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この詩の批評をお願いします。辛口で構いません。
「色彩ゆたかに」
日暮れの空
赤、橙、藍
どこまでもカラフルに彩られている
しかしたった一色の真っ青な空が
それに負けぬほど心をつかむのはなぜか
真っ黒な夜空に打たれた白い点が
ひどく美しく思えるのはなぜか

gooドクター

A 回答 (4件)

詩、というのは次の要素を


兼ね備えている必要があります。

・感動
・リズム
・感動を伝える磨き抜かれた言語


感動はともかく、リズムが感じられ
ません。

使われている言語も陳腐です。


要するに 詩 になっていません。
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それは詩になってないと思います。

散文から句読点を取っただけじゃないですか。そのあたりの話は複雑で、韻律を持ってても詩ではないものがあります。例として、

この土手にのぼるべからず警視庁

逆に、散文でも詩になってるものがあります。例として『田園の憂欝』(佐藤春夫)。

へどろの赭土(あかつち)を洒(さら)して、洒し尽して何の濁りも立てずに、浅く走つて行く水は、時々ものに堰(せ)かれて、ぎらりぎらりと柄(がら)になく閃(ひらめ)いたり、さうかと思ふと縮緬(ちりめん)の皺(しわ)のやうに繊細に、或は或る小さなぴくぴくする痙攣(けいれん)の発作のやうに光つたりするのであつた。
〔引用終り〕

とは言え、あなたの文章は散文としては上手い感じがします。谷川俊太郎の『二十億光年の孤独』を思い出させる壮大さもあります。彼の詩集を参考になさったら、さらに進歩するのではないでしょうか。もうお読みでしょうか。
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「色彩」をテーマにした詩ですか。

それにしてはイメージがわいてきません。「真っ黒な夜空に打たれた白い点」とは「星」のことですか。ちょっと厳しく30点です。
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笑える

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