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コロナ禍の影響で、世界各国では、紅茶の茶摘みができず閉園してしまったり、収穫できない状態が出てきています。また、今後、航空会社の事情などにより紅茶の輸入ができなくなる恐れがあります。紅茶はなぜ世界各国からの輸入に頼っているのでしょうか?日本で、外国の紅茶の木を輸入して、紅茶を日本で生産できないでしょうか。もうこれから手を打っていかなければ、紅茶が飲めなくなる時代が来るかもしれません。何とかならないでしょうか。

gooドクター

A 回答 (5件)

日本国内ではお金がかかりすぎるためです。


もちろん日本でも生産されていますよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%8C%B6
1876年(明治9年)に紅茶用茶樹の種子が導入され、鹿児島県、福岡県、静岡県、東京に紅茶伝習所が設けられ、紅茶に適するアッサムチャと基本変種を交配し国産紅茶品種を作り、紅茶の製造が始まった。昭和30年代半ばまでは1,500t以上生産されていた。1971年の紅茶輸入自由化以降、国内の紅茶生産は壊滅状態となったが、現在では静岡県および長野県、三重県、奈良県、滋賀県、山陰地方、九州地方(福岡県や屋久島など)といった地域で生産された国産紅茶が若干量流通している。
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国産の紅茶(和紅茶)は、量は少ないが生産されています。

茶処の道の駅とかに行けば土産物として現地産の和紅茶が置かれています。最近は増えてきているように思います。

で、よく出回ってるリプトンとかの紅茶とは味が結構違います。私は割と好きなので時々買って飲んでいますが、紅茶と言ってもどこか緑茶に近い、よく言えば優しい味、悪く言えばパンチに欠けます。

以下の記事によれば、同じチャノキと言っても品種が違う、栽培条件も違う、適した気候も違う、っということのようです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/2016 …

あと、世界的に大きな紅茶の産地はインドやスリランカといった人件費が安い国々です。日本産では値段的に太刀打ちできません。が、もし外国から入らなくなれば国内の生産者ももっと力入れて作るようになるんじゃないですか。
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紅茶、コーヒー、スパイス、宝石は大航海時代から植民地統治時代のカルテルが未だに生きてて、国際物流自体がこのカルテルが作ったものなので大規模新規参入できないのです。



国内生産でほそぼそ流通させることは可能ですしやっています。
紅茶葉と緑茶葉は同じチャノキの葉であり加工違いですから。紅茶の木はありません。
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日本で生産すると、人件費とうでコストがあがり


輸入とくらべると価格でも打ち勝てないじゃないかな。
日本で作ったとしてもえらい高くなると思います。
また、日本人にとって、紅茶はよく飲まれるとは思いますが、
緑茶のほうがおおいじゃないでしょうか。
もし、緑茶であれば、これは国内の緑茶生産量をあげる事が
ありうるかもしれませんが、紅茶はそこまで消費されてないと思います。
なので、国内で増産するような動きはされないんじゃないかな。
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日本でも 紅茶は作られています。


ただ 量が少ないので 殆どが作られている地域で
消費されて 巷には流通しないか しても限りなく少ないです。

最近はネットで購入出来るものもありますよ。
探して見てください。
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