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生涯で一番感動した映画(洋画)は何ですか?
1本だけあげるとしたら、何になりますか?
また、3本あげるとしたらどうですか?

私が80歳代なので、若い方とは趣味が合わないと思うので、
高齢の方(70歳以上)のご返事をお待ちします。

ちなみに、私は、フェデリコ・フェリーニ監督作品の「道」でした。
どうしようもない、人間の思いのすれ違い。
人間の悲しい性(さが)、業(ごう)を感じます。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

おおぅ、「ドライビング・ミス・デイジー」は御覧になられていましたか。


それだと素人評論家の解説など余計なお世話でしたね(汗)。
それでしたら、「ショーシャンクの空に」も是非!!

私はM.フリーマンとS.コネリー氏は20世紀を代表する名優だとおもっています。二人とも、歳を重ねる度に枯れた演技と豊かな人間性が魅力と化して行ったと勝手に感激致しております。
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この回答へのお礼

「ショーシャンクの空に」も見たことがありますが、私には、ちょっと難しくて、良く分からなかった、という記憶があります。

「ショーシャンクの空に」は、結構いろんな人から推薦を受けますので、きっと、良い映画なのでしょうね。
そう言えば、今は亡き友人で、映画好きの人から「映画も、見る人の鑑賞力が必要だ」と言われた事があります。
鑑賞力が、まだまだ、なのでしょうね、きっと。

再度のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/01 16:11

私はモーガン・フリーマン主演の「インビクタス」ですね。


これは南アフリカ発の黒人大統領になったネルソン・マンデラ氏を主軸に、ワールドカップW杯の自国開催を新生国家の連帯感に繋げようと考えたマンデラ氏の無謀とも言える計画を実現した奇跡のストーリーなんですが、アバルトヘイトへの恨み・つらみや、圧政を敷いて来た白人社会への復讐など一切頭になく、ラグビーを通じて徐々に国民がひとつになって行く展開には感動の涙なくして観れません。

奇跡が叶った背景にはマンデラ氏の純粋にして真摯な想いがあった事が随所に溢れており、小さなお子さんにも是非観させてあげて欲しい名作です。

ヒューマンドラマの名作を次々に世に送り出したC.イーストウッド氏が監督、名優M.フリーマンとM.ディロンのダブル主演ですから、滑る訳がありません。
「生涯で一番感動した映画(洋画)は何?」の回答画像10
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

モーガン・フリーマンは、「ドライビング・ミス・デイジー」で始めて見ましたが、役柄もあるのでしょうが、その穏やかさには、自分もこういう穏やかな人間にならねば、と感心させられた記憶があります。

素晴らしい映画のご紹介、ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/01 10:10

1本だけならスタンリー・キューブリック監督の「2001年 宇宙の旅」です。


3本なら、ウィリアム・ワイラー監督。チャールトン・ヘストン主演の「ベン・ハー(BEN-HUR)1959年公開版」です。制作後50周年記念で作成されたデジタルリマスターBlu-rayで鑑賞する事を御勧めします。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%8 …
最後の3本目は、ジョン・ギラーミン監督。ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン主演。1974年公開の「タワーリング・インフェルノ」です。
別件ですが下記のブログを御覧戴ければ幸いです。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

「ベン・ハー」は、東京で最初に公開された時、見ました。
なんか、壮大な映画だったと記憶しています。

ブログを拝見いたしました。
私なんか、ついて行けませんが、すごい内容ですね。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2021/06/29 14:24

私は「大脱走」です。


キャストの豪華さもありますが、考えてみれば、殆どのキャストが売れ始めた頃の出演。
おそらくこの5年後ぐらいにはとても叶うことの出来ない配役でしょう。

そして何よりも話が面白い。
暗い戦争。そして辛い捕虜という立場の人達をコミカルな設定に作りあげています。勿論内容には殺されてしまう場面もありはしましたが、戦争なら当然のことです。みんなで一致団結をして穴を掘り進めたり、個々に

とにかく主役のスティーブ・マックィーンのキャラは最高でしたね。

あと2作品となると
「荒野の七人」
「スティング」
ですね。

「荒野の七人」はご存知のとおり「七人の侍」を西部劇仕立てにして、当時まだそれほど有名とは言えなかったTVスターばかりを集めて、一躍その殆どの役者をトップにまでのし上げた作品です。
「七人の侍」ほどの濃厚さがなかった分、娯楽度が増してますね。

「スティング」はアカデミー賞を受賞した作品。
最後のドンデン返しは、とても爽快な気分になる作品です。

映画は文化ではありますが、やっぱりその前に娯楽であることを忘れてはならないと日頃から感じています。
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この回答へのお礼

全部見たことがありますが、「スティング」は面白かったですね。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2021/06/29 10:43

回答#6です。

  失礼しました、洋画でしたね。 

#3の「生きる」は日本画でしたので、差し替えです。

#3は、ジョン・フォード監督の「荒野の決闘」です。

ワイアット・アープを主演ヘンリー・フォンダが、ドック・ホリディーをヴィクター・マーチュアが演じていましたね。
この作品は、何回か繰り返し作らていますが、「OK牧場の決闘」としての作品で、バーランド・ラッセル(ワイ―ト・アープ役)とカーク・ダグラス(ドック・ホリディ―役)のコンビも良かったですが、やっぱり、ヘンリー・フォンダとヴィクター・マーチュアのコンビの方が迫力があったような気がします。
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この回答へのお礼

ご親切に、再度ご回答を戴き、ありがとうございました。

「荒野の決闘」も見たことがあります。
良い映画だったと記憶しています。

お礼日時:2021/06/28 17:39

エリア/カザン監督の「エデンの東」ですね。

(#1)
ジェームス・ディーンの父親を愛しているのに、理解されない切なさが、今でも胸に迫って来ます。
青春の1ページを彩ってくれました。

甲乙付け難いですが、ルネ・クレマン監督の「太陽がいっぱい」も、貧乏たれの子倅に生まれた私にとっては、やる瀬ない気持ちになっていました。(#2)
アラン・ドローンの演じた才人リプリー君に同情を禁じえなかったです。
助演のモーリス・ロネも格好良かったし、マリ・ラフォレも美しく見とれていました。

#3は、黒澤明監督の「生きる」です。
志村喬の好演が光り、「市役所の課長が、胃癌で余命幾ばくもないことを知り、己の「生きる」意味を市民公園の整備に注ぐ姿が描かれている。」のを見て、感動しました。

今でも、青春の思い出に残る3本の映画です。
1本だけなら、「エデンの東」、3本までなら、「太陽がいっぱい」と「生きる」を上げたいです。
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この回答へのお礼

「エデンの東」。
旧約聖書に出てくるカインとアベルの話しに、なぞらえているのですかね。
重い深刻な映画だったと記憶しています。
でも、いい映画でしたね。

黒澤明監督の「生きる」は、私の一番好きな映画です。
生きることの意味を問う、素晴らしい映画だったと思いました。
黒澤が42歳の時の作品という事ですが、42歳にして、人間というものを、深く的確に捉えているのに、驚きを覚えた記憶があります。

お礼日時:2021/06/28 12:37

ターミネーター2です。


ラストのシーンで、シュワちゃんがジョンコナーと、サラコナーの2人と別れを告げて溶鉱炉に沈んでいくシーンは感動しました。
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この回答へのお礼

「ターミネーター」。
面白く見させてもらった記憶があります。
冒険活劇でしたね。

お礼日時:2021/06/28 12:26

・初代の「メリー・ポピンズ」。


観終わった時に感動したことを覚えていますが
今となって肝心のストーリーが思い出せません…歳ですかね~。

・「スター・ウォーズ/エピソードⅣ」
スクリーンいっぱいに広がる宇宙空間と、
そこを進む巨大な宇宙船に驚いたものです。
宇宙のどこかで本当にこんな戦いが繰り広げられているのか、と
夢が広がりました。
時が経って連作が発表されるにしたがって
CG処理の巧みさだけの作り物感が際立ってきて、熱が冷めました。

・「007/ゴールデンアイ」
戦車に乗ったボンドが旧レニングラード市街でクルマとカーチェイス。
スーツにネクタイ姿で戦車をドリフト走行させるシーンが印象的です。
なんでもありのスパイアクション映画ならではの醍醐味です。

---

※もともと感動したくて映画を見るほうじゃありませんので
お望みの方向とは違うかもしれません。そこはご容赦を。
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この回答へのお礼

「メリー・ポピンズ」、良かったですね。

堅物の銀行家の父が、次第に、子供の心を取り戻してゆく、
大切なことを教えてもらった感じでした。

お礼日時:2021/06/28 12:24

関係有りませんが、80歳代で此処で


オシャレな質問、カッコイイですね。

良い映画を見て、御自衛下さい^ ^
失礼致しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/06/28 11:22

61歳の若僧で申し訳ありませんが、一番感動した映画は


「愛情物語」(1956)です。
https://www.allcinema.net/cinema/97

 映画館でも、BSでの放送でも、DVDでも、タオルがぐしゃぐしゃになるほどの涙を流しました。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

あらすじを読んで、見てみたいと思ったのですが、最愛の妻を亡くした後、後妻を娶るのは、私的には、納得が行きません。
後妻を娶らずに頑張ったのなら、大いに賛同したいところです。

昨年、50年連れ添った、苦労をかけた妻を癌で亡くしたので、余計に後妻はいただけない、との思いが強いです。
折角、ご紹介くださったのに、申し訳ございません。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/06/28 11:21

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