これからの季節に親子でハイキング! >>

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

各症状について、可能性のあることを書きます。


足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
一つ一つの回答を母に当てはめると、納得できるものばかりでした。

昨日母は永眠いたしました。
おかげで最期まで落ち着いて対処することができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/06 06:41

徐々に意識がもうろうとしていき、血圧が下がってきます。

食事は取れなくなりまた痛みが出ることもあります。終末期医療が専門の医師がいますので、お困りがあればご相談下さい。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
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専門家

癌そのもの、治療に伴う薬剤の影響、病気に対する精神的な反応によって、ここでは書ききれないくらいの多くの症状が出現します。

端的に言って何があってもおかしくありません。
そしてそういった患者さんに西洋医学の医師ができることはそんなに多くありません。薬剤のコントロールによって少しでも患者さんの苦痛負担を和らげることだけです。
そして家族の方にできることは、
(1)患者さんの様子を簡潔に主治医に伝えること。
(医学のちからではどうにもならない事があることを理解してください。)
(2)患者さんの心の支えになっていただくこと
(家族の方にしかわからない患者の心の機微があります。
そこは私たち医療従事者がなかなか踏み込めない部分です。積極的に家族の方が顔を出して話し掛けてあげたりすることぐらいでしょう。)
残念ながら、主治医の先生が的を得た事がいえないのは、状況があまりにも悪いからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
昨日母は永眠いたしました。
家族や親戚がたくさんいる中で看取ることができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/06 06:43

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「『がん克服』総合リンク集」
このリンク集の中で「ターミナルケア」あるいは「緩和ケア」の関連リンク先を参考にしてください。

http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/index/0sj/h …
(関連医療機関一覧)
このページで「緩和ケア病棟を有する病院」等で相談されるか、あるいはご家族の考えもあるでしょうが、ホスピスも選択の一つかもしれません・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/linkcan.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。何かありましたらまたよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/08/25 22:17

 約2年前にオヤヂを腎臓からリンパ節を介した全身癌で亡くしました。


 その1度しか見ていないのでその範囲で感じたことは、輸血をしたり意識障害が出てきているようでは、はっきり申し上げてそう長くないのではないでしょうか。
 主治医もはっきり言わないのなら、なおそう感じます。私のときもそうでしたので、私は看護婦にズバリ聞きました。すると涙を流しながら「せいぜい3・4日」と言い、ほぼそのとおりとなりました。
 最期は体の節々が痛み、身の置き所がないようでした。
 どういう状態に気を付けるかも難しいところですが、ご本人が目を開いていてもこちらを分からなくなったり、血圧が下がり始めると危険のようです。
 少しでも楽になるようにさせてあげたいのはやまやまでしたが、何もできなかったし、何をしても変わらなかったであろうことが悔やまれます。
 最初の方も仰っていますが、とにかく近くにいてあげられる時間を多くとりたいですね。
 私はオヤヂの死に目に会えませんでした。

 また、つらいことを申し上げるようですが、万が一のことが起きたらその後が大変です。考えたくはないかも知れませんが、ある程度の下準備をしておいたほうがよろしいかと思います。
 縁起でもないアドバイスで申し訳ありませんが「現実」です。
 どうも、失礼しました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。経験された人にしかわからないことを話してくださって感謝しています。
おそらくもう長くはないのだろうということを感じていても、もしかしたらこのままの状態でしばらくは安定してくれるのじゃないかという思い(おそらく願望でしょうが)がどうしてもあります。今は痛みはコントロールできていて、以前のように痛みで苦しんでいないのでそう思えるのでしょうか。

お礼日時:2001/08/25 22:14

平成5年に父を肺ガンで亡くしました。


 また、ずっと昔、祖母は水だけで1ヵ月生きたそうです。
 父はいったん呼吸をしなくなり、人口呼吸で数日、延命。しかし、その時点では、しゃべれず意識なく、といった状況でした。ムリに延命させたのは、疑問です、今思うと。
 体力のある限り生きられるのでしょう。お医者さんにも、できるだけ痛みのない治療をお願いされたらいいでしょう。
 うちの父もですが、本人がもうダメと思ったとき、死は訪れます。
 睡眠時間が多いと、知らないうちに息が止まっていたり、タンをからませる危険があります。
 また、できるだけ家族が話しをする時間、手を握ってあげる時間を作られたら、いいかと思います。
 人間も含めて、寿命があるって、悲しいですね。
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この回答へのお礼

早速回答くださりありがとうございます。
母は今、家族や親しい人と会えることが本当にうれしいようです。特に小さな孫たちが手を触ってくれたり、薬を飲ませてくれるのを心待ちにしています。
延命、難しい問題ですね。まだ比較的元気な頃に「延命はしないでほしい」と母は言っていましたが、いざそうなった時どうするだろうか・・見当がつきません。
今はできるだけ子供たちを連れて母のもとを訪れようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/25 22:04

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q余命1ヶ月でも進行しない末期癌ってありますか?

7月に某大学病院にて
80歳の父がすい臓末期ガンで余命1ヶ月の宣告を受けました。

幸いすぐにホスピスに入ることができ、
約1ヶ月になりますが、
父の容態は1ヶ月前とほとんど変化がありません。


ホスピスに移ってからも
下痢がひどく、
お腹も腹水でパンパンに膨れていますが、
吐き気や痛み、黄疸などの症状はありません。
むしろ食欲などは1ヶ月前よりもあるくらいです。

一時期はあった手足の倦怠感も今は治まってます。


ホスピスに移って1ヶ月経ったこともあり、
進行度合いのチェックのためのCTと血液検査を実施しました。

腫瘍マーカーなどは
それなりに高い数値が出ていますが、
ホスピスに入った1ヶ月前と比べ、
ほとんどの数値が横ばいです。

CTでの医師の判断も1ヶ月前とほとんど変化がありません。


そこで質問なのですが、
末期すい臓ガンでステージ4のb、
肝臓にも肺にも転移されて余命1ヶ月を宣告されたにも関わらず、
そのような末期の状態で1ヶ月間も症状に変化がないというようなことがあるのでしょうか?

淡い期待ではありますが、
ガンではなく、慢性膵炎などの他の病気の誤診という可能性もあるのではないかと感じ始めています。

みなさんのご意見を聞かせてください。

7月に某大学病院にて
80歳の父がすい臓末期ガンで余命1ヶ月の宣告を受けました。

幸いすぐにホスピスに入ることができ、
約1ヶ月になりますが、
父の容態は1ヶ月前とほとんど変化がありません。


ホスピスに移ってからも
下痢がひどく、
お腹も腹水でパンパンに膨れていますが、
吐き気や痛み、黄疸などの症状はありません。
むしろ食欲などは1ヶ月前よりもあるくらいです。

一時期はあった手足の倦怠感も今は治まってます。


ホスピスに移って1ヶ月経ったこともあり、
進行度合いのチェックのためのCTと血...続きを読む

Aベストアンサー

大学病院で余命診断までして、誤診はないでしょう。
ただし、余命が外れるのは、珍しくもない。
余命なんて、当たらないのですよ。
そもそも、余命診断基準なんてものがあるわけでもなく、
過去の経験から、この程度の病状ならば、
余命はこんなもんだろう……程度の診断なのです。

だから、余命1ヶ月と診断されて、何年もピンピンしている人もいます。
でも、そういう人は例外で、1ヶ月と診断されれば、
数ヶ月以内には亡くなるというのが普通です。

さらに言えば、余命診断をしてホスピスに入ると、
積極的な治療をしなくなるので、抗がん剤などの副作用がなくなります。
検査、検査という検査漬けによる精神的な負担からも解放されます。
そのために、一時的に元気になる人が多くいます。
でも、そんな方でも、最後は、一気に来る場合があります。

Q70歳、肺がんの母 急に歩けなく・・・。

こんにちは。
御回答お願いします。

70歳の母なんですが、今肺がんのステージIIIです。
今年の3月から毎月、半月入院半月は実家を行ったり来たりで、
抗がん剤治療をしています。

今家にいるのですが、毎日食べたいものを聞いて僕がご飯を作ったりしてるんですが、
食べたくないと言って、毎日梅干しをおかずに白ご飯に水をかけて流し込んでいます。
入院中でも同じです。
あと病院からの、エンシュア・リキッドを飲んでいるから栄養は大丈夫!と言っています。
それ以外はほとんど食べません。たまに柿とバナナは食べます。

ここ一週間位、買い物や散歩に行こうと誘っても、最初は寒いから行きたくない。
最近は体調が悪いから、と言って一歩も外には出ず、ずっと横になってテレビを見ています。

母のご飯が食べたいと言ってもめんどくさいと言って作りません。
ご飯食べて栄養つけようと言っても食べたくない。
体動かそうと言っても寒いしめんどくさい。
昨日はトイレに行くのもお風呂もめんどくさいと言っていました。
すぐ横にあるバッグをとるのにも、他の部屋にいる僕に電話をしてくる位です。


ところがさっき母が、歩けなくなった、力が入らない、と言って泣いています。
ちなみにこの一週間、歩いているのはほぼ見ていません。

僕が甘やかし過ぎて言う事を全部聞いてきたからいけないのか、
それとも抗がん剤やがんのせいで本当にきついのかわかりません。
そんなにご飯も食べず、動かないものなんですかね?

長文になり、質問もそれてしまいましたがどなたか御回答お願いしますm(__)m

ちなみに今の抗がん剤はソルデム1、デカドロン、ドセタキセルです。

飲んでいる薬はアストミン、マイスリー、マグミット、ナウゼリンOD錠です。

こんにちは。
御回答お願いします。

70歳の母なんですが、今肺がんのステージIIIです。
今年の3月から毎月、半月入院半月は実家を行ったり来たりで、
抗がん剤治療をしています。

今家にいるのですが、毎日食べたいものを聞いて僕がご飯を作ったりしてるんですが、
食べたくないと言って、毎日梅干しをおかずに白ご飯に水をかけて流し込んでいます。
入院中でも同じです。
あと病院からの、エンシュア・リキッドを飲んでいるから栄養は大丈夫!と言っています。
それ以外はほとんど食べません。たまに柿とバ...続きを読む

Aベストアンサー

先月、父を肺線癌で亡くしたものです。
宣告から8か月でした。

食事ははっきり言って食べたくないらしいです。

口の中はどうですか?父の場合は口内炎が酷く
飲み込みさえ困難で日々痩せていきました。

後、やはり力が全然入らないと言ってましたよ。
ペットボトルも自分で開けられなくなっていました。

抗がん剤がきついのでは無く、癌が大きくなってきているのでは?

体に痛みを言い出したら要注意です。

>そんなにご飯も食べず、動かないものなんですかね?

体が死に向かっていくと食べなくなるらしいです。

私の場合は父が余命宣告1、2か月を受け、すぐさま自宅で見ようと
介護保険の申請をしましたが1週間後に返らぬ人となってしまいました。

あなたも期限のある介護で認知症のように永遠と続くわけではないので
出来る限り我儘を聞き、親孝行してあげてくださいね。

Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む


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