この前まで学生でアルバイトをやっていて、今回初めて確定申告をしようと思っています。(支払い金額約65万)
調べたところ税務署に(会社から送られてきた)源泉徴収票を持っていって聞くのが早いと書いてありました。この場合、徴収票の他に何を持っていったら良いでしょうか?
あと、税務署は住んでいる市内の税務署でなくても申告しにいけるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

支払金額が約65万円であれば、何の控除がなくても所得税はかからず、源泉徴収されている所得税の全てが還付されますので、源泉徴収票、認め印、還付口座となる預金通帳だけをお持ちになれば大丈夫です。



僭越ながら#1の方の回答の訂正になりますが、源泉徴収票という事は給与所得になると思いますので、原則として必要経費は認められませんので、経費の領収書は持参する必要がない、というか持参しても認められません。
その代わり、給与所得控除額が最低でも65万円、必要経費の代わりで引けますので、それだけで所得金額は0円になり、収入金額が多少65万円を超えていたとしても、基礎控除38万円が所得控除として引けますので、所得税はかからず、源泉徴収税額の全額が還付されることとなります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm

必要経費の領収書等が必要となるのは、事業所得や不動産所得などの場合です。

申告書の提出先は、やはり住所地の所轄税務署でなければ基本的に受け付けてもらえません。
但し、全国の主要都市にある還付申告センターに限っては、全国どこの税務署のものでも受け付けますので、お近くにあれば、そちらに行かれた方が便利かもしれません。
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/qa/06.htm#15
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この回答へのお礼

無事に申告することができました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/09 18:04

持って行くものですが、会社から送られてきた源泉徴収表、必要経費として計上するものの領収証(旅費交通費、通信費、広告宣伝費、接待費、損害保険料、修繕費、消耗品費、福利厚生費など。

もちろん仕事に関係して使ったものです)、社会保険料(国民年金などの支払い証明書)、還付金振込み用の口座番号、銀行印があれば手続きできます。税務署はどこでも申告できますが、市役所などでは臨時に申告窓口を作っていますので、そこで済ませるのが簡単でいいかもしれません。
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この回答へのお礼

無事に申告することができました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/09 18:04

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Q源泉徴収票を持って税務署へ?

私は今、学生でアルバイトをしています。
今のバイトは2つ目で、去年の夏ぐらいからやっています。
つい最近、バイト先で源泉徴収票というのをもらいました。
学生のひとり暮らしだから、ちょっと多めに戻ってくるかもよ!ちゃんと行っておいでね!と言われたのですが
私はイマイチこれを理解していません・・・

去年は店長が別の人で、この源泉徴収票をもらわなかったし、
前のバイトは、所得税のこととかは、店のほうでやってくれていると誰かが言っていました。

この源泉徴収票をもらったら、どうしたらいいんでしょうか?
どこになにをしに行けばいいんでしょう?
この紙以外になにか持って行くんでしょうか??

ちなみに支払額は100万を超えていないぐらいです。
本当、無知で恥ずかしいのですが、どなたか教えて下さい
お願いします

Aベストアンサー

 確定申告を行って税金が還付になるケースはいろいろありますが、まず考えられるのは、アルバイト先が年末調整を行っていない場合です。ただ、バイト先がそこしかなく年末まで在籍すれば年末調整を必ず行うことになっていますし、そのときに納めすぎの税金があれば年内最後の給与などで税金としてよけいにひかれた分は戻ってくることになるはずです。年末調整を受ける前にアルバイトを辞めれば、確定申告をすることによって、納めすぎの税金は戻ってきます。

 次に考えられるのは、同時に2カ所のバイト先があり主たる給与の支払先が別にある場合です。従たる給与の支払先では年末調整は不要となり、2枚の源泉徴収票を使って確定申告を行うことになります。

 この時期源泉徴収票が発行されるのは、末締めの月中払いで年内に最後の給料をもらわれたのか、あるいは20日締めとかの月末払いだとしたら途中で辞められたのでしょうか、そんなことで想定できる状況は変わってきますが、ともかくも、勤め先がそこしかなく、年内の収入がその給与収入だけなら、103万円以下ですので、どのみち、その源泉徴収票に記載された源泉徴収税額は全額が還付されることになります。
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/qa/03.htm#04

 申告書の用紙自体はどこでもらってもかまいませんが、提出先は勤め先を管轄する税務署ではなく、お住まいの住所を管轄する税務署になります。他の会場で提出しても送ってくれる便宜は図ってくれるようです。管内の特設の還付申告会場(よく税務署の駐車場にプレハブで建物が建っていたりします)や管内のほかの確定申告会場でもかまいません。もっとも自分で書かなくても会場で完成しますので、いったんもらいに行って提出に行くなどの二度手間は必要ありません。自分で書けるなら郵送でもかまいませんが、受領書を送り返してもらうための、切手を貼った返信用封筒は同封した方がよいです。

 年があけ、役所が開いたら還付申告の受付は始まっています。早く行くと比較的すいていますし、お金も早く戻ってきます。期限は3月15日までですが、還付だけならその後(途中で確定申告をしなければ5年以内)でも行ってもかまいません。しかし早く行って早くすませた方がお金も早く帰ってきますし、特設の申告会場ではなく税務署で処理しなくてはいけなくなります。

 持って行くものは源泉徴収票、印鑑、還付を受ける金融機関のメモです(キャッシュカードでもわかりますが)。金融機関の口座名義人は家族ではダメで自分自身である必要があります。申告書は控えを相談員の方が書いてくれますが、申告書の提出用に書き写し添付場所に源泉徴収票を貼り付けて控えの方に提出印を押してもらうなどして、保管しておいてください。欄の左側に番号が振ってありますので書く欄を間違えないようご注意ください。

 確定申告を行って税金が還付になるケースはいろいろありますが、まず考えられるのは、アルバイト先が年末調整を行っていない場合です。ただ、バイト先がそこしかなく年末まで在籍すれば年末調整を必ず行うことになっていますし、そのときに納めすぎの税金があれば年内最後の給与などで税金としてよけいにひかれた分は戻ってくることになるはずです。年末調整を受ける前にアルバイトを辞めれば、確定申告をすることによって、納めすぎの税金は戻ってきます。

 次に考えられるのは、同時に2カ所のバイト先が...続きを読む

Q確定申告で税務署に私が持って行くべき書類は??

前回もここで質問しましたが、肝心な事を聞き忘れてしまったので改めて書きます。
平成19年の確定申告がまだなので、今月中には税務署で行く予定でおりますが、昨年の経緯を説明すると↓↓

・一年勤めてきたA社を9月30日付けで退職
・          10月は、B社で短期バイト
・          11月は失業保険を貰って生活
・          12月は、C社で短期バイト(ここの給料日は先月でした) です。

確定申告のサイトやここでも色々調べましたが、申告の時に持っていく必要な書類を全部忘れずに持って行きたいので
お聞きしますが、上記のような境遇の人が持っていく書類は、
・A社とB社の源泉徴収票・ハンコ・口座の分かる物・失業保険の際の受給資格者証
・数ヶ月間、国民年金を収めていたのでその領収証

質問1;上の物の他に何かありますか?
質問2;それと、確定申告は初めてで、申告書の書き方が分からなくて不安ですが、税務署の職員さんが教えてくれますよね?

Aベストアンサー

#1です 補足拝見しました
>A社所属中に、社会保険に入っていた事を証明する書類か何かは必要なのでしょうか?
 ・A社の源泉徴収票の中の、「社会保険料等の金額」の欄に書いてある金額が、それに相当します
  その金額を確定申告書に転記する事になります
 ・証明する書類は、特にありません

Q税務署に確定申告にいく場合、持っていくものは何でしょうか?

フリーで仕事をしています。税務署に確定申告にいく場合、持っていくものは何でしょうか? 教えて戴ければ幸いです!

Aベストアンサー

・収支内訳書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
・確定申告書B
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/02_02.pdf
・社会保険料 (国民年金) 控除証明書・・・社保庁から送られてきたもの
・源泉徴収票・・・給与もある場合
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-2.pdf
・納める税額分の現金・・・あとから銀行等で払っても良い
・銀行口座番号のメモ・・・還付される税金がある場合
・認め印

以上が必須。
あとは必要であれば、
・生命保険料控除証明書・・・生保会社から送られてきたもの
・地震保険料控除証明書・・・損保会社から送られてきたもの
・支払調書・・・源泉徴収された収入がある場合
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100038-2.pdf

決算内容、申告内容に自信がなければ、
・収入と支出のわかる請求書、納品書、領収証等
・配偶者、扶養者の前年所得がわかるメモ・・・控除対象にする場合

・収支内訳書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
・確定申告書B
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/02_02.pdf
・社会保険料 (国民年金) 控除証明書・・・社保庁から送られてきたもの
・源泉徴収票・・・給与もある場合
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-2.pdf
・納める税額分の現金・・・あとから銀行等で払っても良い
・銀行口座番号のメモ・・・還付される税金がある場合...続きを読む

Q還付申告するときに税務署へ持っていくもの

9月末で退職し、来月から職業訓練校へいくので今年はもう働かないことになりました。

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もう行っても良い場合、持って行くものは、源泉徴収表と印鑑と銀行の口座番号のほか何かありますでしょうか。生命保険等は、私の契約では何も入っていませんのでありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まだ平成16年は途中ですので、ご本人がもう働かないといわれても、まだ今年の分は確定できませんので、いずれにしても申告は、年が明けてからになります。

確定申告の義務がある人については、翌年2/16~3/15が確定申告の期間となりますが、今回のような還付申告の場合は、翌年1月から受け付けています。

必要なものは、それ以外は、健康保険や年金をご自分で今年中に支払った金額があれば、その金額がわかるものと、医療費控除を受けられるのであれば、その領収書ぐらいですね。

Q確定申告の書類(申告済みの最新版)は最寄の税務署?

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Aベストアンサー

税務署へ確定申告をすれば、申告書の控えに受付印をもらったはずです。自宅のどこかにあるので探して下さい。

もし見付からなければ、申告書を提出した税務署へ出かけて、「済みません。確定申告書原本のコピーを下さい」と頼むほかありません。その際、確定申告書に押捺した印鑑と身分証明書などを持って行ってください。出かける前に、その税務署へ電話して、コピーをもらえるかどうか、確かめる方が良いでしょう。


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