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最近、思うのですが、日本とアメリカ合衆国は色んな分野で対極にありますが、自由主義、資本主義、民主主義という点では一致しています。したがって、合併によってお互いの良いところを生かせる良い国ができると思います。日本にとって、今の官僚システムを改革して活力をとりもどす方法は実現不可能なように思います。自民党も、民主党も官僚出身議員が多いし、政策立案能力で、日本の政党は官僚にかなわないからです。小泉内閣でも構造改革はできないでしょう。日本の構造改革の実行には、アメリカとの合併が最も近道で効果的だと思います。また、将来、中国がアジアで覇権を握ろうとした場合でも、日本とアメリカが合併しておれば、簡単に対抗できます。

以上のように、日本とアメリカ合衆国が合併すれば良いと思うのですが、合併の具体的な手順がわかりません。どんな手順が良いでしょうか?

【日米比較】
●貯蓄率の異常に多い日本と、貯蓄率の異常に少ないアメリカ
●経済の低迷している日本と、経済の好調なアメリカ
●犯罪率の少ない日本と、犯罪率の多いアメリカ
●戦争放棄の日本と、世界の警察官のアメリカ
●面積の小さい日本と、面積の広いアメリカ
●識字率の高い日本と、識字率の低いアメリカ
●ベンチャー企業の少ない日本と、ベンチャー企業の多いアメリカ

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A 回答 (5件)

再コメントします。

(No.2でもコメントしています)
先ず、一点事実誤認があるので、念のため指摘しておきます。

>●経済の低迷している日本と、経済の好調なアメリカ

株価を見ればすぐわかりますが、現在は日米が同時不況に陥りつつあります。
日米の不況というより、アメリカの不況にアジアが引きずられているという
ようですね。

特にハードや半導体がモロにやられました。ソフトでは国内需要もけっこう
強いので、ソフト中心の企業はダメージが少ないようです。日本IBMがこの
時期に増員を計画しているのには、正直驚きました。

IT関係の国内企業がほとんどダウンしたのは、ハード・半導体の割合が高い
ことの裏返しのようです。

ちなみにヨーロッパのことはよく知りませんが、特に景気がいいという話も
聞かないので、状況的には似たり寄ったりなのでしょうか。(推測)
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少し言わせていただきたいと存じます。


我国はあくまでも独立国家『日本』です。独立国家です。我国のよき伝統や文化をアメリカ人に理解できるのでしょうか。同じ日本人の方のお考えとしては個人的に寂しいです。体制であるとか確かに合理的に行けばいいのですが、祖国を思う気持ちは合理的にはいかないと思います。

この回答への補足

日本を愛するが故にアメリカ合衆国との合併が必要と考えています。日本のピークはすでに10年前に終わりました。すでに、日本は長期低落の時代にはいっています。ガッツもなく、独創性もなく、与えられるのが当たり前となってしまった日本の若者に日本を建て直すのは不可能です。また、日本を長期低落の道に追い込んだ官僚組織は、自民党をすでに乗っ取っています。官僚が日本の為に、自分たちの権益を減らそうと考えることはありません。日本が滅びるまで、官僚は日本の血を吸いつづけるでしょう。そうこうしている間に、日本を経済力で中国が追いぬいてしまえば、日本は中国+韓国+北朝鮮にやられてしまうでしょう。これは数十年以内におこると予測されます。これを防ぐためには、まだ国力がある間に、アメリカ合衆国と合併するのが最良の方法だと思います。祖国を思うが故の判断です。

補足日時:2001/08/29 00:31
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>●識字率の高い日本と、識字率の低いアメリカ



米国の公用語は英語です。
合併後は
識字率の低い日本州と、識字率の高いアメリカ本土となります。
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kamesenninさんにお聞きしたいのですが、合併によるメリットが明確で


ありません。

>日本の構造改革の実行には、アメリカとの合併が最も近道で効果的

ということは、日本政府を精算して無くしてしまえということですか。
アメリカは既に連邦国家なので、日本がアメリカの一つの州になると
いうことかと思いますが、そうなった時に「誰が」日本の政治を司る
のでしょうか。

アメリカ人に任せたら、アメリカ本土に都合のいい政府を作るだけです。
かつてアメリカはハワイ王国を合併したことがありますが、歴史的な経緯
を見ると、現地の人のために合併したというよりは、アメリカ人の利益を
考えての行動だったようです。
今のハワイ州には、ハワイ王国のなごりはごくわずかしか残っていません。


>将来、中国がアジアで覇権を握ろうとした場合でも、日本とアメリカが
>合併しておれば、簡単に対抗できます。

これは「日米安保」体制を強化すれば済む話しではないでしょうか。
最も「弾道ミサイル防衛構想」にさえ反対する政治勢力が大勢います
から、簡単ではないですけれどもね。
また、「日米安保」に反対する人たちが、「日米合併」に賛成するとは
とうてい考えられません。


また大事なことは、日本国を精算するということは、日本人としての
アイデンティティをも精算してしまうことに繋がるのではないかとい
う懸念です。

kamesenninさんの奇抜なアイデアには敬意を表しますが、日本とアメリカ
では根底から文明系統が異なります。
日本は自然発生した国であり、東洋の宗教(仏教・儒教・日本独自の神道)
をベースにした文化を持っています。
アメリカは、人為的に作った国家であり、日本にいるとわかりにくいです
が、キリスト教を文明のバックボーンに持っています。

同じ自由主義・資本主義の国家とはいえ、文明・文化のバックボーンが
異なりますから、同じ家に住むことは易しくありません。
試しに、アメリカ人またはアメリカ資本の企業と一年くらい一緒に仕事を
してみてください。どれだけ互いの価値観が異なるか、イヤとなるほど
わかります。

遠い将来のことはわかりませんが、今すぐに日米が合併するというのは
残念ながら夢物語でしょう。
ありえるとしたら、「EUのような環太平洋共同体設立」→「連邦国家化」
→「ひょっとしたら合併」という流れかと思います。
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「日本が今の官僚システムを改革して活力を取り戻す方法は実現不可能」とおっしゃいますが、日本とアメリカの合併の方が実現の可能性は低いと思います。



こうしたことには明文化された規定がないので、双方の国の議会が(アメリカは大統領制ですから、大統領も)、合併を発案し、憲法を改正した上で、国民投票にかけて・・・といった手続きが考えられますが、言葉も違う、文化も違う、領土も離れているといった国家が“合併”することにメリットはほとんどないように思います。
かつて、1960年代に、同じイスラム文化、同じアラビア語、同じイスラエルへの対抗ということで、エジプト、シリア、リビアが「アラブ連合」という国家連合を組んで、合併を目指したことがありましたが、すぐに頓挫してしまいました。
欧州連合(EU)も、市場統合や通貨統合などは行っていますが、統一国家の設立を目的としている訳ではありません。

まあ、アメリカが本気になって、日本を植民地化しようというのであれば、実現してしまうでしょうが・・・

この回答への補足

日本がアメリカの一部になるような吸収合併の場合、アメリカの憲法改正は不要だと思いますが、どうでしょうか?
日本の方は、日本国憲法が廃止されるのだと思います。そして、天皇制度も廃止となるのではないでしょうか?

補足日時:2001/08/26 05:02
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