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昨年、あるクラウドファンディングにてコロナ禍で困っているゲストハウスを支援しました。

その際に2025年末までの宿泊券をいただきました。
今月始めにメールが来て「今年8月にて閉館する事」「従って、宿泊券の有効期限も閉館日までに大幅に繰上げ」旨の連絡はありました。

コロナ禍と言う未曾有の事態で仕方がないと感じる一方で納得できないものも感じます。

緊急事態は解除されたものの安心して旅行できる気がしません。

多分、宿泊券は無駄になると思います(フリマサイト等で売れなどの回答は自粛してください)

支援者としては支援先のこの決定を素直に受け入れるしか無いのでしょうか?

法律視点やモラル・マナー視点でアドバイスをお願いします。

gooドクター

A 回答 (4件)

基本的には、リスクの高いクラウドファンディングに参加した「自己責任部分が大」と思いますが。



まず法律的には、「出資金の返還請求行為」自体は可能です。
募集者側が、契約条件を一方的に悪化させた結果、あなたは「予定されていた受益が受けられない(今年8月までには行けない)可能性が高い」と言う、請求根拠はあるので。

一方、募集者側は、恐らく当初契約条件(「この様な場合、返金しない」など)を根拠として、応じる可能性は低いと思いますけど。

そうなった場合、最終的には司法判断を得ねばならず、すなわち、もしあなたが提訴でもすれば、満額回収は無理でも、それなりの返金が受けられる可能性は、少なからずあると思います。

たとえば、「クラウドファンディングの目標額を達成し、クラウドファンディングとしては成立しているにも関わらず、当初は2025年までだったものが、今年8月までしか営業しないと言うのは短すぎる」みたいな判断が得られる可能性は、充分にあり得ます。

ただ、出資額によっては、係争に値しない可能性も高いです。

すなわち、そもそもクラウンドファンディングにおける少額出資者には、法的手続きによる回収と言う術も、ほぼ現実的な選択肢にはなりません。
従い、冒頭の様な結論になります。
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最初からお金目的だったかもね~


某納豆生涯食べ放題パス事件の様に。。

まぁ・・ねぇ・・・
この様なご時世ですから?悪用されても、しょうがないし。。
銀行がサジ投げてお金を貸してくれなかったから、クラファンだろうし。。

https://camp-fire.jp/projects/search?word=%E3%82 …

いま、キャンプファイヤー見ましたが結構ありますね。。。
悪用とは言いません。だって「泊まって下さい期日は短くなりますが」と謳っているし。。

規約はどうなんでしょうねぇ?とりあえずサイトに確認でしょうかね。。
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そのクラウドファンディングに投資する時点で、契約なり約款なりがあったのではないでしょうか。



まずはそれを探し出して確認してみるといいでしょう。

そしてそこには通常、事情により約束を守れないこともあるからそのときは許してね、という一文が含まれているものです。

ファンドとは基金という意味ですが、確実に約束が守られるならそれは基金参加による支援ではなくて購入です。

基金に意義を感じて参加し、その基金がうまく機能すればそれなりにおいしいリターンがあるかもよ、というのがクラウドファンディングです。

その意味では、その決定を受け入れるほかないと思われます。

ご自身でも、購入ではなく「支援」と書いていらっしゃるとおり、これは購入ではなく支援なのです。

支援はしたもけど立ち直れなかったというだけのことです。
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>>支援者としては支援先のこの決定を素直に受け入れるしか無いのでしょうか?



素直に受け入れるしかないでしょう。
これは、クラウドファンディングを始める時から決まっていた既定路線だと思います。
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