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3年くらい前の夏ごろだと思いましたが、有名な釣りの名所?の小笠池というところにいったときの話です。
小笠池のすぐ南のほうに昔に掘られたトンネルがあります。出入口付近はコンクリートで固められていますが、2、3メートル入ると土がむき出しがむき出しの崩れそうなトンネルです。
その日、妹とその小笠池に行きました。もちろん、トンネルの前を通過しました。そのときはトンネルは、まったくいつもどおり変化がありませんでした。
10分か20分後、池から戻ってきてまたあのトンネルの前を通過しようとしたら、なぜかトンネルから白い霧?のようなものが出てきていました。しばらく、そこで見ていたのですが、ずーっと出ていました。白い霧?らしきものは、ひんやりしていて、トンネルから3メートルくらいのところまでははっきりと見えました。
トンネルから出てきた白い霧?の原因が、わかる人は教えてください?

トンネルについて補足
・小笠池とトンネル入口の間の距離は大体30メートル。
・周りは木に覆われていて、日光はほとんど遮られている。
・トンネルの中には「かまどうま」や「こうもり」、「ヒキガエル」が生息している。
・トンネルの掘られた地層は、昔は海の河口付近であり、5センチくらいの石でできた礫岩の地層
・トンネルは普通乗用車1台が通過できる。
・トンネルは全長約100メートルくらい。
・トンネル内では、水が滴れているところが何箇所かある。

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A 回答 (3件)

ロケット花火は決定的かもしれませんよ。



空気中に水滴が成長するには核が必要と聞いたことがあります。個体の核があるとその周りに水分がどんどんくっついて大きくなり、霧や雲の様な目に見える程度の水滴になるようです。

今回の場合ではロケット花火の煙が核の役割を果たしたんではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっと頭がすっきりしました。

今度の夏にまたトンネルに行って少し実験してみたいと思います。

お礼日時:2005/03/03 23:59

トンネル内で霧が発生すること、これは少ないですが、まれにはあります。

湿気が多いときに見られるような気がします。
普通のトンネルでも水が湧いて出ることはありますから、#1で書かれている通り、湿度が100%近いことは珍しくないと思います。それが、トンネル内の気温低下などで霧になったのでは? と想像します。また、トンネルは、風が吹けば空気の流れもありますから、それによってトンネル内の霧が出てきたとも考えられます。

自動車トンネルでは、排気ガスがこもらないように送風機で風を通したりしますが、小トンネルでそういう施設がなかったりすると空気が停滞するので起こりやすいのかもしれませんね。

トンネル内で、霧は発生していないけど、冷えた車のガラスが外から曇る、というのは比較的よくありますね。これもトンネル内の湿度が高いからなのでしょうね。

この回答への補足

たしかに、トンネル内は湿度が高いことが説明できるのですが、初めトンネルを見た時は、反対側の出口がはっきり見えていて霧は発生していなかったです。次にトンネルを見た20分後には、霧?がトンネルから出てきていて、そのとき、反対側出口はほとんど霧?に隠されて見えませんでした。
トンネルから霧?が出てきた日以前からトンネルをよく見に来ていましたが(6ヶ月に一回以上)、そのような現象は一度もありませんでしたし、トンネルから霧?が出てきた日以後もよく夏場等に「きもだめし」や「こうもり探し」で行きましたが、トンネルから霧が出てくるどころか、霧も発生していませんでした。
あと、あやふやで思い出しましたが、初めにトンネルの前を通過する時に、トンネル内へ向けて「ロケット花火一本」発射したような気がしました。(トンネルから出てきた霧?みたいのものは花火の煙ではないことは間違いありません。)

補足日時:2005/03/01 13:02
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この回答へのお礼

説明ありがとうございます。
#1の回答に引き続き、霧の発生条件の勉強になりました。
ですがやっぱり、この仮説ですとまだ頭が少しモヤモヤのところがあります。(詳細は補足に書いてあります)
また何か思いつきましたら教えてください。

お礼日時:2005/03/01 12:38

霧だったんだと思います。



正確には「水蒸気」は気体として存在している水ですので、空気の一部であって目には見えません。雲や霧は小さな水滴が光を遮ったり反射したりしているものであって水蒸気ではありません。

目に見えない気体として存在していられる水蒸気の量は気温で決まります。気温が高いと空気は多くの水蒸気を含めますし、気温が低ければ空気に含まれる水蒸気量は少なくなります。冬場は夏より湿度が低いのに夏に比べると洗濯物が乾きにくいのは、空気が取り込める水蒸気量が冬場の方がうんと少ないからです。

さて、トンネルの壁面は地盤がむき出しで水がしみ出しているということ(危険なトンネルですね^^;)ですので、おそらくトンネル内の水蒸気量は飽和状態(湿度100% これ以上水蒸気が気体として存在できない限界量)になっていたことでしょう。そのトンネル内の空気がゆっくりと出口から流れ出していたわけですが、トンネルの出口付近の気温がトンネル内よりも少しでも低ければ空気に溶けきれなくなった水蒸気の一部が凝結して霧のように見えるはずです。

トンネルの中の方が気温が高いはずはないような気がしますが、出口付近は日陰になっていたということですし、トンネル出口にほど近い(それこそ3メートル以内の範囲)箇所では局所的にトンネル内よりも気温の低い状態になっていたのかもしれません。夕方で気温が下がり始めている時間帯などではなかったですか?

完全に想像ですので他にいい意見があればそちらを参考にして下さい。

この回答への補足

トンネルから霧?らしきものが出てきた時の時間帯は、日が少し傾いた「午後2時から3時頃の間」だったと頭に記憶があります。
それに、「トンネルの外」より「トンネル内」の方が涼しかったです。

補足日時:2005/02/28 21:00
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございます。
たしかに、回答に書いてあるとおり霧が発生したと自分も一つの仮説として思っていたのですが、気象に関することが苦手だったので、今回の回答のようなことが思いつきませんでした。ですが、まだ頭がモヤモヤしているのでまた何か思いつきましたら教えてください。

お礼日時:2005/02/28 21:00

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