父は82歳。6年前に脳出血のため歩行・言語・食事が困難。介護認定3。在宅での介護とデイケアを利用しています。介護は、母一人でやってます。先日、誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院しましたが、現在は退院しています。誤嚥を防ぐため、食事は母が、ミキサーにかけトロミをつけて食べさせています。水分もすべてトロミが必要です。そういう状況なので、医師からは、胃ろうの手術を受けてみてはと言われ悩んでいます。体力があるうちに手術を受けた方がよいらしいのですが、ネットで調べるとリスクもありそうなので迷っています。母や私は、そこまでしなくてもいいのでは?、人間として自然な形でまっとうさせてやったほうがいいのでは?と思うのですが、医師からは、このまま食事を口から摂れなくなったらどうするつもりですか?とか殺す気ですか?的なニアンスを言われると辛いです。胃ろうの栄養摂取には、時間がかかるとか介護施設が入所や通所を嫌がるという話を聞くと母一人で介護しなければならないので、母の負担を考えると非常に私としても混乱しています。皆さんのご意見お聞かせください。悩むかもしれませんが、いろんな意見を聞きたいです。

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A 回答 (6件)

母は胃ろうにせざるをえなかったので回答に


なるかどうかはわかりませんが・・・。

母も脳内出血で倒れ、介護認定5、障害一級になりました。
寝たきりで、今は娘である私の声を解っているのかいないのかさえ
こちらにはわからない状態です。
生まれたばかりの赤ちゃんのようだと考えていただけたら解り易いと思います。

母の場合、胃ろう食には一回二時間掛かります。
栄養のバランスが良いので、食が細くなりがちなお年寄りには
あながち悪いとは言えないと思います。
ただ、「食べる」という生きていくうえで大切な行為をしないことで、
ボケが進んでしまうという話を聞いたことがあります。
また、母の場合は寝たきりで栄養満点の食事をしていることになるので、
血液内の血糖値・ナトリウム値が異様に上がり、その為に
今年の初めにはこん睡状態になりました。
医師からは「血液内の水分がほとんどない状態だ」と言われました。
胃ろう食のあとに毎回200ccの白湯を流してもらっていたのですが
それでも足りなかったようです。
水分補給にはかなり気をつけておかないといけないようです。
今は月に一度、医師に往診に来てもらって血液検査を受けています。

現在は介護施設に入所しているのですが、やはり胃ろうの者を
受け入れてくれる施設探しは一苦労しました。
20軒ほど問い合わせたり見学したり、その中で胃ろうOKは
三軒だけでした。
他は最初から胃ろうを開けての入所は困るという施設が多かったですね。
入所している間に胃ろうにすることになった・・・という場合は
退去しなくてはいけないのですか?と聞くと、「いえ、その場合は対処します。」と
胃ろう=絶対にダメという話では無かったです。

お節介なことだとは思いますが・・・今後施設への入所もお考えに
なられるのなら、なるべく早いうちから資料集めや見学をされた方が
良いと思います。胃ろうも大丈夫かという点と、すぐに入所する予定が無いときは
順番をキャンセルという形ではなく、後回しにしてもらえるような
施設を探されれば良いと思います。
母は一軒目の施設で失敗(お風呂にさえ充分に入れてくれないなど、
本当に対応が悪かったんです)したので二軒目の施設の開所を待つと同時にもう一軒、
入居の順番待ちを出しました。
三軒目の施設には「一軒目で失敗しているので二軒目の対応にも
不安があるときには入れて欲しい」と正直に話し、二軒目に入所して
少し経った時に三軒目から空きが出ましたと連絡があったのですが、
その時は「二軒目はなかなか良いようなのでもう少し様子を見たいのですが・・・」と
言って順番を繰り下げてもらいました。二軒目が本当に良い施設だと
判断出来た時に三軒目の施設に正式にお断りを申し出ました。
今はどこでもこういう施設は順番待ちなのであまり嫌な顔もされずに
「では、順番は取り消しますね。」と暖かく受理していただきました。

随分と話が逸れてしまいましたが・・・
胃ろうにするかどうかは何とも申し上げ難いです。
少しでも人間らしい生活を・・・と考えるならやはり口からの
食事が何よりと思いますが、肺炎のこととかお母様のことを考えると・・・。
今はワンルームマンション型の施設もあります。夫婦での入所も可能、
ミニキッチン付きで料理も作れて食堂もあるのでそこでの
食事も可能・・・という施設がありました。そういう施設にご夫婦で入所されて
お母様もたまには食事作りから解放されて・・・という生活を
されるのも一つの手段かもしれません。

胃ろうそのものの回答になってなくてごめんなさい。
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はじめまして。


先日誤嚥が原因の肺炎になられたようですが、とろみ食でもムセたりする事はあるのでしょうか?差し迫った危険(誤嚥が続くとか、栄養的に、急激な体重減少がみられるとか)が無いのであれば、急いで「胃ろう造設」する必要は無いと思います。

また急に経管栄養が必要となったときでも、お父様の場合ですと、N-Gチューブを食事の度 鼻から入れて栄養することも可能です。この方法ですと、経管栄養の利用者を嫌がる施設でも利用可能です。(老健のくせに胃ろうを嫌がるところもあるのですから困ったものです。)

TPNやIVHなど腎臓・肝臓等に負担をかける栄養法を取っていると言う現状なのであれば「胃ろうのほうが生理的に自然な 腸からの吸収なので良いですよ」とお勧めしますが、お父様は違いますものね。

胃ろうについてですが、管理し易いPEGの事を言っていると推察します。これは内視鏡的手術なので簡単です。数ヶ月毎に交換が必要となりますが、おうちでの交換も出来ます。ですので「逆流リスクが高いのであれば」是非視野に入れてみてください。ちなみにムセが無くても語嚥している場合も多いので、ビデオフルオログラフィーVF(とかビデオエンドスコーピーVE)という検査をお受けになられると喉の状態をしっかり把握できますので、リスク管理・胃ろうが必要かどうかの判定に有用です。

>人間として自然な形でまっとうさせてやったほうがいいのでは?と思う…

どのような治療を受けるとかどのように生きていく という判断は、ご本人や御家族が決定する事です。医師が決める事ではありません。ただ…

栄養が充分取れなくなって最後を迎えるというのは「餓死」するという事です。普通の人でしたら見ていて耐えられない状況になります。
もし実際にそういった超低栄養状態になった時には、点滴または経管的に栄養してあげたくなるのが「自然な感情」です。貴方など御家族がきっと思うであろう 「そんな自然な気持ち」を否定する必要はありません。
このままですと予後がそうなる可能性が高く、それを予防する必要性があるというのであれば、PEGは有効な手段です。

口からゴハンを食べる事は、「人生最大の楽しみ」ではないでしょうか。食事の際の介護力の問題がないのであれば、その楽しみは可能な限り守ってあげたいですよね。

胃ろう造設の必要性・長短を考えるよりも先ずは、きちんと「栄養評価」をするべきかな?と思います。

正しい答はひとつではありません。御家族でよく考えた上での解答であれば、それが「正しい選択」という事になります。何故今の時期に胃ろうなのか?他の方法では何故いけないのか?Dr.と納得出来るまで何回も何十回も話し合ってみて下さい。
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NO.1の者ですが付け加えさせてくださいね。



現在入院中の病室の他の患者さん達を見ていますと、胃ろうの方達はそれに加えての口からの摂取は全くしていませんよ。病状等、詳しく知った上での事ではないので、あくまでも「印象」ですが、施設なり、病院では、併用は人手がかかるから、無理だからなのでしょうか?地域、施設により違いは確かに有りますが、6ヶ月の入院期間での観察では胃ろうの方達は家族が来ていない時は、まるで眠ているばかりです。 お父様は認定3との事ですが、ご自分の希望は表現できるのでしょうか?お尋ねになるのも一案かと。

これも素人の観察で恐縮なんですが、お父様は「痰」は自力でだせますか? 父は時々看護士さんに痰をひかれるのですが、たいそう苦痛で(実は私も経験していますがのどが敏感でつらかったです。)本気で怒るそうです。でも、夕食の介助に隔日に行くのですが、ベッドを起こして食べ、食後のコーヒ後、私が肩もみをするのですが、その時、充分に水分を摂って、かつ、ゆうに1時間以上体を起こしていますと、毎日ではないのですが、大量の痰を自力で出します。すごい量が出ますのでびっくりですが・・。おそらく上半身が起きていることで自然な姿勢に近くなり、機能が働きやすいという事と、食べることで口、のどと、体の機能を使い、結果、良い刺激を与えていることになっているからでしょう。胃ろうの方達は「お食事時間」でも頭部が30度位高くなる程度にしかベッドを起こしてもらっていません。そして食後は「痰」ひきタイムです。

これは予想にすぎませんが、父の主治医はおそらく、口からの摂取では栄養補給が足りなくなった時には、点滴で補うと思います。私もそれを希望しています。

整理して書けず、わかりにくいかと思いますが、許して下さいネ。
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看護師で在宅介護のケアマネージャーです。



結局は誤嚥性肺炎再発の危険性とQOL(生きがいや生活の質)どちらを取るかだと思います。

最終的に経口摂取できなくなれば、胃ろうやIVH(高濃度の輸液を末梢ではない太い血管から行う方法です)等の栄養摂取を考えなければなりません。

rensiさんは今それをするべきか悩んでらっしゃるのですね。

胃ろうにするデメリットとしては・・

1.嚥下機能が失われる
胃ろうは抜管してしまえばすみやかに穴が閉じますが、一旦使わなくなった嚥下機能は回復しにくい(特に脳からくる嚥下障害の場合)と思います。
たぶん、口から食べ物をとることは生涯できなくなるでしょう。
2.一部の介護サービス利用への影響
訪問介護(ホームヘルパー)で食事の事をしてもらっていた場合は、胃ろうへの注入食となり、訪問看護(看護師)でしか対処できなくなります。
また、反対に胃ろうのカテーテル管理として、訪問看護サービスを導入する必要がでてきます。
訪問看護はわりと単価(単位)が高いですから、介護保険のサービスをギリギリまで使っている場合は他のサービスを減らす等考慮する必要がでてきます。
施設入所に関しては、いまどき胃ろう程度で嫌がるところがあるかは疑問ですが、地域差もあるかもしれません。

医師との関わりについては、他の方もおっしゃられているように、むにゃむにゃとしていたほうが良いかもしれません。まあ、その医師の性格を見て、率直に思いを伝えるか考えたら良いとおもいます。
医師が勧めていることは、ある意味安全に生活できる方法でもあります。

当面経口摂取でいくということなら、誤嚥性肺炎が再発する恐れもある事を含んで(ある意味割り切って)決断してください。
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胃瘻(胃ロウ)増設イコール延命手段との解釈は、ちょっと誤解のような気がしますね。

と言うのも他にも延命手段はあるからです。例えば中心静脈に点滴カテーテルを留置(IVH or TPN)して、高濃度の栄養剤を点滴するという方法でも延命は可能だからです。しかし安易にそういった方法をとらずに、胃瘻増設で対応しようとする、主治医の判断は賢明な判断だと思います。なぜなら消化器系に問題が無いのならば、胃から栄養を入れてあげれば、ちゃんと消化吸収できるからです。消化吸収能力があるにもかかわらず、他の方法で栄養を与えるのは賢明ではないですね。胃瘻増設をかなり大事と捉えられているように見受けられますが、はっきり言って耳にピアスの穴を開けるのと差ほど変わりありません。再び元気になって、経口摂取が可能になり、胃瘻が不要になれば、抜けばいいだけです。穴は自然に閉じます。ピアスの穴も放って置けば自然に閉じますよね。増設術も手術などと呼ぶほどのものではなく、ものの20分ほどで終わり、胃カメラ検査と差ほど変わりありません。麻酔も局所だけですし、身体に与えるダメージも極めて少ないので、高齢者でも比較的安全に行えるものです。参考にホームページを紹介しますので、もっときちんと正しい知識を身に付けてください。悩むのはそれからでも遅くはありません。 正しい知識がないからこそ、無用な不安をかかえるのです。

参考URL:http://www.peg.ne.jp/index.html
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大変ですね。

お察しします。長文になりますがご参考になれば、と、思います。

私の父は85歳なのですが、昨年、前立腺の手術をして退院後、すぐに、その年初めての猛暑にあい、水分補給に失敗して脳梗塞を起こしました。地域の救急病院で3ヶ月入院し、退院を迫られ、現在は違う病院でお世話になっています。

私どもの初めの病院での経験から考えますと、お母様がまだ、刻み食を作り食事の介助もまだおできになる(体力・気力ともにあり)ようでしたら、胃ろうは先に延ばされてはいかがでしょうか? 父の場合、入院後、下痢があったので3週間の絶食後、いざ復食となっても、全く食欲が無くなりました。先生は理由が判らないといい、父が生きたくなくて食べないのではないかとまで、言われました。3週間もの絶食がどうして必要だったのか、(薬はビオフェルミン)また、通常は脳梗塞で入院すると、血液の流れをよくする点滴を受けますが、父は脳のむくみをとるだけの点滴を数日受けただけなので、この点質問しますと血管がもろいからできないとの事でした。(実は先日、脳梗塞を又、起こしたのですが、今の病院では血液を流れやすくする点滴をして下さいまして、元の程度まで回復しました!)栄養不足から体がむくみ、その時点で、胃ろうという話しが出ましたが、あいにく(実はこれが後で幸いするのですが)腹部がはれていて無理なため、肩の下あたりの胸から点滴で栄養を入れました。これだけでは栄養は不足するそうですが。質問者さんのお父様の場合、嚥下性肺炎になり、胃ろうを薦められたのでしょうが、召し上がる際、ベットは充分起こしていますね。あと、ゴックン、と、声かけしてみるのもいいかも。

点滴ですがそのたびごとに針を刺すのではなく、入り口として針はずっと入っています。清潔を保つ必要から、病室ではなく手術室で入れたようです。その部分の皮膚が痒くなる程度の負担ですみますから、患者には楽ですよね。それと口からの摂取も平行してできますし。なんといっても、口で食べるという事は刺激になりますし、本人の楽しみのひとつになります。質問者さんのご心配のとおり、胃ろうですと、いえ、その他ボケとか、ストマとか、経管栄養でも、入所の際のハードルになるんですよね。そのため順番が遅くなる事もあります。男性は女性に比べ遅くなりますし。ただ、食事の介助が必要である場合もネックにはなるので、なんとも悩ましい所ですが・・。でも患者本人の身になることが一番かと。(くどいようですがお母様の状態も勘案してくださいね。)

現在入院している病院へ移る際、家族としては治療に何を望むか院長先生から尋ねられました。口から食事が取れるようにお願いします、という、私たちの願いが、どうして、前の地域一番の先端治療ができる病院ではできなかったのに、小さな病院でできたか。ストマを作ったのです。劇的に体のむくみがひいて、おなかも戻り、現在、不自由な手ですが食事をしています。看護婦さんから聞いたのですが、お腹が膨れた患者さんがやはりストマで助かった例を以前の勤務先の病院でも幾例も見ているとのこと。素人考えなのですが、老人の事を良く知らない先生ですと、だめなのでは?医者も経験不足の人はネット検索に頼っているのでは?つまり、患者の事をよく見ていないのでは、ということでした。

父はストマから検査をしたところ大腸がんが見つかりました。このところ、食欲が落ちてきているものの、食後のお菓子もいただき、コーヒーを美味しそうに飲んでいます。これもあの時、胃ろうが作れなかったお陰です。

お父様の場合、介護認定3ですから、病人さんの日常生活の質も考えてさし上げる意味からも、お医者様のアドバイスはぼかして、決断できないフリをなさって、(実は作らないという決断をしていても、あからさまにださず)ぐずぐずしてみる事も一つの手ではないでしょうか。そのうち、病状が変わってくれば考えればよいですしね。

ついでですが水分補給には気をつけてくださいね。お風呂上りにも飲ませてさしあげてください。ちょっとのことで脳梗塞になります。どうぞ、おだいじに。

時間がなくて、見直しをしないでアップします。おかしなところ判断してくださいね。
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この回答へのお礼

詳しくお話を聞かせていただき、ありがとうございます。在宅介護をできるだけ望む母のことを考えると、母の負担にならない方法を考えてやりたく、子として あれこれ悩む毎日です。子も私しかいないため私自身も誰にも相談できず、苦しいのですが、同じ問題に立ち向かったいかれている方々のお話を聞けるということは、私自身の励みになります。本当に、ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/28 19:18

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Q経管栄養剤の種類

 経管栄養剤のE7について詳しく知りたいです。経鼻栄養についての分かりやすいホームページなどもあればお願いします。

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クリニコから出ているE-7
http://www.clinico.com/products/020e7.html
他のもそうですが、だいたい1000から1200kcalで1日の栄養を満たすように作られています。
特徴としては包装がそのまま使用できるので、移し変える手間がはぶけます。
あと塩分が強化されてます。
そして食物繊維は添加されてますが、やや少なく10g程度しかとれないです。

経鼻栄養のわかりやすいHPですが、日本流動食協会のHPはどうでしょうか?
http://www.ryudoshoku.org/index.html
流動食の使い方のところにまとめてあります。

Q80歳の義父:痴呆症状あり、嚥下困難で誤嚥性肺炎のため胃ろう形成、「食

80歳の義父:痴呆症状あり、嚥下困難で誤嚥性肺炎のため胃ろう形成、「食べたい」との欲求あり
いつも皆様のご質問とご回答で勉強させていただいております。
父は有料老人ホームに入居して6年になります。入所当初は、痴呆もほんの軽い程度でしたが、最近、進行してきたようです。成年後見人には、自分がなっております。
3ヶ月ほど前に、食べ物か何かを誤って気道に入れたようで、肺炎となり、関連病院に入院し、嚥下困難とのことで「胃ろう」を作られ、ホームへ戻ってきました。チューブを外してしまうので、手を拘束されています。
従来より食べることが好きで、これまでも何か珍しいものやおいしそうなものを買って持っていくと、たいへん喜んで食べておりました。それが、肺炎を起こしてから、ホームの方も胃ろうからの経管栄養のみで、口から食べさせてくれません。本人は、そのことが不満で、「食べたい、食べたい」とうったえています。
担当医に相談し、口から食べさせてもよいとの了解を得たのですが、ホームの職員さんはあまりよい顔をされません。食事後に、誤嚥+窒息となればと不安なのは、自分も同様に考えているのでよくわかります。家内もこれまでよくしてくれましたが、窒息が考えられるこの状況では精神的にも家内に負担をかけてしまうので、血のつながった者だけで経口食を与えていきたいと思います。家内は十分してくれましたので、万が一、家内が食べさせてくれた時に窒息等となってはと思ってるのですが、考えすぎでしょうか。
また、健常ならばいざ知らず、痴呆が進んできた父にとって、胃ろうが果たして良かったのかどうか正直わかりません。形成の手術(といっても簡単なものでしたが)に同意しておきながら、父にとっては不本意だったかもしれません。今更わがままな考えですが、胃ろうを除去してしまうことも考えております。
まとまりのない文章で恐縮ですが、ご意見・アドバイスを頂戴できれば幸甚です。

80歳の義父:痴呆症状あり、嚥下困難で誤嚥性肺炎のため胃ろう形成、「食べたい」との欲求あり
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こんにちは^^

施設の職員がいい顔をしないのには、おっしゃるとおり 窒息、誤嚥性肺炎などのリスクももちろん
ありますが、三食の食事介助をしなくて済むから 経管栄養でいてくれたほうが楽なんです。
入居者は他にも居ますし、手の掛かる方も沢山居るでしょうし、業務は山のようにあるからです。
職員の都合です。

本当なら、医師の了解を得たのですから ケアマネや、栄養士と相談の上
少しずつ経口摂取していいはずです。
施設側に 強く訴えてみてはいかがでしょう?

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栄養剤を投与するのはいいですが、投与する期間にも限界は無いですか?長い間口から食べ物を摂取してないと病気になると思います。
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>長い間口から食べ物を摂取してないと病気になると思います。

点滴だけで十分に生きていられますよ。(いつまでも点滴で大丈夫と言うことは無いと思いますが。)
入院して絶食で1ヶ月以上過ごしましたが、それが原因でなにか別の病気になることはありませんでしたよ。
後半は中心静脈からカテーテルを使って高栄養点滴(腕からは高濃度の点滴が出来ない。)になりましたけどね。

でも、頻回になるとその都度点滴の針を刺すのは身体の負担になります。
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Q脳梗塞後寝たきり、胃ろうの祖父、特養か介護病棟か悩んでます。

昨年8月に脳梗塞で倒れた祖父83歳のことで悩んでいます。
 今は、寝たきりで食事は、胃ろうから、直接胃に入れている状態です。 会話は出来ます。 ひ孫の名前も覚えているので、わりとしっかりした会話ができます。
 急性期の病院から長期療養型病床に入院していましたが、介護型病床があいたので、昨日転院しました。
 すると、親戚から、知り合いの紹介かなにかで、特養に入れそうだと連絡がありました。
 介護病床は、最長で1年半はいられるようですが、その先はわかりません。特養なら一生いられるそうです。 ただ、寝たきりで、胃ろうがある場合介護病床と特養、どちらが祖父にとって居心地がよいのか、安全なのかなど迷っています。

 現在は、胃ろうから、薬や食事を注入してもらい、オムツ交換、週2回の入浴をしてもらっています。
本人が、テレビを見たがるので、朝から晩まで、テレビをつけてもらっています。
 そのほかはリハビリ、レクリエーションなどはまったくしてもらっていません。
 
 特養か、介護病床か悩んでいます。
なにかアドバイスお願いします。
 

Aベストアンサー

専門家ではなく、単に介護中なので、いろいろ聞いているだけに過ぎませんが。
以前は施設では、経管栄養は受け付けませんでした。
最近は施設で、普通は経管栄養を入所させているようです。
又、確かに、特養は3ヶ月入院すると退所になります。
然し、今3ヶ月病院で普通預かりません。
又、特養へ入った人は、状態が悪化してから、出されても家庭で困るのが普通です。
一度施設へ戻って、又入院したような形式にしてくれるのが普通のようですよ。

特に治療する事も無いようなので、特養に入られたほうがいいのでは無いでしょうか。
又、状態がよくなってくれば、口から食べるようにさせる。
これは、特養でもやってくれるようです。
胃ろうを閉じるのは、そのときだけ、入院する事になると思いますが。

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Aベストアンサー

同じ疑問を○十年前に持ち、色々研究したくて医大に入りなおしましたが、今考えると栄養士の方が良く知っているのではないかと思います。で、専門ではないのですが・・・・・。

胃腸が弱い等で、食事後に眠くなったりだるくなったりだったので、昔の宇宙食の様な生活をしたいと思っていました。今はそれが比較的簡単に出来る社会なので、かなり近い形は実現できます。

色々なマイナス点は有りますが、旨く使えばマイナスを十分に補うプラス点があります。

又、50年前のデーターと今のでは野菜の栄養素は極端に減っているので、其の中の必要な栄養素は食材からは採れませんし、何か一つの物質を現在必要とされている薬理学的必要量を採ろうとすると、毎日それだけを10キロ単位で採らなければ成らないなど、とても出来る状態ではありません。

>栄養剤や野菜ジュース
⇒栄養剤より、単体のビタミン剤やミネラル剤やプロティン、抗酸化剤などなど等・・・・・で採る方が個人に合わせられるので、ある程度の知識の有る場合は、私は安全だと思っていますし、普通食べないものから採れる物質も今は多いです。

日本の「規制」は国民は無知・愚民だから頭の良い我々が金を搾り取る為に最低限守ってやるという思想から抜け出ていなく、市販の薬剤でも副作用は出ようが無い程度しか含有されていません。 副作用がまず出ないのですから、期待される主作用もなかなか発揮できません(人により必要量がかなり違うのだが・・・少なくても私の様な、体内で大量消費している人間には○リナミンの定量程度では効果は・・・・(^_^;)。

Cはグラム単位で必要ですが、そんなもの日本ではまず見かけませんが、多くの他国では簡単に手に入ります。
で、危険性は・・・・まず無いです。 私自身も10代のころからグラム単位摂取していますが・・・。

野菜ジュースは、酵素が死んでいますし、甘味がつけてあるなら、それで完全に野菜の代わりは出来ませんが、補助にはなります。 私は生野菜ジュースは自分で作っていますが、市販の野菜は農薬も心配です。農家が自分では食べないような使い方をしていたそうですから(日本は今はかなり規制されているようですが)。

以前は分子状態がL鎖やD鎖で体内での作用が違う物質が人工的な物質にはありましたが(分離できなかった)、今はそれを単一に出来るようになっているので、自然の物質とかなり近い作用を出しますので、それからも使えるように以前よりも成っています。


で、結論:
「かなり出来ます」。です。(^o^)

同じ疑問を○十年前に持ち、色々研究したくて医大に入りなおしましたが、今考えると栄養士の方が良く知っているのではないかと思います。で、専門ではないのですが・・・・・。

胃腸が弱い等で、食事後に眠くなったりだるくなったりだったので、昔の宇宙食の様な生活をしたいと思っていました。今はそれが比較的簡単に出来る社会なので、かなり近い形は実現できます。

色々なマイナス点は有りますが、旨く使えばマイナスを十分に補うプラス点があります。

又、50年前のデーターと今のでは野菜の栄養素は...続きを読む

Q父親が 障害二級で 母が在宅介護をしています いわゆる 老老介護で 母

父親が 障害二級で 母が在宅介護をしています いわゆる 老老介護で 母の体調や精神面も 限界です 父を施設に 入れる事が 母にとっても いい事なのですが たとえ 費用の安い特養老人施設でも 父の年金は施設の費用に 消えるわけで そうなると 母の国民年金だけでは 母の生活は 成りたちません この場合母は生活保護の申し込みは 可能でしょうか 父の 厚生年金額は 15万程です 私も助けてあげたいのですが 生活が 苦して…このままでは 母も 倒れてしまうのではと 心配なんです

Aベストアンサー

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もしそうならばすごく大変だと思います。朝から晩までなので・・・。

そこで提案なのですが、市役所に行き介護認定を受けて
デイサービスや小規模に通わせて日中お母さんをゆっくりさせる。
小規模はデイサービス(通い)と訪問と泊まりを同じ所で職員も同じなので
とても良いですよ。特老のデイに通わせると泊まりは泊まりで同じところでも
部署が違うので別に申し込まないといけないし、希望日が混んでるとなかなか泊まれない事もあります。
職員もデイと泊りと訪問の職員は違います。


その点小規模は急な訪問や通い、泊りにもすぐに対応できます。

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薬品扱いの経腸栄養剤と食品扱いの経腸栄養剤。
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ざっくりと言って、
きちんと効果が認められ、重篤な副作用が起こらないことが分かっているもので、法律による管理を必要とするもの→医薬品
きちんとした効果があるかどうか、副作用が起こるかどうかが確かめられてもおらず、禁止もされていないもの→食品

Q介護に使うトロミ剤について

よろしくお願いします。
介護の現場でお茶などに入れるトロミ剤が使われますが
あれはどのような成分なのでしょうか?

片栗粉では代用できませんか?

わかりやすく教えていただけたら幸いです

Aベストアンサー

トロミ剤は片栗粉で代用できます。ただし片栗粉では、加熱しないとトロミがつけられません。食事の用意をしてトロミをつけて、冷めるのを待ちます。冷めるまでの時間がもったいない。また、冷ましたときちょうどよいトロミをつけるのにコツが必要です。

トロミ剤の内容は、デンプン(要するに片栗粉)のほか、増粘多糖類、デキストリンなどで、片栗粉と比べると、飲み込みやすい、冷めた食事にトロミをつけることができる、ちょうど良いトロミにするのが簡単、などの特徴があります。つまり、時間と手間が節約できます。

結論としては、介護食を作るのに毎回20分余計に時間と手間をかけることができれば、片栗粉で十分代用可能です。


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