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改修初期費用が当初見積もりの3倍になったため、改修計画が暗礁に乗り上げていると聞きます。
質問1) 改修の目的は何でしょうか?
質問2) 見積もり価格が3倍になったのは何故でしょう?
質問3) その原因は日米どちらの非が大きいのでしょうか?
質問4) F15はかなり古い設計の機体と聞きました。 改修によって中国やロシアの最新鋭戦闘機と互角に戦えるのでしょうか? 
質問5) 空対空性能において、F35とF15の性能差はいかほどでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

質問1) 改修の目的は何でしょうか?


電子戦強化と沖縄方面の離島防衛(具体的には主として尖閣)のための長距離空対艦ミサイル搭載能力や、空対空ミサイルの搭載本数増加(制海・制空能力の向上)

質問2) 見積もり価格が3倍になったのは何故でしょう?
国会答弁では、部品の枯渇とソフトが事実上入れ替えになったためという。

質問3) その原因は日米どちらの非が大きいのでしょうか?
藪の中。一般に初期見積もりより膨らむのは毎度のこと。いきなり見積りがバカ高いと受発注が速攻で否決されるので、受注側と発注側が談合しているとは云わないが、双方ともある程度(暗黙の)了解して、受注側が安めの見積を出すのが通例。
オリンピック予算が、当初予算よりも遥かに膨らんで実施されるのと同じ理屈。世界的なお役所の慣習。

質問4) F15はかなり古い設計の機体と聞きました。 改修によって中国やロシアの最新鋭戦闘機と互角に戦えるのでしょうか? 
現時点では中露の最新鋭戦闘機よりも空戦能力は上と見られている。

質問5) 空対空性能において、F35とF15の性能差はいかほどでしょうか?
基本的にはステルス性能の有無が異なる。それ以外ではF15は制空戦闘機として制空能力に特化しており、F35は対地対艦など多目的の爆撃戦闘機。互いに戦えば、目視出来ない距離ではステルス性の高いF35、互いに目視している距離ならばややF15が有利。ドックファイトのような接近戦ではF15の完勝だろう。
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この回答へのお礼

納得しました。

お礼日時:2021/06/27 17:44

質問1)F-15Jの能力向上


※敵の戦闘機のレーダーやミサイルを電波で
妨害する新型の電子戦システムの搭載と、
制空戦闘能力を強化するための空対空ミサイルの搭載数増加

質問2)新型の電子戦システムの搭載かと
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/06/27 17:40

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