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世帯年収600万の夫婦がいたとします。2人とも会社員で、子無し、給与収入のみとします。


ケース1
Aさん: 年収300万
Bさん: 年収300万


ケース2
Aさん: 年収350万
Bさん: 年収250万


ケース3
Aさん: 年収600万
Bさん: 年収0(専業主婦/主夫)


この場合、取られる税金に差はあるのでしょうか?あるとしたら、ケース1~3のどれが1番引かれる税金が少なくなりますか?

計算式があれば知りたいです。また、役に立つHPのURLも貼ってくだされば助かります。

馬鹿な質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

税金だけの話ではないですよね?


社会保険料などの方が大きな影響があります。
ですから、どちらかと言えば、
『手取りの違い』
が、まず目安じゃないですかね?

少し条件をつけます。
夫婦とも
・40歳未満で
・収入は給与収入
という前提とします。

まず、手取だけの比較
  A   B   計
1 238万 238万 476万
2 277万 202万 479万
3 469万  0   469万

以上からみると、
ケース2の手取りが一番多いとなります。
しかし、
ケース1とは誤差のレベルだと思います。

つまり、共稼ぎか?専業か?
の比較となります。

共稼ぎの場合、Bも
⑪雇用保険、
⑫社会保険の健康保険、
⑬厚生年金
に加入しますから、

失業したり、育児休業しても
⑪雇用保険の手当が支給されるし、
病気で長期休業となっても
⑫傷病手当金が支給されるし、
老後には、
⑬老齢厚生年金が受給できる
といったメリットもあります。

ですから、かなり有利となります。

これが、政府の進めている
1億総活躍、全世代型社会保障といった
政策による恩恵と言えるでしょう。

もうひとつケースを追加すると
ケース4
Aさん: 年収500万
Bさん: 年収100万
の場合の手取りは、
  A   B   計
4 398万 100万 498万
となり、これが一番得する
パターンとなります。
Bは収入はあるが、Aの扶養となり、
手取りから引かれるものも
ほぼなくなるからです。

計算方法は、いろいろと制度の把握が
必要で、説明するのは難しいですが、
社会保険料は、給与収入額面の
約15%、40歳以上で16%程度
引かれると考えてください。

税金は一律にはならず、
ケース4のように非課税となる場合もあります。

以上、いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとう

とても丁寧に詳しく回答してくれてありがとうございます。助かりました。

お礼日時:2021/07/02 21:04

微妙だなぁ、社会保険料まで全部計算しないと分からないんじゃないかなぁ。


そうなると社会保険なのか、個人事業所で国保なのかでも違ってくるだろうなぁ。
すげぇ面倒な計算。
所得税、住民税、社会保険料、配偶者控除、場合によっては国保税(市町村ごとに微妙に違う。国民年金保険料も)
それぞれ色々検索して計算してみてね。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo …
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> 役に立つHPのURLも貼ってくだされば助かります。


↓のサイトを利用して計算できます。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1291628865

社会保険料控除は年収の10%程度を入れれば?
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