父は82歳。6年前に脳出血のため歩行・言語・食事が困難。介護認定3。在宅での介護とデイケアを利用しています。介護は、母一人でやってます。先日、誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院しましたが、現在は退院しています。誤嚥を防ぐため、食事は母が、ミキサーにかけトロミをつけて食べさせています。水分もすべてトロミが必要です。そういう状況なので、医師からは、胃ろうの手術を受けてみてはと言われ悩んでいます。体力があるうちに手術を受けた方がよいらしいのですが、ネットで調べるとリスクもありそうなので迷っています。母や私は、そこまでしなくてもいいのでは?、人間として自然な形でまっとうさせてやったほうがいいのでは?と思うのですが、医師からは、このまま食事を口から摂れなくなったらどうするつもりですか?とか殺す気ですか?的なニアンスを言われると辛いです。胃ろうの栄養摂取には、時間がかかるとか介護施設が入所や通所を嫌がるという話を聞くと母一人で介護しなければならないので、母の負担を考えると非常に私としても混乱しています。皆さんのご意見お聞かせください。悩むかもしれませんが、いろんな意見を聞きたいです。

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A 回答 (6件)

母は胃ろうにせざるをえなかったので回答に


なるかどうかはわかりませんが・・・。

母も脳内出血で倒れ、介護認定5、障害一級になりました。
寝たきりで、今は娘である私の声を解っているのかいないのかさえ
こちらにはわからない状態です。
生まれたばかりの赤ちゃんのようだと考えていただけたら解り易いと思います。

母の場合、胃ろう食には一回二時間掛かります。
栄養のバランスが良いので、食が細くなりがちなお年寄りには
あながち悪いとは言えないと思います。
ただ、「食べる」という生きていくうえで大切な行為をしないことで、
ボケが進んでしまうという話を聞いたことがあります。
また、母の場合は寝たきりで栄養満点の食事をしていることになるので、
血液内の血糖値・ナトリウム値が異様に上がり、その為に
今年の初めにはこん睡状態になりました。
医師からは「血液内の水分がほとんどない状態だ」と言われました。
胃ろう食のあとに毎回200ccの白湯を流してもらっていたのですが
それでも足りなかったようです。
水分補給にはかなり気をつけておかないといけないようです。
今は月に一度、医師に往診に来てもらって血液検査を受けています。

現在は介護施設に入所しているのですが、やはり胃ろうの者を
受け入れてくれる施設探しは一苦労しました。
20軒ほど問い合わせたり見学したり、その中で胃ろうOKは
三軒だけでした。
他は最初から胃ろうを開けての入所は困るという施設が多かったですね。
入所している間に胃ろうにすることになった・・・という場合は
退去しなくてはいけないのですか?と聞くと、「いえ、その場合は対処します。」と
胃ろう=絶対にダメという話では無かったです。

お節介なことだとは思いますが・・・今後施設への入所もお考えに
なられるのなら、なるべく早いうちから資料集めや見学をされた方が
良いと思います。胃ろうも大丈夫かという点と、すぐに入所する予定が無いときは
順番をキャンセルという形ではなく、後回しにしてもらえるような
施設を探されれば良いと思います。
母は一軒目の施設で失敗(お風呂にさえ充分に入れてくれないなど、
本当に対応が悪かったんです)したので二軒目の施設の開所を待つと同時にもう一軒、
入居の順番待ちを出しました。
三軒目の施設には「一軒目で失敗しているので二軒目の対応にも
不安があるときには入れて欲しい」と正直に話し、二軒目に入所して
少し経った時に三軒目から空きが出ましたと連絡があったのですが、
その時は「二軒目はなかなか良いようなのでもう少し様子を見たいのですが・・・」と
言って順番を繰り下げてもらいました。二軒目が本当に良い施設だと
判断出来た時に三軒目の施設に正式にお断りを申し出ました。
今はどこでもこういう施設は順番待ちなのであまり嫌な顔もされずに
「では、順番は取り消しますね。」と暖かく受理していただきました。

随分と話が逸れてしまいましたが・・・
胃ろうにするかどうかは何とも申し上げ難いです。
少しでも人間らしい生活を・・・と考えるならやはり口からの
食事が何よりと思いますが、肺炎のこととかお母様のことを考えると・・・。
今はワンルームマンション型の施設もあります。夫婦での入所も可能、
ミニキッチン付きで料理も作れて食堂もあるのでそこでの
食事も可能・・・という施設がありました。そういう施設にご夫婦で入所されて
お母様もたまには食事作りから解放されて・・・という生活を
されるのも一つの手段かもしれません。

胃ろうそのものの回答になってなくてごめんなさい。
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はじめまして。


先日誤嚥が原因の肺炎になられたようですが、とろみ食でもムセたりする事はあるのでしょうか?差し迫った危険(誤嚥が続くとか、栄養的に、急激な体重減少がみられるとか)が無いのであれば、急いで「胃ろう造設」する必要は無いと思います。

また急に経管栄養が必要となったときでも、お父様の場合ですと、N-Gチューブを食事の度 鼻から入れて栄養することも可能です。この方法ですと、経管栄養の利用者を嫌がる施設でも利用可能です。(老健のくせに胃ろうを嫌がるところもあるのですから困ったものです。)

TPNやIVHなど腎臓・肝臓等に負担をかける栄養法を取っていると言う現状なのであれば「胃ろうのほうが生理的に自然な 腸からの吸収なので良いですよ」とお勧めしますが、お父様は違いますものね。

胃ろうについてですが、管理し易いPEGの事を言っていると推察します。これは内視鏡的手術なので簡単です。数ヶ月毎に交換が必要となりますが、おうちでの交換も出来ます。ですので「逆流リスクが高いのであれば」是非視野に入れてみてください。ちなみにムセが無くても語嚥している場合も多いので、ビデオフルオログラフィーVF(とかビデオエンドスコーピーVE)という検査をお受けになられると喉の状態をしっかり把握できますので、リスク管理・胃ろうが必要かどうかの判定に有用です。

>人間として自然な形でまっとうさせてやったほうがいいのでは?と思う…

どのような治療を受けるとかどのように生きていく という判断は、ご本人や御家族が決定する事です。医師が決める事ではありません。ただ…

栄養が充分取れなくなって最後を迎えるというのは「餓死」するという事です。普通の人でしたら見ていて耐えられない状況になります。
もし実際にそういった超低栄養状態になった時には、点滴または経管的に栄養してあげたくなるのが「自然な感情」です。貴方など御家族がきっと思うであろう 「そんな自然な気持ち」を否定する必要はありません。
このままですと予後がそうなる可能性が高く、それを予防する必要性があるというのであれば、PEGは有効な手段です。

口からゴハンを食べる事は、「人生最大の楽しみ」ではないでしょうか。食事の際の介護力の問題がないのであれば、その楽しみは可能な限り守ってあげたいですよね。

胃ろう造設の必要性・長短を考えるよりも先ずは、きちんと「栄養評価」をするべきかな?と思います。

正しい答はひとつではありません。御家族でよく考えた上での解答であれば、それが「正しい選択」という事になります。何故今の時期に胃ろうなのか?他の方法では何故いけないのか?Dr.と納得出来るまで何回も何十回も話し合ってみて下さい。
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NO.1の者ですが付け加えさせてくださいね。



現在入院中の病室の他の患者さん達を見ていますと、胃ろうの方達はそれに加えての口からの摂取は全くしていませんよ。病状等、詳しく知った上での事ではないので、あくまでも「印象」ですが、施設なり、病院では、併用は人手がかかるから、無理だからなのでしょうか?地域、施設により違いは確かに有りますが、6ヶ月の入院期間での観察では胃ろうの方達は家族が来ていない時は、まるで眠ているばかりです。 お父様は認定3との事ですが、ご自分の希望は表現できるのでしょうか?お尋ねになるのも一案かと。

これも素人の観察で恐縮なんですが、お父様は「痰」は自力でだせますか? 父は時々看護士さんに痰をひかれるのですが、たいそう苦痛で(実は私も経験していますがのどが敏感でつらかったです。)本気で怒るそうです。でも、夕食の介助に隔日に行くのですが、ベッドを起こして食べ、食後のコーヒ後、私が肩もみをするのですが、その時、充分に水分を摂って、かつ、ゆうに1時間以上体を起こしていますと、毎日ではないのですが、大量の痰を自力で出します。すごい量が出ますのでびっくりですが・・。おそらく上半身が起きていることで自然な姿勢に近くなり、機能が働きやすいという事と、食べることで口、のどと、体の機能を使い、結果、良い刺激を与えていることになっているからでしょう。胃ろうの方達は「お食事時間」でも頭部が30度位高くなる程度にしかベッドを起こしてもらっていません。そして食後は「痰」ひきタイムです。

これは予想にすぎませんが、父の主治医はおそらく、口からの摂取では栄養補給が足りなくなった時には、点滴で補うと思います。私もそれを希望しています。

整理して書けず、わかりにくいかと思いますが、許して下さいネ。
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看護師で在宅介護のケアマネージャーです。



結局は誤嚥性肺炎再発の危険性とQOL(生きがいや生活の質)どちらを取るかだと思います。

最終的に経口摂取できなくなれば、胃ろうやIVH(高濃度の輸液を末梢ではない太い血管から行う方法です)等の栄養摂取を考えなければなりません。

rensiさんは今それをするべきか悩んでらっしゃるのですね。

胃ろうにするデメリットとしては・・

1.嚥下機能が失われる
胃ろうは抜管してしまえばすみやかに穴が閉じますが、一旦使わなくなった嚥下機能は回復しにくい(特に脳からくる嚥下障害の場合)と思います。
たぶん、口から食べ物をとることは生涯できなくなるでしょう。
2.一部の介護サービス利用への影響
訪問介護(ホームヘルパー)で食事の事をしてもらっていた場合は、胃ろうへの注入食となり、訪問看護(看護師)でしか対処できなくなります。
また、反対に胃ろうのカテーテル管理として、訪問看護サービスを導入する必要がでてきます。
訪問看護はわりと単価(単位)が高いですから、介護保険のサービスをギリギリまで使っている場合は他のサービスを減らす等考慮する必要がでてきます。
施設入所に関しては、いまどき胃ろう程度で嫌がるところがあるかは疑問ですが、地域差もあるかもしれません。

医師との関わりについては、他の方もおっしゃられているように、むにゃむにゃとしていたほうが良いかもしれません。まあ、その医師の性格を見て、率直に思いを伝えるか考えたら良いとおもいます。
医師が勧めていることは、ある意味安全に生活できる方法でもあります。

当面経口摂取でいくということなら、誤嚥性肺炎が再発する恐れもある事を含んで(ある意味割り切って)決断してください。
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胃瘻(胃ロウ)増設イコール延命手段との解釈は、ちょっと誤解のような気がしますね。

と言うのも他にも延命手段はあるからです。例えば中心静脈に点滴カテーテルを留置(IVH or TPN)して、高濃度の栄養剤を点滴するという方法でも延命は可能だからです。しかし安易にそういった方法をとらずに、胃瘻増設で対応しようとする、主治医の判断は賢明な判断だと思います。なぜなら消化器系に問題が無いのならば、胃から栄養を入れてあげれば、ちゃんと消化吸収できるからです。消化吸収能力があるにもかかわらず、他の方法で栄養を与えるのは賢明ではないですね。胃瘻増設をかなり大事と捉えられているように見受けられますが、はっきり言って耳にピアスの穴を開けるのと差ほど変わりありません。再び元気になって、経口摂取が可能になり、胃瘻が不要になれば、抜けばいいだけです。穴は自然に閉じます。ピアスの穴も放って置けば自然に閉じますよね。増設術も手術などと呼ぶほどのものではなく、ものの20分ほどで終わり、胃カメラ検査と差ほど変わりありません。麻酔も局所だけですし、身体に与えるダメージも極めて少ないので、高齢者でも比較的安全に行えるものです。参考にホームページを紹介しますので、もっときちんと正しい知識を身に付けてください。悩むのはそれからでも遅くはありません。 正しい知識がないからこそ、無用な不安をかかえるのです。

参考URL:http://www.peg.ne.jp/index.html
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大変ですね。

お察しします。長文になりますがご参考になれば、と、思います。

私の父は85歳なのですが、昨年、前立腺の手術をして退院後、すぐに、その年初めての猛暑にあい、水分補給に失敗して脳梗塞を起こしました。地域の救急病院で3ヶ月入院し、退院を迫られ、現在は違う病院でお世話になっています。

私どもの初めの病院での経験から考えますと、お母様がまだ、刻み食を作り食事の介助もまだおできになる(体力・気力ともにあり)ようでしたら、胃ろうは先に延ばされてはいかがでしょうか? 父の場合、入院後、下痢があったので3週間の絶食後、いざ復食となっても、全く食欲が無くなりました。先生は理由が判らないといい、父が生きたくなくて食べないのではないかとまで、言われました。3週間もの絶食がどうして必要だったのか、(薬はビオフェルミン)また、通常は脳梗塞で入院すると、血液の流れをよくする点滴を受けますが、父は脳のむくみをとるだけの点滴を数日受けただけなので、この点質問しますと血管がもろいからできないとの事でした。(実は先日、脳梗塞を又、起こしたのですが、今の病院では血液を流れやすくする点滴をして下さいまして、元の程度まで回復しました!)栄養不足から体がむくみ、その時点で、胃ろうという話しが出ましたが、あいにく(実はこれが後で幸いするのですが)腹部がはれていて無理なため、肩の下あたりの胸から点滴で栄養を入れました。これだけでは栄養は不足するそうですが。質問者さんのお父様の場合、嚥下性肺炎になり、胃ろうを薦められたのでしょうが、召し上がる際、ベットは充分起こしていますね。あと、ゴックン、と、声かけしてみるのもいいかも。

点滴ですがそのたびごとに針を刺すのではなく、入り口として針はずっと入っています。清潔を保つ必要から、病室ではなく手術室で入れたようです。その部分の皮膚が痒くなる程度の負担ですみますから、患者には楽ですよね。それと口からの摂取も平行してできますし。なんといっても、口で食べるという事は刺激になりますし、本人の楽しみのひとつになります。質問者さんのご心配のとおり、胃ろうですと、いえ、その他ボケとか、ストマとか、経管栄養でも、入所の際のハードルになるんですよね。そのため順番が遅くなる事もあります。男性は女性に比べ遅くなりますし。ただ、食事の介助が必要である場合もネックにはなるので、なんとも悩ましい所ですが・・。でも患者本人の身になることが一番かと。(くどいようですがお母様の状態も勘案してくださいね。)

現在入院している病院へ移る際、家族としては治療に何を望むか院長先生から尋ねられました。口から食事が取れるようにお願いします、という、私たちの願いが、どうして、前の地域一番の先端治療ができる病院ではできなかったのに、小さな病院でできたか。ストマを作ったのです。劇的に体のむくみがひいて、おなかも戻り、現在、不自由な手ですが食事をしています。看護婦さんから聞いたのですが、お腹が膨れた患者さんがやはりストマで助かった例を以前の勤務先の病院でも幾例も見ているとのこと。素人考えなのですが、老人の事を良く知らない先生ですと、だめなのでは?医者も経験不足の人はネット検索に頼っているのでは?つまり、患者の事をよく見ていないのでは、ということでした。

父はストマから検査をしたところ大腸がんが見つかりました。このところ、食欲が落ちてきているものの、食後のお菓子もいただき、コーヒーを美味しそうに飲んでいます。これもあの時、胃ろうが作れなかったお陰です。

お父様の場合、介護認定3ですから、病人さんの日常生活の質も考えてさし上げる意味からも、お医者様のアドバイスはぼかして、決断できないフリをなさって、(実は作らないという決断をしていても、あからさまにださず)ぐずぐずしてみる事も一つの手ではないでしょうか。そのうち、病状が変わってくれば考えればよいですしね。

ついでですが水分補給には気をつけてくださいね。お風呂上りにも飲ませてさしあげてください。ちょっとのことで脳梗塞になります。どうぞ、おだいじに。

時間がなくて、見直しをしないでアップします。おかしなところ判断してくださいね。
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この回答へのお礼

詳しくお話を聞かせていただき、ありがとうございます。在宅介護をできるだけ望む母のことを考えると、母の負担にならない方法を考えてやりたく、子として あれこれ悩む毎日です。子も私しかいないため私自身も誰にも相談できず、苦しいのですが、同じ問題に立ち向かったいかれている方々のお話を聞けるということは、私自身の励みになります。本当に、ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/28 19:18

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Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q胃ろうの手術について教えてください

入院中の母、84歳が嚥下障害、痰の絡み(誤飲性肺炎)の為、口からの栄養摂取が困難となり、今日医者から点滴だけか胃ろうを造るか、選択決定すべきと言われました。胃ろうの手術は危険性もあり、医者はどの様にしろとは言えないとの事なので、本人、家族が決めなければなりません。胃ろうの手術を受けるとして苦痛はないのか、以後の負担はないのか、不安ですし、母に苦しい思いを
させたくありません。どのような事でも有り難いので教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度kirakira777です。
まずはこれまでのほかの方からの回答に訂正と補足をさせてください。

>腹部には胃ろうの接続部分が出ていますので、毎日のケア(これについてはさまざまあると思います)が必要になります。

小さな穴ではありますがキズをつけるわけですので、消毒等の処置が必要です。
ただし、それはきちんとした穴が出来上がるまでのことです(だいたい1週間程度)。
ピアスの穴を開け、きちんとした穴が出来上がるまでは消毒をしますが、出来上がってしまった穴は消毒する必要がありません。それと同じことです。
穴が出来上がってしまえば消毒をする必要もガーゼを貼っておく必要もありませんし、何もせずにそのままお風呂に入り、普通に石けんで洗い流すことが出来ます。

>食事をするために起きる、食事をするという動作がなくなりますので日常生活の行動範囲が限定され、刺激が少なくなる。寝たきりにならないような配慮が必要になってくる。

>胃ろうとなったからといって誤嚥性肺炎のリスクが減るわけではありません。また、口から食事をとらないからといっても口腔内のケアも重要になってきます。

これらに関しては「胃瘻だから」ということではありません。
点滴でも同じことが言えます。
ただ、点滴であれば「注入した栄養剤が逆流して肺炎を起こす」ということは避けられるかもしれません。
しかし、点滴による感染は誤嚥性肺炎以上に重大な事態を引き起こします。

>胃ろうを通して栄養剤を注入する際、必ず義父は痛がりました。(植物状態でまばたきも出来ない人がです。)

このように注入時に何か痛みがあるとすれば、何らかのトラブルが起こっている可能性があります。
何も問題なく造設し、管理出来ていれば注入時の痛みはないはずですので、胃瘻にすれば「注入ごとに痛い思いをする」というわけではありません。

>胃ろうは衛生上半年くらいしか持たないので半年後とに別の場所に穴をあけて取り付け直す必要があると聞きました。

人工のものですので劣化は避けられません。
取り付けたもののタイプによって違いますが、1ヶ月~半年に1回ぐらいの交換が必要となります。
ただ、もとの穴に通しますので、穴を開けなおすことはありません。
(何らかのトラブルでもとの穴が使えなくなっていれば話は別です。)
半年おきに交換するタイプだと交換時に多少痛みを伴うようですが、点滴の針を刺すたびに痛む(しかもなかなか入らないので何度も・・・)→液が漏れて痛む→また刺しなおして痛む、と下手すれば1日に何度も痛い思いをするのに比べれば、はるかに少なくなると思います。
また、まだまだ一般的ではないようですが(当院でもまだ1例のみです)、2~3年交換しなくても良いタイプの胃瘻カテーテルも出てきています。

そしてここからはこれまでの回答に触れられていないことですが、腸を使わない期間が長くなると腸の粘膜が萎縮してしまい、細菌が腸の粘膜を通り抜けて体内に侵入しやすくなると言われています。
口から食べるなりチューブを通すなり、まずは腸から栄養を吸収するような方法を検討する、それがどうしても難しいような場合は点滴で・・・、つまり、「使える腸は使う」のが今の栄養療法の主流の考え方です。
というわけで、もしわたしが質問者様と同じ立場で「胃瘻か点滴か」を迫られるのであれば、胃瘻を希望すると思います。
ギリギリまで胃瘻をしないで頑張ってもやはり難しく、ご家族が「やっぱり胃瘻にしたい」と言われたときには胃瘻をする体力すらない、そんな患者様を少なからずみてきたからかも知れませんが・・・。

あくまでも「わたしなら」ですので、質問者様にもそうしていただきたいというわけではありません。
その病院の事情や今後のこと(施設か在宅か)などいろいろな情報を仕入れ、よりよい選択をしていただければと思います。
参考になりそうなホームページをご紹介しておきますね。
相談室(掲示板)は会員登録が必要ですが(登録料等はいりません)、細かいトラブルやその対処法についてのやりとりがなされていますので、ぜひとも目を通されるといいかと思います。

参考URL:http://www.peg.or.jp/

再度kirakira777です。
まずはこれまでのほかの方からの回答に訂正と補足をさせてください。

>腹部には胃ろうの接続部分が出ていますので、毎日のケア(これについてはさまざまあると思います)が必要になります。

小さな穴ではありますがキズをつけるわけですので、消毒等の処置が必要です。
ただし、それはきちんとした穴が出来上がるまでのことです(だいたい1週間程度)。
ピアスの穴を開け、きちんとした穴が出来上がるまでは消毒をしますが、出来上がってしまった穴は消毒する必要がありません。...続きを読む

Q胃ろうを拒否した場合

76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
うちでは胃ろうと経鼻栄養は拒否し、抹消点滴と中心静脈栄養を選択しました。中心静脈栄養も再考の余地がありますが、これで家族が覚悟できる時間が取れた、と思います。
ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
抹消点滴のみ、2-3ヶ月、
IVH    半年から1年
胃ろう    2年から4年
感染症や合併症が起きない場合です。
私たちもさんざん悩みました。でも決定権は家族と本人にあると思います。 

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/

Q胃ろう後の在宅介護

お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退院を迫られ、
この状態での転院も考えたんですが、もう一度、家で笑顔を作ってあげたいと思い、その方向で考えました。

担当医の意見を含め、在宅介護での選択肢(栄養補給の面で)、「胃ろう」がリスクが少ないと判断しました。
勿論「延命」と言う言葉に悩み苦しみました。

今週「胃ろうが出来るか」の、母の状態を見る検査が有ります
決断を出したつもりですが、今でも、心は悩み苦しんでいます。
「リハビリ病院」「老健」等の転院・・・。

担当医は今の体力では「胃ろうの手術は出来ます、体力が落ちればしたくても出来なくなります。」
この言葉が引かかっています。

そして、胃ろう後の在宅ケアです。
病院からの「胃ろう後の日常管理」のビデオ、ネットからの情報等を見て実際私に出来るのか不安になっています。

4年間私一人で寝たきりの母をみてきました。
その間、デイサービス、ショートステイのサービスは母が嫌がり利用していませんでした。
でも、週に2回の訪看さんとヘルパーさん(2回)、と経過観察で主治医が月に2回来てくれて健康管理をして頂いておりました。

「胃ろう」後の在宅ケアは以前と違い大変だとは理解してますが
実際、胃ろうでの在宅ケアをなされて方の現実の意見を拝聴したくペンをとりました。


お手数ですがご教授宜しくお願いいたします。
勝って言って申し訳ないんですが、私の中で「胃ろう回避」が、まだ有ります。
この事も含めてご意見お願いしたいんですが・・・。

私に光を与えて下さい。

お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退...続きを読む

Aベストアンサー

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^
まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
結果=ご本人希望、自然死で亡くなりました。
〔在宅での胃ろうですが〕リスクがかなりあります!使用料金など、お金もばく大にかかります!
(質問)お母様からの胃ろうの相談はありましたか?
(アドバイス)
在宅での胃ろう、あるいは病院や施設での胃ろうは、辞めた方が本人(母)様の為かもと…←(事情を知らず申し訳ありません)。
【胃ろう=生かさせられてる】
【(ターミナルケア・見とり介護=自然死)】
先程も言いましたが、在宅での胃ろうなど、看護士なみな家族も知識を求められ、ばく大な費用がかかります。ちなみにデイやショートなど、行きたくない利用者が多いです^^;
【母様ですが】
生かさせるか、生きた自然死か。だと思います!
ひっしになり長々すみませんでした^^;参考になればさいわいです。

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^
まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
結果=ご本人希望...続きを読む

Q胃ろうの父親の受け入れ施設を探しています。

胃ろうの父の受け入れ施設を探しています。

有料老人ホームではなく、特別養護老人ホーム希望です。

有料老人ホームは多額の費用がかかり、金銭的に余裕はありません。

今は病院にいますが、安定しているため退院をすすめられていますが、誰も父を看る事が出来ません。
特養では胃ろうの利用者の入所は難しいと言われますが、それではどうすればいいのですか?

まだ父の残してくれた貯金があるので入院費は払えますが有料の施設ですと、すぐ底をつきそうです。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

お父さんの胃ろうの件ですが、つい先日ブログで取り上げてアップしたばかりですので、もしよろしければ参考にされてください。

http://itiguuoterasu.blogzine.jp
世界一の「胃ろう大国」日本!驚愕の胃ろうアパートとは?

現在日本で胃ろうを受けている人は40万人以上とも言われています。
病院を追い出されてから行く先は、有料老人ホームか特養ホーム、老健施設、または在宅などになりますが、ご存知の通り胃ろうの人は、施設では受け入れが難しいのが実情です。

有料老人ホームはまず費用の問題があり、特養ホームは入居待ち時間が長期という問題があります。
また在宅は、1日に3回、1回がおよそ2時間×3回=6時間も胃ろうを施すとなると、それなりの家族の覚悟が要ります。

また、「胃ろうアパート」という、文字通り胃ろうを専門に行う高齢者専用の賃貸住宅もあります。
まるでエイリアン施設と揶揄されていますが、どうにもならない事情を背負った人たちにとっては、救いになるかもしれません。但し、費用は月額で10数万円かかるといいます。

胃ろうなど延命措置は、一度始めてしまったら、止めることができないのが現状です。
医師の責任が問われかねない以上、止めることは難しく、人間の尊厳という点から世界中で問題視されています。

なので、先月の28日、日本老年医学会が高齢者の終末期医療における胃ろうなどの「治療の差し控えや撤退も選択肢」との見解を10年ぶりに改訂したばかりです。

なお、ブログでは、胃ろうに関するニュースや新聞記事などもご紹介していますので、少しでもご参考になればと思います。

また現在、医療施設では、こういう問題に関する相談員が設置されていると思いますので、まずはその人に相談されることと、あとは社会福祉協議会や市町村の窓口などでも相談ができると思いますので、ご自分の足で大切なお父さんのために最善の方法をお探しになられたらいかがでしょうか?

私は敬愛する父を3年前に亡くしました。終末期はご他聞にもれず、胃ろうや点滴、人工呼吸器などで延命治療を施され、数ヶ月間見るに忍びない状態で看取ざる得ませんでした。
今でも何とかできなかったものかという、気持ちで一杯です。

以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

お父さんの胃ろうの件ですが、つい先日ブログで取り上げてアップしたばかりですので、もしよろしければ参考にされてください。

http://itiguuoterasu.blogzine.jp
世界一の「胃ろう大国」日本!驚愕の胃ろうアパートとは?

現在日本で胃ろうを受けている人は40万人以上とも言われています。
病院を追い出されてから行く先は、有料老人ホームか特養ホーム、老健施設、または在宅などになりますが、ご存知の通り胃ろうの人は、施設では受け入れが難しいのが実情です。

有料老人ホームはまず費用の問題があり、特...続きを読む

Q胃ろうにかかる費用を教えてください

胃ろうを作る予定の父(84才、要介護5、嚥下困難、活発ではないですが意思疎通はできます)がいます。おそらく今年中には胃ろう手術を受ける見込みです。

心情的に悩む部分や不安は勿論ですが、胃ろうをすることでどのくらいの費用がかかるのか知りたいのですが、いろいろ検索してもわからず質問を投稿させて頂きました。

知りたいこと
・手術と、術後の入院に関わる費用
・退院後、在宅で管理するための費用(注入剤の費用、関連用品の費用など)
です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私の父も胃ろうの手術をしました。料金についてはわかりません。障害者とか特定疾患とかなので。
 入院中でしたので、手術は1日で完了。ただ、1年ごとかに交換作業があります。そのときは1日でしたね。

 一番良いのは病院に尋ねることですね。たぶん、長期入院の可能性があると思います。
 

Q長期療養型病院の選び方について教えてください

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院のどちらか選ぶ際のポイントのようなものがあれば教えていただけますでしょうか。

いろいろ考えてみたのですが、例えば
(1)リハビリが充実している方が良い(療法士の人数が多い?)
(2)脳神経外科がある(急変したときにすぐに対応してもらえる?)
など、恥ずかしながら本当に素人なことしか思い浮かびません。

きっと他にも事務的なことや環境のこと等ポイントがあると思うので、専門的な知識をお持ちの方や実際に身近な人が長期療養型病院に入院されている方などからお話をお伺いできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院...続きを読む

Aベストアンサー

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元脳外科医が居るとしても
CTやMRIは無いほうが普通
急変があったら特に時間外ではその施設の医師が診察するより
サッサと急性期病院に搬送した方が早いし確実です。
なまじ紹介状や看護サマリーをしきたりどおり書いてたら
tPA投与の時期を逃しちゃうこともあるくらいです
よってここもあまりポイントではないと思います
(もちろん医師が多く居る方がよい)
さらに言うと、上記は軽度障害患者の話でして
普通に考えると遷延性意識障害(で症状固定)患者の急変は
急性期治療の適応が無いと思います。

上二点、世間一般の方には理解できない点もあるかもしれないので
疑問・反論があったらバンバンご返答いただきたいです。

日常の介護とか看護師・看護助手の人数や雰囲気
施設のアクセスや内部構造の方がよほど重要だとおもいます

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元...続きを読む

Q急性期病院から転院…お金がありません

80歳の祖母が、4月半ばから咽頭癌疑いで全身症状が悪い為、急性期病院に入院しております。
結果、癌ではなく神経内科領域のごく稀な難病(難病指定さえされていない稀な病)であることが分かりました。
その病気が最近やっと判明し、ステロイドパルス療法を始めたばかりです。

入院してから様々な神経症状が出始め、現在は気管切開・頻繁な痰の吸引・胃ろう・導尿・全麻痺、という状態です。
意識障害はかなり酷い状態で(脳波1~2Hz)、声も出せず、筆談も出来ず、耳も聞こえず、全く意思の疎通ができません。
要介護5に認定されております。


先日、担当医から介護療養型医療施設への転院を勧められました。
入院先の医療ソーシャルワーカーさんとお話をしたところ、介護療養型医療施設では月に20万以上費用がかかると言われました。


祖母と祖父の老齢年金は、合計月20万円です。
祖母は非課税ですが、祖父が課税ですので減額はないとの事でした。
本来ならば年金から費用をねん出することが可能なのですが、我が家では非常に厳しい状態です。

母は統合失調症で精神障害者手帳2級であり、働くことができません。
私はうつ病と睡眠障害で精神障害者手帳3級です。
離婚して父はおりません。
母には離れて暮らす兄弟が1人おりますが、リストラされたばかりでお金がありません。

私と母は、障害年金や生活保護は受けておらず、祖父母の老齢年金のみで生活してきました。
出来れば生活保護を受けたいのですが、持家なので無理とのこと。


介護療養型医療施設への転院が無理となると、在宅介護になります。
しかし家には、認知症の祖父がいます(要介護3)。
現在は大学を休学して私が介護・家事をしておりますが、症状の重い祖母の介護まで出来る自信がありません。
いくら訪問介護・訪問看護を利用しても、家族の介護も必要です。
母は精神状態が悪く、祖父母の介護は出来ません。

せめて祖父がデイサービスやショートステイ、訪問サービスを利用出来たらと思うのですが、頑固で暴力癖がある為、施設にも断られています。


正直、八方ふさがりでどうしたら良いか分かりません。
出来ることなら、私は介護を放棄して外に出て働きたいです。


長くなりましたが、現在の状況で何か打つ手はないでしょうか?
急性期病院を3ヶ月ごとに転々とする…とかは可能でしょうか?
急性期病院でしたら、後期高齢者医療制度で月44400円で入院が出来るのです。

長文駄文すみません。
藁にもすがる思いです。どなたかお知恵を貸して下さい。
宜しくお願い致します。

80歳の祖母が、4月半ばから咽頭癌疑いで全身症状が悪い為、急性期病院に入院しております。
結果、癌ではなく神経内科領域のごく稀な難病(難病指定さえされていない稀な病)であることが分かりました。
その病気が最近やっと判明し、ステロイドパルス療法を始めたばかりです。

入院してから様々な神経症状が出始め、現在は気管切開・頻繁な痰の吸引・胃ろう・導尿・全麻痺、という状態です。
意識障害はかなり酷い状態で(脳波1~2Hz)、声も出せず、筆談も出来ず、耳も聞こえず、全く意思の疎通ができません。
要介...続きを読む

Aベストアンサー

 「20万」というのは,医療ソーシャルワーカーが示す数値です。
 もし,12万で済んだとしましょう。初めに「20万」と聞いていれば,「安く済んだなぁ。」と思うでしょう。逆に最初に「10万」と聞いていれば,「高いじゃないか!」と思うことでしょう。なので,医療ソーシャルワーカーは,最高額を示す傾向があります。
 
 さて,現在入院中の病院の医療ソーシャルワーカーが,転院先の病院を探してくれると思います。そこですぐに決めずに,転院先候補の病院を訪ねてみることです。
 介護保険を利用する場合は,「契約」の世界です。事前に説明を受け,納得すれば転院すれば良いし,納得できなければ他の介護療養型医療病院を紹介してくれるよう医療ソーシャルワーカーに言うべきです。

>急性期病院でしたら、後期高齢者医療制度で月44400円で入院が出来るのです。
 
 それは医療費のみで,食事療養費やオムツ代が含まれていませんよね。それらを加えれば,月額いくらお支払いでしょうか。

 介護療養型医療施設ですと,オムツ代が療養費に含まれますが,居住費が必要となります。
 
 質問者様のお祖母様が,私の母が入院している介護療養型医療施設に入院したとしましょう。
 要介護度5で多床室。世帯に市民税課税の方がいらっしゃいますと,「利用者負担第4段階」となりますので,特定入居者介護サービス費(負担軽減)の対象にはなりません。
 しかし,高額介護サービス費の対象になりますから,37,200円が上限額になります。これは後に還付請求をする必要があります。

 としますと,
  介護サービス料               37,200円(後に還付される分を差し引いた額です。)
  食事療養費   @1,920円×30日 =57,600円(1日1,380円というところが多いようです。)
  居住費      @500円×30日   =15,000円(1日320円というところが多いようです。)
   月額計                   109,800円(あくまでもうちの母が入院している病院の場合です。)

 あくまでも「契約」ですので,病院によって,食事療養費や居住費が異なります。

 その他に病衣(もしくはパジャマ又は寝間着),バスタオル,タオル,オシボリなどのリースをすれば,それだけで最高5万ぐらいになります。
 そうすると,月額11万~17万になります。多床室ではなく,個室となると20万では足りないでしょう。
 衣類等は自前で準備し,自宅に持ち帰って洗濯するなど,節約する必要があります。

 食事療養費が1日1,380円で居住費が1日320円の介護療養型の病院ですと,急性期病院より安くなります。

 「20万」というのは,医療ソーシャルワーカーが示す数値です。
 もし,12万で済んだとしましょう。初めに「20万」と聞いていれば,「安く済んだなぁ。」と思うでしょう。逆に最初に「10万」と聞いていれば,「高いじゃないか!」と思うことでしょう。なので,医療ソーシャルワーカーは,最高額を示す傾向があります。
 
 さて,現在入院中の病院の医療ソーシャルワーカーが,転院先の病院を探してくれると思います。そこですぐに決めずに,転院先候補の病院を訪ねてみることです。
 介護保険を利用...続きを読む


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