

・上記サイト抜粋
〔前置詞 + 関係代名詞〕のセットが副詞句ではなく、形容詞句となっている場合は、その形容詞句が節の中である名詞を修飾(説明)します。
その場合、形容詞句が修飾する名詞も伴って節の先頭に来る『場合があります。』
つまり、〔名詞 + 前置詞 + 関係代名詞〕のカタチで節の先頭に来る『場合があります。』

お礼日時:2021/06/30 10:54

>① お示しの例文では、"for an idealistic generation"が"The question"を修飾していますが、私は直後の"was"を修飾する副詞句だと思っています。

 NO

>日頃より「先行詞+前置詞+関係代名詞節」の構文を頻繁に目にしますが、意味上の関係は、関係代名詞節内+「前置詞+先行詞」で成立し、この意味関係で先行詞を説明する形容詞節を形成しています。OK

>この「前置詞+先行詞」は、関係詞節内での副詞句の働きとして一義的に決まり、形容詞句(縮約した副詞句を含む)にはならないと思います。
その通りで"for an idealistic generation"は副詞句です。OK

>② "for an idealistic generation"が"直後の"was"を修飾せずに、形容詞句(縮約された副詞句を含む)として、The question"を修飾することはあり得るのでしょうか。すなわち、文法上、「先行詞+前置詞+関係代名詞節」の「前置詞+先行詞」が関係副詞節を構成する要素である一つの名詞を修飾する形容詞句(縮約された副詞句を含む)となり得るのでしょうか。

①と②は同じことを仰っているので答えます。

We rarely see wild animals in the heart of Tokyo.
rarelyは副詞ですね。そしてseeを修飾してます。
We see rarely wild animals in the heart of Tokyo.
副詞ですので動詞seeの後に置いてもよいですね。勿論動詞を修飾します。

ならば質問文の"for an idealistic generation"も副詞なので動詞を修飾してるのならwasの後に置いても文章は成り立つはずです。

AA) The question was not simply for an idealistic generation one of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

a) The question was not for an idealistic generation.
ならば第一文型として文章は成り立ちます。

b) The question was not simply a question of how well one practiced one's skills, but to what end did so.
も第二文型としてなりたちます。 

しかし、AA)は文章として成り立ちません。なぜならば、自動詞の後に前置詞(副詞句)をa)のように置くことはできますが、末尾の名詞generationの後に代名詞のone(a question)を置くことはできません。

No7で縮約関係詞節の省略で使った言葉がさらなる質問を読んだと思うので訂正させていただきます。関係代名詞とbe動詞の省略になります。

the question (that is) for an idealistic generation was not simply a question of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

要は「先行詞+省略の関係代名詞と動詞+前置詞句(副詞句)」で初めて先行詞を後修飾する形容詞句となるということです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私の質問に忍耐強くお付き合いくださり感謝の言葉もございません。

>AA) The question was not simply for an idealistic generation one of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

確かに文中にfor an idealistic generationを配置するのは難しそうですが、文頭や文末に置いてwasを修飾できると思います。文頭に置くと、文全体を規定するので、下記の通り文末が一般的(butで等位接続されているので、両方の文末?)なのかと思っていたのですが、如何でしょうか。
あるいはこの場合も、自動詞の直後ではないので不可能なのでしょうか。それならば、私はこれまで其の認識がなかったことになりますので、何かしら詳しい資料等添付いただければ有り難いです。

The question was not simply one of how well one practiced one's skills "for an idealistic generation," but to what end did so "for an idealistic generation."

お礼日時:2021/06/29 08:51

前置詞句(副詞句)は何処にあろうが副詞句です。

ただ、名詞の後に続く前置詞句(特に主語の後にくる前置詞句)は”関係代名詞と動詞”の省略と考えたほうが良いと。調べたら、これをreduced relative clause (縮約関係詞節)と言うようです。

最も馴染み深い英文は名詞の後に置く現在完了形または過去完了形ですね。

There's a woman crying her eyes out over there.
Most of people invited to the reception were old friends.

その他、文法解釈できる縮約関係詞節は下記のスレッドを読んでみてください。そのなかに前置詞句のケースについても述べてます。

https://www.thoughtco.com/reduced-relative-claus …

Reduce to a Prepositional Phrase

1. Remove the relative pronoun.
2. Remove the verb "be."
3. Place the prepositional phrase after the modified noun.

Examples:

The box, which was on the table, was made in Italy.
Reduced: The box on the table was made in Italy.

The woman who was at the meeting spoke about business in Europe. Reduced: The woman at the meeting spoke about business in Europe.
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

ご提示いただいた資料を読み終えました。
関係代名詞の省略と縮約は違うものなのですね。これまで意識したことがなかったので、非常に勉強になりました。

この縮約関係詞節を踏まえた上で、google7さんは、英語に精通されているので、再度質問させていただいて宜しいでしょうか。

お示しの例文では、"for an idealistic generation"が"The question"を修飾していますが、私は直後の"was"を修飾する副詞句だと思っています。
日頃より「先行詞+前置詞+関係代名詞節」の構文を頻繁に目にしますが、意味上の関係は、関係代名詞節内+「前置詞+先行詞」で成立し、この意味関係で先行詞を説明する形容詞節を形成しています。この「前置詞+先行詞」は、関係詞節内での副詞句の働きとして一義的に決まり、形容詞句(縮約した副詞句を含む)にはならないと思います。
"for an idealistic generation"が"直後の"was"を修飾せずに、形容詞句(縮約された副詞句を含む)として、The question"を修飾することはあり得るのでしょうか。
すなわち、文法上、「先行詞+前置詞+関係代名詞節」の「前置詞+先行詞」が関係副詞節を構成する要素である一つの名詞を修飾する形容詞句(縮約された副詞句を含む)となり得るのでしょうか。
あれば、例文等資料があれば有り難いです。

お礼日時:2021/06/28 10:28

御意のとおりです。

前置詞句は副詞句とどこかの文法書が言っていました。ならば、貴方が言うように副詞は名詞を修飾しないのも確かです。

>The question for an idealistic generation was not simply one of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

今まで気にも留めてなかったのですが

The book on the table fell on the floor.

と言えば、"on the table" 動詞のfellを修飾しませんよね。なぜなら"on the table"は副詞なので文中の他の場所に置き換えることが可能なはず。しかし、この場所をずらすと文章になりません。ならば、下記の様に書き換えれば

The book (that is) on the table fell on the floor.

貴方の言うように”on the table”は動詞を修飾してます。同様に

The question ”that was raised (by us)” for an idealistic generation was ~

と解釈すれば形容詞句になりませんか?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>The question ”that was raised (by us)” for an idealistic generation was ~
と解釈すれば形容詞句になりませんか?

仰ることは分かるのですが。それを言い出すと全ての形容詞句は副詞句にも解釈可能となりますが、一般的には、副詞句と理解していてよろしいでしょうか。これに関する資料等あれば有り難いです。

お礼日時:2021/06/26 23:37

No4さんの解釈でよろしいと思います。

文法解釈が出来ればそれほど難しくはないはずです。

one of books (可算名詞の複数形がこれば)OK
one of water (不可算名詞であれば) NO
one of how how well one practiced one's skills も同様に NO
であればoneは代名詞になる。

"a question" であろうが”the question ”であろうがこれ等の名詞を後の文で代名詞のoneに言い換えれば"the one"とするのが正しい文法になります。

”an idealistic generation”を先行詞とした関係代名詞節を完全文に戻すと、

The question for an idealistic generation was not simply one of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

になります。この時にoneが前のquestionを示す時は"the one"となるので
厳密に言えば”The question ​for an idealistic generation”となります。なぜかと言えば文頭の”question”は文中で初めて使うために本来ならば"a question"にならないといけませんが”the book that I'm reading”の様に関係代名詞節で先行詞を後修飾すると同じで、前置詞のforで持ってquestionを特定するために冠詞のtheが付いてるのです。なので”the one"とすれば後修飾の意味を含むことになり。貴方が呈したような疑問が湧いてくる。

しかし質問文は”the one"ではなく”one"なので此れの意味するところは”a question"と言うことです。文頭の”question”を受けてはおらず新に発する言葉(a question)になります。例えば、日本語で「それらに対する疑惑が新たな疑惑を生む」のように”a”には新と言うようなニュアンスが加わると思えば分かりやすいかもしれない。

googleで見つけた例題:↓

The book I was reading is a book about Lenin.

同様に

The question for an idealistic generation was not simply a question of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

で理解できませんか?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

simply one ofにtheがないのは、当初気になっていたのですが、ご教示いただいた内容に集中しすぎスルーしてしまっていました。
お示しいただいた例文でoneがa questionを表現していることも理解することができました。本当にありがとうございます。

貴方のご回答から更に疑問が生じました。

>The question for an idealistic generation was not simply a question of how well one practiced one's skills, but to what end did so.

お示しの例文では、"for an idealistic generation"が"The question"の形容詞句と表現いただいていますが、私は直後の"was"を修飾する副詞句だと思っていました。
「先行詞+前置詞+関係代名詞節」の構文を頻繁に目にしますが、意味上の関係は、関係代名詞節内+「前置詞+先行詞」で成立し、この意味関係で先行詞を説明する形容詞節を形成しています。この「前置詞+先行詞」は、関係詞節内での副詞句の働きとして一義的に決まり、形容詞句にはならないと思っておりました。
一般的に、形容詞句に成り得るものなのでしょうか。

この質問は、私としても非常に興味があるので、新しく質問を挙げるつもりですので、ご指導いただければ有り難いです。

お礼日時:2021/06/25 11:30

No.4 です。




> 1つ目の"one"について、"simply how well..."とつなげることずに、わざわざ"simply one of"と再度"question"を受ける代名詞を持ってきている理由は何でしょうか。

よく分かりません。筆者の語感による選択の問題(好み)のような気がしますが・・・。日本語でも
(1)我々が今抱えている問題は、地球の温暖化だ。
(2)我々が今抱えている問題は、地球の温暖化というものだ。
のいずれの文もあり得ますよね。(2)の「もの」は「問題」を意味していると思いますが、(1)に比して特に冗長とは感じられないのではないかと思います。個人的には、むしろ(2)の方が座りが良いような気もします。ご質問の文の場合も、同じではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

平素より5knt9ehさんの読解力や調査能力に驚嘆しております。

今後ともお力添えのほど宜しくお願いいたします。

お礼日時:2021/06/23 14:21

自信があるわけではありませんが、一つの試論として。



【For we were, as I say, an idealistic generation】
質問に提示されている文の前までの流れがどうなっているのかが分かりませんので(文脈が分かりませんので)断定的なことは言えませんが、ここの “For” は、それより前の文で主張したことの理由を表す接続詞だとして検討します。

“we” が主語、“were” が動詞、“an idealistic generation” が補語。“as I say” は挿入句。


【for whom the question was not simply one of how well one practiced one's skills, but to what end did so.】
“for whom” 以下が、関係代名詞 “whom” の先行詞である “generation” を修飾しています。関係代名詞 “whom” が導く節中の主語は “the question” で、それ以下は “not A,~but B” の構文になっており、「“an idealistic generation” にとっては、“the question” は、単に “one of how well one practiced one's skills” ではなく、“to what end did so” である」といったような構文になっているかと思います。

(1)ここで、“not A,~but B” の “A” に当たる “one of how well one practiced one's skills” について検討してみます。“one of how”の “one” は(1つ目の “one” は)先行の名詞 “the question” を受ける代名詞で、“one practiced one's skills” 中の2つ “one” は一般人称の “one” だと考えます。そうすると、“one of how well one practiced one's skills” は、“the question of how well one practiced one's skills”(人が自分の能力をどれくらいうまく実践に活かせるかという問題)ということになるかと思います。

(2)次に、“not A,~but B” の “B” に当たる “to what end did so” について検討してみます。“to what end” は、「何のために?、何の目的で?」という意味のイディオムです。
https://ejje.weblio.jp/content/to+what+end
“end” にはもともと「目的」という意味がありますから、あえてイディオムというほどのこともないかも知れません。

“did so” は代動詞で、先行の “how well one practiced one's skills” を受けると考えます。よって、“to what end did so” は、“how well one practiced one's skills to what end.” と言い換えられると思います。

以上の(1)と(2)から、“for whom” 以下は、次のように書き換えられるかと思います。
for whom the question was not simply the question of how well one practiced one's skills,but the question of how well one practiced one's skills to what end.

全体の意味としては(直訳ぎみに訳します)、

「なぜなら、私が言ったように、我々は、単に人が自分の能力をどれくらいうまく実践に活かせるかということが問題になるだけではなく、何のためにそうできるかも問題になる理想主義的な世代なのだ。」
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>“one of how”の “one” は(1つ目の “one” は)先行の名詞 “the question” を受ける代名詞で、“one practiced one's skills” 中の2つ “one” は一般人称の “one” だと考えます。そうすると、“one of how well one practiced one's skills” は、“the question of how well one practiced one's skills”(人が自分の能力をどれくらいうまく実践に活かせるかという問題)ということになるかと思います。

1つ目の"one"とそれ以降の"one"が指している単語が異なるのですね。ネイティブ同士ならすぐに見分けられ混乱することはないので何の疑問もなくこのような表現を使っているのでしょうか。

1つ目の"one"について、"simply how well..."とつなげることずに、わざわざ"simply one of"と再度"question"を受ける代名詞を持ってきている理由は何でしょうか。

お礼日時:2021/06/23 09:42

For we were, as I say, an idealistic generation


なぜなら、私が言うように、我々は(下記)理想的な世代だったのである。

for whom the question was
(下記)問いかけられる

not simply one of how well one practiced one's skills,
自分の技術をどれだけ磨いたかと言う単純な問題でなく、(下記)

but to what end did so.
どこまでそれを極めたかが

かな?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/06/23 09:35

① simply がなれば the question was not how well one practiced one's skills でもいいのですが、simply をつけるとなると the question was not simply one of how well one practiced one's skills としたほうが文の流れがよくります。



② to what end did so は to what end (one) did so であり「人はどんな目的のためそうしたか」です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

①の文の流れが良くなるという理由について、非常に勉強になるので、お教えいただけると有り難いです。

お礼日時:2021/06/23 09:33

一見して意味はストンと来るんですが、文法的にはよくわかりませんね。


私が思うに、私たちはこの問題は随分と解き方を練習したけど何のためにやったのか分からない世代の典型ですから。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

文学的表現がない科学論文等は、まだ分かりやすいですが、残念ながらネイティブの書く小説等は理解できないです。

お礼日時:2021/06/23 09:30

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